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*前の記事の続きです。前の記事では、直売所《八ッ場ふるさと館》へ寄って。そこから近い【八ッ場ダム】へ行きました。[西の黒部に東の八ッ場]と言われ、今世紀最大と言われる【八ッ場ダム】です。場所は・・・↓ここもGW中は、たくさんの人で賑わっていたと思われる場所ですが・・・どうしたことか、いつもは平日でも停められない建物の近くの駐車場が、この日は空いています。人が少ないです!!ここへは、ダムの建設が始まって、間もない頃からもう幾度となく訪れています。ダムに水が入
宇都宮城址公園の清明館で子供和文化クラスの茶会に孫②と行って来ました。東京に住んでる孫②は初めての城址公園です。展示も見学もしました。この写真は知らない女性が「撮ってあげますよ」と言ってくださって、心より感謝でした我が家にくる度、3歳くらいから少しだけ茶道を教えていますが、こういう茶会は初めての孫②です。子供達がお点前やお運びをして、孫②も学ぶことがたくさんあったことでしょう高校生男子がお点前を。国際交流してる女子が半東を。友人の娘さんは孫②と同じ歳で、お運びを。子供たちによる茶会でし
春たけなわ、サクラ前線北上中です。東海道四日市宿資料館のあたりは、葉桜ばかりとなりました。さて、当館のある三重県は、1871年(明治4年)の廃藩置県を経て「安濃津県」と「度会県」が誕生したことから始まりました。1872年(明治5年)に安濃津県の県庁が当時の三重郡四日市に移された際、当時の郡名をとって「三重県」に改称されました。この移転の理由は、四日市は陸海の交通の便が良く郵便事業も発達していたからと言われています。(かつて、ここに三重県庁がありました。)県庁が四日
城の日以降、溜まっていた『豊臣兄弟!』の録画を昼夜兼行で踏破し、ようやくリアタイに追い付いたと思った矢先、2028年のNHK大河ドラマが『ジョン万』に決定したというニュースが流れました。来年じゃなくてもう再来年の話です。その来年は小栗忠順(ただまさ)主人公の『逆賊の幕臣』なので、なんとびっくり2年連続幕末関連ということになります。過去さかのぼってみたところ、幕末が連続するのは1967年・68年の『三姉妹』『竜馬がゆく』以来なので、実に60年ぶり(!)ということになりましょうか。昨
いつも「カッキーは全国を旅するブログ」をご覧くださいましてありがとうございます。引き続き、2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんで、豊臣兄弟の立身から成長の舞台となった「愛知・岐阜」を日帰りでめぐった様子を紹介します。前回記事より名古屋市の近隣にある「天守のあるお城🏯」を連続で訪問しています。今回その一つで「失敗したこと」を紹介します。岐阜城で失敗!今回はこちらのお城から始まります。「岐阜城」は金華山の山頂に天守が建つお城。この建造物は1956年(
山梨長野岐阜の涼しいトコツーに行ってまいりますので今週いっぱいコメント閉じさせていただきます。今回からしばらく2024/10東北ツーになります、良い物たくさん見つかったので楽しかったー長旅なのであまり距離を伸ばさず刻んで色々拾いながら北上しました。栃木県岩舟石の麓にある擬洋館川島定四郎(昭和7年)現在は岩舟石の資料館正面(線路側)は上部の凸凹したテラスが面白いけどまぁ、、普通側面!え?この建物めっちゃイビツ!後ろ、一部カーブを描きながら出っ張ってる・・・ちっこい
『JX金属日鉱記念館~鉱山資料館探訪(前)』今回は、茨城県日立市にあるJX金属グループの”日鉱記念館”を探訪JX金属も日立製作所も日立鉱山が元で、1985年に創業80周年を記念して建てられるJ…ameblo.jp前回に引き続き、日立鉱山開発の歴史について大人の社会科見学明治から昭和まで76年間続いた日立鉱山は、足尾銅山に並ぶ日本四大鉱山のひとつ。しかしながら、鉱山開発は鉱毒など水田への影響が大きく製錬時のガスも問題に。土地は買い取りや保障で
島根の美術館展覧会情報松江市立松江歴史館※画像は、同館から送られて来たチラシ・ポスターより松江市立松江歴史館HPhttps://matsu-reki.jp/◆記事は特別企画展の紹介です。同館の他の企画展・常設展は上記HPでご確認ください。