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14日の全国機関支部長会議では、赤旗の藤田健編集局次長が紙の優位性について3点を述べている。1つは「一覧性」、2つは「信頼性」、3つは「考えることができる」ということだ。そういう面は否定しないが、日刊紙の電子版についていえば紙版をPDFで配信しているだけであり、「優位性」に変わりはない。逆に、このようなアプローチでは、電子版は3つの優位性は欠けていると告白することになる。混乱して揺らいでいるようだ。ではどうすべきか。
14日に開かれた全国都道府県機関紙部長会議で、大幡機関紙局長は、赤旗の連続後退のなかで「悪慣れ」が生まれていると述べた。何のことかと思って調べたら、ある県の地区委員長会議で、数名は党員拡大の反省を述べたが、機関紙については誰も発言しなかったことを指したものだった。これは「悪慣れ」ではなかろう。地区委員長・専従者を苦しめる党中央の方針と指導への無言の異議申立てである。いま党中央がそれを受け止めて改革しないと大変なことになるのではないか。
今日はモビリティリゾートもてぎにて、スポーツ走行のアドバイザー(初心者・リターン走行枠)でした。初心者・リターン走行枠というのは、初心者の方、久しぶりにサーキット走行を行う方のための完全先導走行(入替先導)となります。先導走行でレコードラインをしっかり覚え、通常のスポーツ走行をより安全に走行できるようにしましょう。先導は、当日のアドバイザーが担当します。「2ROC-E/2ROC-B」の登録者クラスで、5本の走行時間がありました。参加台数が多く、黄色ビブス(初心者)の方も多く