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現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【都民の茶会(護国寺)】令和8年4月25日(土)・26日(日)護国寺|東京デジタル茶の湯マップ元禄時代の観音堂も見事な桂昌院の御祈願所は、髙橋箒庵の意を汲む茶寮群・建築群を有する茶の湯の茶道本山。chanoyumaptokyo.jpこちらは、各日、別の団体(各市区の茶道団体)が席を持ちますので、お茶券が別になります。こちらは25日(土)のお茶券見本です。6000円(点心なし)になります。darkpent@gm
昨日、飛び込んできた悲しいお知らせです。東京の護国寺で開催されていた骨董市が3月を最後に閉会されるそうです。以下、アジアの骨董3で報告した護国寺の骨董市です。『護国寺骨董市』昨日の雪が嘘のような晴天!護国寺では第二土曜日に骨董品が催されています。こちらは初めてのハンティングになります。この門に入るまで閑散としていることから、ホン…ameblo.jp『護国寺骨董市→松岡美術館→日本民藝館』この前、モン陶の中皿の拾い買いに成功したので、再度の護国寺へ出陣です。本当は
今日は護国寺の音羽茶会へ東京の文京区にある真言宗豊山派の大本山徳川綱吉が母・桂昌院の発願により創建本尊は如意輪観音本堂は元禄10年(1697年)の建立重要文化財に指定晴天の小春日お茶会日和である点心は一文字茶会の会記をもう一度見て白氏文集卷十三秋雨中贈元九より不堪紅葉青苔地西行の村雨の生駒の山にかかるかな詠る袖もうちしぐれつつ藤原俊成世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる和泉式部にも村雨の生駒の山にかかるかなわが身の憂さも
最近やたらとSNSで見かけるインパクトのある辛そうなラーメンがある。それを提供するのがこちらの「らーめん護什番」さんだ。メトロ護国寺駅4番出口から徒歩5〜6分の住宅街にポツンと佇んでいる。恐らく元々は“真鯛ラーメン/つけ麺”のお店だったのだろう。しかし“旨辛痺麺”がSNSでバズってしまって11時のオープン時には20人近い人が並び、お客の大半が“旨辛〜”を注文していた。店頭の並びには規則があるので要注意です。注文後約15分後に配膳された”旨辛痺麺の辛口(1250円)+まさお(60円)+ライス(1
こんにちは、わらびもちですアクセスありがとうございます!↓よろしければこちらも『【ラーメン百名店】東京三ん寅2025年下半期は味噌マイブームが来そう?』こんばんは、わらびもちです先日出張先でラーメンを食べる機会があったのですが、久しぶりに味噌ラーメンを食べたんです。味噌ラーメン美味しいな...!と。2025年…ameblo.jp『【ラーメン百名店】東京味噌ラーメンあさひ町内会』こんばんは、わらびもちです以前先三ん寅さんで食べた味噌ラーメンがあまりにも美味しくて完全に味噌ラーメンス
不昧軒さんを後にして、もう二席入れる訳ですが、帰ろうかどうしようか悩んでおりましたら、月光殿の受付で、月窓軒の案内を外回りでしているので慌てて「月光殿からいけますよ!」と助言。「そんな筈は……」と仰る都連関係者の皆さん。「間違いないですよ。前日も廊下を待合にしていましたし、通り抜けができることは、朝確認済みですので」と伝えると、確認に行かれました。これは信用しているしていないではなく、自分の目で確かめないと気がすまないんだろうな……と思いつつ、足立区の牡丹の間に入ってみるか!と並
護国寺のMENSHOでバレンタイン限定のラーメンをやっているのを見て食べに行ってきました。MENSHOは昨年夏にトウモロコシラーメンを食べにきたとき以来かな?お目当てはこちら、京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺。昔、麺屋武蔵でチョコレートラーメンをやっていたことがあったけど、食べに行けなかったんだよなぁ。あれはまだやってるんでしょうか?到着が13時半だったので売り切れていないか心配でしたが、トウモロコシとかと違って数量限定ではないのかな?キワモノっぽいから、そんなに頼む人がいないのかも(自
当ブログ、ありがたいことに検索からたどり着いてくださる方もいらっしゃいます。その中で常に上位をキープしているのは、昨年投稿した護国寺・群林堂の豆大福の記事。常連のおじさま方との和菓子談義も綴っております☺︎『東京三大豆大福群林堂』前々から食べてみたいと思っていた東京三大豆大福のひとつ、群林堂の豆大福。お店は護国寺の駅から数分の場所にあります。行列の絶えないお店としても有名です。マンショ…ameblo.jpこの時の美味しさが忘れられず、近くに行く機会があったので寄ってまいりました。時刻
おはようございます🐕お寺で和の香りを作りましょう🍁香宮かんです🙏夏の熱海に続きまして、素敵なI様にお誘いいただき土曜日1日に安藤家御家流の香席に参加🙏前日の大雨が嘘のように晴れた護国寺様楽しみに参りましたー♪感謝😍今回お茶席は薄茶は中置と立礼式、濃茶の3つ。香席は、新竜田香、三夕香、寝覚香の3つ!前回は散々の結果で香道に向いてないのでは?と悶々と眠れぬ夜を過ごしたのですが、今回は当てることにとらわれず笑、恥も捨てて、力を抜きただただお席を楽しもうと臨みました✨さてま
雨も小降りになってきまして、月光殿を出て下手に出て不昧軒の手前にある圓成庵へ。圓成庵は多宝塔の南側で参道に面して建ち、入口には天徳寺から移築された不昧公の旧墓門が入口です。門扉には、不昧公が帰依した臨済宗円覚寺の大用國師(だいゆうこくし)の「弾指圓成(だんしえんじょう)」が刻まれ、これが庵号の由来となっています。こちらも高橋箒庵の寄進で仰木魯堂が手掛けています。不昧軒(十畳の広間)と腰掛待合で区切られており、そこに並んで待ちます。雨が降っているからか、人の往来は少なく、
今年の年末もやってきました麺屋Hulu-luの【あの梅塩ラ~メン】あのラーメンは一昨年からスタート。ちゃぶ屋の森住店主とHulu-luの古川店主の15年振りの再会からスタートした三河島時代のちゃぶ屋の一杯です。一昨年、昨年といただいて感動したので今年も参戦です。今年の目玉は30日提供の「あの梅塩ラ~メン」護国寺時代の2号店の塩専門店の復活です。護国寺のちゃぶ屋本店や四ツ谷のCHABUYAZuttoBranch、恵比寿のCHABUYAMORIZUMICUISINEは行きました