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このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その14では、なぜ、星田妙見宮の奥の院には拝殿より高い位置に豊臣稲荷神社が鎮座されているのか?について深掘りしました。拝殿より10mほども高い位置に豊臣稲荷神社があるのですが、星田妙見宮が平地に本殿を建てて成立した神社というより、妙見山そのものと巨石=磐座を信仰対象とした山岳的な聖地であることと関係する
◆恩賚(みたまのふゆ)月に28日間労働を絶賛進行中ですが…11月から事実上決定していた仕事が(ホントは10月からの予定やった)担当者のあまりの杜撰さのせいで伸び伸びになってしまい収入が無いから。ところが…11月からというのも危うい?どうやら仕事全般の杜撰さからその担当者の首が飛ぶかもとの噂も…そんなこともあり今の重労働の「しのぎバイト」を辞めて本格的に就活をしようかとも。ホンマ笑うくらいに豊受大神は次々と試練を下さる。前職を辞したのも豊受大神からもう辞めた方がえ
南足柄に春めき桜を観に行った日。先に県央のお伊勢様にお参りをしました。伊勢原市。南に平塚市、左右を厚木市と秦野市に囲まれた神奈川県中央に位置する人口10万人の小さな市。古来より山岳信仰の拠点として栄えた大山を擁し、その参詣道としても知られます。その伊勢原市の名の由来となったのが、ここ伊勢原大神宮。◆伊勢原大神宮◆伊勢原駅から徒歩10分ほど。街道沿いに建つ鳥居と桜の古木が、訪れる者たちを誘っています。稲荷総社(御祭神:宇迦之御魂神)元々
船岡神社(伝丹波道主命居館)丹後国丹波郡京都府京丹後市峰山町五箇(Googlemapで「峰山町二箇24-1」と誤表記、多くのサイトが間違ったまま引用しています)(周辺道路は広く短時間なら停め置きできると思います)■祭神丹波道主命[合祀]菅原道真豊宇賀能売命(豊受大神)が降臨した「比治山」の候補地である「磯砂山(いさなごやま)」の「鱒留川」を挟んだ北麓に鎮座する社。またもう一つの候補地「久次岳」の東麓に鎮座します。「磯砂山」を含む旧「五箇村」に属します。◎「船岡山」は四道将
IAmThatAm.こんばんは!YOSHIKAです。金木犀の香りまみれ!の季節が今年もやってきました〜♬♪日もどんどん短くなってきましたが、皆様は素敵な連休を過ごされましたでしょうか?さてさて、前回は天橋立を訪れて気づいたことの中で、「え~そうだったんだ!」と一番印象的だったこと、真名井神社のある天香語山と稲荷山とのつながりについてお伝えしました。今回はもう少しくわしく、真名井神社のある天香語山についてお話ししていこうと思います。今回の訪問で、真名井神社のある天香