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今回私が歌うのは、越路吹雪さんで広く親しまれている岩谷時子先生の訳詞ではなく、永田文夫先生による、よりフランス語の原詞に寄り添った訳詞です。美しく、優しい愛だけではありません。「愛する人のためなら、どんなことでも厭わない。」そんな、人間の愛の強さや激しさ、時には危うさまで描かれた歌詞です。同じ「愛の讃歌」でも、訳詞が変わるとまるで違う作品のように感じられるほど、その世界観は変わります。この永田文夫先生の訳詞に出会ってから、『愛の讃歌』という作品の印象が大きく変わりました今週末のパリ祭
アイルランド民謡/やぎりん訳詞《思い出のサリーガーデン》の原歌詞のさまざまな翻訳と訳詞いろいろ英語の詩から日本語への翻訳も、メロディに日本語歌詞をのせる訳詞も奥が深い使命ですね。ボクは外国の名歌を伝わる、美しい日本語にして紹介するのは使命だと思ってやっています。ちゃんと訳詞すれば、原語の歌を知る外国人が意味のわからない日本語訳詞の歌を聞いても何を唄っているかわかるのです。同じ氣持ちになれます。異文化を理解し合うために良い訳詞が必要です。100年前の歌に時代を超え、異