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写真の鍔を見ていただくと、上のほうにお城が見えて、その下に橋が見えて、まぁ川を渡る人が写っていると思います。この図の場合、このお城は、淀君で、有名な淀城になるそうです。淀君、と言えば大阪冬の陣、夏の陣で豊臣方を滅ぼすキッカケを作った人として有名に成りましたが、まだ豊臣秀吉の側室で有った時代に、城を貰った事でも有名です。でも、何でこの図だと、このお城が淀城になるのか、余り良く分からない気もしますが、そう言う事になるのだそうです。他のスタッフから聞いた話ですが、
刀の鞘や柄下地、白鞘等に使用されるのは、朴木と言う材木が使用されます。利点は、比較的柔らかく加工がし易いこと。節の部分を除けば、比較的綺麗に映るから他なりません。ただ、この加工し易いと言う点が不利に生じることもあります。柔らかいと言う事は、刀の柄を作成したときに、頻繁に物を斬ったりすると、強度的に弱いと言う側面があります。なので、正式なやり方で刀の柄を作る時は、サメをぐるりと巻いて補強します。サメとは言っても本当はエイなのですが、表面が石のように
先日のブログで書いた通り、夜周りが暗くなってから庭でほぼ初となる試斬をしてきました。一応ご近所の目も気にしないといけませんからね^^;-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今回使用したのは、こちらの謎の鞘書きがある古刀の脇差(53.0cm544g)直刃でかなり実戦向きです。刀剣夕星アカウントもついでに作ったので、試斬以外の動画も載せられる余裕がある時に載
(昨日畳表を斬った刀達です)昨日の稽古で、刃筋稽古行ったので、自分の使った刀と貸し出しに使った刀の鞘についた水分を乾かすため陰干ししています。形で斬ろうとする場合、どうしても一度納刀することが多いので、その時水分が鞘の内側につきます。それを乾かすために、1日2日陰干ししています。そうしないと、さらに水分がついてしまっている場合、手入れをして刀身を戻しても、そこからサビが発生する場合があります。もう一つ鞘が有れば、そちらに移して休め鞘として、1週間なり、鞘を
以前紹介させていただいた大脇差が研ぎ上がりましたので出品しました。ほぼ刀の長さ【無銘新刀大脇差59.8cm】高田-Yahoo!オークション無銘の新刀辺りの大脇差になります。刃文や肌の出方からして、高田の様な感じです。刃文は、直刃調の瓦ノ目です。全体的に錆があり、肌や刃文も不鮮明なものを研ぎました。重量は研ぎ上がりで、640gありました。軽い打刀よりも重めでズッシリしています。切先や全体的に小さなauctions.yahoo.co.jp亜州さんに代理で仕入れていただいた一振りになり