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法話でよく聞く観音経のご利益に「崖から突き落とされても、観音菩薩の力を念じれば大丈夫」という話がありますが観音経に「崖」なんて文字あったかな?と思い当たらないので調べてみました散文のほうに記載はなく、偈文のほうに該当する記載①②がありました妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五(偈文)世尊妙相具我今重問彼せそんみょうそうぐがこんじゅうもんぴ佛子何因縁名為観世音ぶっしがいんねんみょういかんぜおん~略~或漂流巨海龍魚諸鬼難わくひょうるこかいりゅうぎょしょきなん念彼
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。以前から何度かご案内しております、醍醐寺の観音経読誦会ですが、最近さらにパワーアップしまして、開始前に御加持をしていただけるようになりましたので、今日はその変更点のご報告と、毎月第三日曜日に開催される特別な写経会についてのご紹介です。※写経会場の修証殿前の梅です。3/16で満開でした。【観音経読誦会について】醍醐寺の伽藍エリアにある、西国三十三所札所の観音堂で、毎日午前10時半と午後2時の2回、実施されています。(場
私が観音経読誦会に入会した15年前頃、前の貫主様であられる清水谷孝尚様が御法話の最初に必ず「みなさんはもう観音経をそらんじておられると思いますが」というお言葉から法話を始められており、観音経を暗唱できるメリットとしてイザという時に、手元にお経本が無くても観音経を唱える事で救われるという事をお話されておりました当時はまだ若く記憶力も今のように衰えていなかったので「よし!自分も暗唱できるようになろう」と決心して観音経を暗唱できるように勉強いたしましたお経の文字数を調べてみました観音経は阿弥
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
「世尊偈」『観音経』を、『仏教漢文入門』伊藤丈(つかさ)、大蔵出版1995を参照して、訓読を示します。対応するサンスクリット文は、荻原雲来・土田勝弥校訂本(1934-35年)をもって示しています。現在では、『法華経』の梵文校訂は、もっともっと厳密に行われているのですが、参考程度として添えておきます。なお、ところどころ和訳を示していますが、それは辛島静志「法華経の文献学的研究(二)―観音Avalokitasvaraの語義解釈―」『創価大学国際仏教学高等研究所年報』平成10年度第2号1999に
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、京都の三十三間堂で、毎月1日に行われている観音経読誦会と、令和7年4月19日(土)夜5時半から行われる、黙念端坐の会(坐禅会)についてご紹介します。【観音経読誦会】↑のとおり、年中行事とされています。読誦会、とありますが、スタイルとしては、お坊さん6人前後+すごく偉いお坊さんだろうなという感じの高齢のお導師様による正式な法会の際に、一般人も、内陣の椅子席に座らせていただけて、お坊さんたちと一緒に観音経(フ
おばんです変な時間に寝てしまいこんな時間にお目目ギラギラな水瀧燁麗です。しょうがないので夜中なのにお部屋の片付けしてますさてさて、観音正寺から県道通っていきます。途中琵琶湖から流れているであろう川があって丁度いい感じに土手から川に降りられ、しかもすぐ上の脇の道に車を停められ、天然の釣り堀みたいになっている所があり、これは、相方いたら絶対寄るな〜って位最高の釣り場を見つけたここは鴨川かっ?ってくらい等間隔に座り釣りしている人が30〜40人くらいズラ〜っとのんびりしてて🔅行き
爾時持地菩薩即從座起前白佛言。そのとき、持地菩薩はすなわち(即時に、ただちに、の意)座より起ち(立ちあがり、の意)、前(すす)んで仏に白(もう)して言う(/言さく)。athakhaluDharaṇiṃdharobodhisattvomahāsattvautthāy’āsanādekāṃsamuttar’āsaṅgaṃkṛtvādakṣiṇaṃjānu-maṇḍalaṃpṛthivyāṃpratiṣṭhāpyayenabhagavāṃstenāñjaliṃp
昨日の昼ごはんは、イベント先で出たお弁当。美味しかったです(^o^)昨日の晩ごはんです♪おでんえのき茸の味噌汁野沢菜乗せご飯おでんは市販の袋入おでんです。美味しかったです(^o^)昨日今日とイベント占いでした。来てくださったお客様、ありがとうございます。主催者様お世話になりました。イベント占いで悲しい話を聞きました。カタリナの森の占い師の先生がご病気で亡くなられたそうです。まだ60歳くらいだと記憶しています。一度、占い師というのを隠して占いに行こうと思っていたのに残念です。ブログも
いつも長文で能書の多いこの面倒なこのブログをご覧いただき有難うございます。ここで小休止。私の体験談Ⅱを。私の趣味の一つ?が毎日の朝・晩30分の読経です。今から6年前のこと2019年。ふと見ると蠟燭が重力に逆らって変な方向に流れている??なんで・・・。その時の記念写真がこれです。次が2021年のこと、まただ。今度は激しい芸術作品?です。他にも、写真を撮っていない年もありますが。今年、2025年1月
おはようございます♪くりたまです。観音菩薩様の功徳のうち、代表的な三つをご紹介します。1)病気平癒(びょうきへいゆ)ある人が重い病気にかかり、お医者さんから余命を宣告された後、家族が観音経を毎日唱えて祈願を続けたところ、奇跡的に病状が好転し、回復しました。2)悩み・苦しみからの解放仕事の人間関係で深く悩み、心が疲れていた人が、観音菩薩の慈悲に癒されて、観音経を毎朝唱える習慣を始めたことでだんだん心が落ち着き、自然と状況も好転しました。3)悪念除け悪念除けは、牛頭天王様の専門分野で