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【26年2月14日探索・4月6日公開】現在地はこの辺目的の橋が見えるところまで来た。この橋、6年前にこの場所に設置中のタイミングで一度来ていたが、その時と同じ場所から撮影していた。サイドビュー、この場所から押さえておこう。調節池の端、管理用道路入口に来た。このまま100mほど進んでいくと・・・現在地はこの辺橋が渡れる位置まで、ようやく来た。日比田調整池管理橋の説明板があった。この橋が旧上武大橋の1スパンだという事は以前から知ってい
現在、新田駅西口周辺では「新田駅西口土地区画整理事業」が着々と進められています。新しい道路や建物が少しずつ姿を現していますが、今回は「普段は見えないけれど、私たちの暮らしを足元から守ってくれる存在」についてお伝えします。令和8年度の予算で、この区画整理地内に整備される「調整池」の本体工事費が、継続費として予算化されました。くらしの安全を支える「調整池」の概要調整池は、大雨の際に雨水を一時的に貯め、浸水被害を防ぐための重要な施設です。新田駅西口の新しい街区公園(約3
白井市の西白井駅近くにある七次川調整池(通称:清水口調整池)には、冬季、オオハクチョウが飛来して越冬します。鈴木普二男氏によると、この場所はオオハクチョウが越冬する南限の一つで、平成5(1993)年12月20日に6羽が初飛来し、そのオオハクチョウ達は、翌平成6(1994)年3月1日午前6時前に飛び立ったとのことをご近所にお住いの詳しい方に取材して書き留めています。その後、年々オオハクチョウの飛来数は増加し、餌やり等のボランティア活動をする市民の方もいます。日本野鳥の会千葉県のHPによ
午前中にあった予定が想定外に早く終わって時間ができた。午前のまだ早い時刻で家に帰る気にはなれず、買い物に行く気もおこらず、そう遠くない場所にあった大宮第二公園にある瓢箪池(ひょうたんいけ)に久しぶりに行くことにした。瓢箪池は瓢箪の形をしている池だが、芝川の調整池というだけで特に何もない。何もないけど、きれい。だと、いつも思う。そして、いつも人が少ない。(花の季節は別かもしれないが。)周囲の一段高いところから池が見降ろせて、あたりを一望でき、整ったグリーンの中で、何とも言え
自然豊かな町内。町内にはレッドデータブック栃木に掲載された絶滅危惧種が沢山自生しています。この時期の絶滅危惧種の花を求めて、町内を散策しました。ここは、町の南部。関東平野の田園地帯の一角にある調整池。よーく見ると、一面薄紫色の花が咲いています。中に入ってみましょう。密集して、一面に咲く花。とにかく凄い数の花。これだけの規模と密度で咲いている場所は、なかなかありません。この花は、絶滅危惧Ⅰ類のミズトラノオです。低湿地に生える植物で、かなり貴重種です。