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買うコトが快感だと勘違いしている人にとって、買い物をしないという選択は非常に苦痛を伴うものです。ただ、買い続けていたら、どれだけモノを捨ててもすっきりした部屋になることはありません。それに、買うコトで資産がどんどん減り、働く必要が出てきます。モノは増えるし、お金はなくなるし、ハードワークを強いられる…状態は、物質主義社会にどっぷりハマってしまった状態です。身軽に生きたいのなら、買わないという選択肢をもっと気軽にかんたんに増やしてほしいのです。興味薄い分野のモ
「ラク」を買い続けると、人生はどんどん重くなります。Uber、コンビニ、サブスク、タクシー。便利な時代になりました。でも、その便利さに慣れすぎると、人はどんどん“自分で動けない人”になっていきます。そして気づけば、お金も時間もなくなっている。今日は、わたしがやめた「ラク」の話です。Uberをやめるアプリが出始めた頃は、わたしもよく使っていました。でも、よっ!三ツ星!ってほどの味でもない冷める待つ高い割引サービスがなくなると同時に、自然
香水、ルームディフューザー、車の消臭剤、柔軟剤、香り付き洗剤。世の中には「いい香り」にするモノが溢れています。一瞬、「あ、いい匂い」と感じることはある。でも、わたしは7年前にそれを全部手放しました。なぜか。キリがないからです。次から次へと新しい香りの商品が出てきて、気づけば家の中が「香りグッズ」だらけになる。しかも、それらの多くは人工的な化学香料です。「ニオイハラスメント」という言葉がある時代最近では、「ニオイハラスメント」という言葉
痩せたら着るを捨てる40年間慣れ親しんだ体重より3kg増。ダイエットを選ばず、この体重で生きていくことを決めました。そして、“ミニマリストになったら履こう”と思って唯一買った23区のワークパンツを売りました。来年こそは、ではなく、「今の自分」で最低限の暮らしを送る。長年、杏リポート内で自身のことを“ガリガリ”だと称してきましたが、もう言えないレベルでブーっとしました。でも、ミニマル生活を送っていると、自分のからだからの声に敏感になります。わたしは、からだか
年金生活1年目、お一人様家計簿年金生活が始まって9カ月が経過家計費と自由に使えるお金それぞれ財布、クレカを分けてます9月家計簿アプリ締めました(今月よりアプリの内訳を増やしました)①生活費(公的年金で賄う)142,104円8月繰越分ポイント(生活費組み入れ分)支出126,364円内訳は、家計簿アプリ補足※雑費エアコンクリーニング15,000円含む※猫費爪の処置、尿検査、療養食購入想定外の支出でした※交通費ガソリン代※教養娯楽費ヨガ3回、銭湯2