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長尾寺は、仁寿年間(851〜854年)に僧三修によって創建されたと伝えられる伊吹山寺の一寺院です。伊吹山寺とは伊吹山に展開した山岳寺院で、弥高護国寺・太平護国寺・観音護国寺と長尾護国寺をさします。元慶二年(878年)には、国家公認の定額寺となります。寺の縁起書には白雉二年(651年)の開基と記されています。文和年間(1352〜1356年)に、僧深宥が荒廃していた堂塔に修繕を加え、壮観を旧に復したといいます。最盛期には四九坊があったと伝わります。
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
きたる4月26日(土)・27日(日)に東京護国寺で「都民の茶会」が開かれます♪今回、板橋区はお休みだそうで、誰も席を持たないのですが、杉並区の小笠原先生(都千家)の手伝いで点前をすることになりました。茶室は月窓軒とのこと。お茶券がご入用の方はdarkpent@gmail.comまでご連絡ください。ご用意できますのは26(土)のお茶券となります。1枚6,000円です。お振込いただきましてからの郵送とさせていただきます。あと3~4枚ぐらいかと思い
本尊如意輪観世音菩薩江戸幕府五代将軍徳川綱吉が、その生母・桂昌院の願いにより、1681年に創建した真言宗豊山派の寺院です。創建当初は、桂昌院の祈願寺として建てられ、後に将軍家の武運長久を祈る祈願寺となりました。都内最大級の木造建築物「観音堂(本堂)」は元禄期の建築工芸の粋を結集したと言われており、国の重要文化財に指定されています。本堂は拝観が可能で、大日如来像や地蔵菩薩立像などを拝観できます。本堂の柱(開運柱)に触れるとご利益があるとされ、多くの参拝客が触れて祈りを捧げます。一言地
東京茶道会の茶筅供養護国寺に行ってきました良い天気で風のない穏やかな小春日和お茶会日和です不老門京都の鞍馬寺の門を基本に設計され仁王門と本堂の中間に建立額面「不老」の二字は徳川家達公の筆によるものまずは宗匠のお席へ牡丹の間(お茶室の写真は全てHPよりお借りしています)花入れは安南写し白玉と、照り葉の落ちた枝これがスッキリと入っていて、美しいお菓子は『蝋梅』鶴屋八幡黄色のきんとんにあずきが散らしてありました楓の間
営業外出、護国寺へいつもの講談社横の上島珈琲に行こうかなまずは、訪問先の場所を確かめてから戻ろうそうしたら、ここ👇見つけた入ってみようOtowaAvenue(オトワアベニュー)ですって居心地よかったそれなのに訪問前だったのでゆっくりできなかったのが残念すぐできるものは何ですかキッシュです、ではそれで新鮮な有機野菜と平飼い卵を使用したこだわりのディッシュコーヒーカップもおしゃれですまたゆっくり
お腹いっぱいの朝ごはんの後は、散歩がてら群林堂まで!大正5年創業の老舗和菓子店で、豆大福が東京3大豆大福のひとつと言われてます他ふたつは「松島屋」と「瑞穂」過去の備忘録(松島屋)『東京3大豆大福!に劣らぬ人気のみたらし団子〈松島屋〉』先日、久しぶりに原宿の瑞穂へ行ったので東京3大豆大福のもうひとつ、松島屋さんへすごーく久しぶりに行ってみました『うん十年振り!変わらず美味しい豆大福〈瑞穂〉』…ameblo.jp過去の備忘録(瑞穂)『うん十年振り!変わらず美味しい豆大福〈瑞穂〉』何十