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ここ数年間で、急激に悪化した神栖市の財政。その特徴の一つとして挙げられるのが、「物件費」の金額と、財政に占める割合が非常に高いこと。ちなみに「物件費」とは、人件費や維持補修費、扶助費、補助費等以外の地方公共団体が支出する消費的性質の経費の総称で、具体的には、職員旅費や備品購入費、委託料等とされています。この「物件費」の財政に占める割合が、茨城県内で最も高いのが神栖市で、27.4%となっています。また、「物件費」の金額で見ると、直近の令和5年度決算では92億9968万3
神栖市長選挙が行われる今年は、おそらく様々な「噂」が飛び交うことと思われる。「噂」なので、その大半が「嘘」ということが多いと思うが、「真実」は一つしかないので、どうしても「嘘」の方が目立ってしまう。どういうわけか、既に私に関する「噂」もいくつか出始めているようで、私の耳にも入ってきたが、その全てが「嘘」「世の中」とはそういうもので、名前が出るだけありがたいという考え方もあるとは思うが、「今年は私ではないだろう」との率直な思いもある。面白いのは、そのような「噂」を私に伝えて