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今年も不作で数少ないセレベスを収穫しました。2025.10.29撮影前日、今日(29日)と久しぶりに青空が望める天気となりました。折角の作業日和でしたが、夕方近くまで所用で出掛ける予定があり、菜園での作業はあまり出来そうにもありません。ただ、家人の要望で、今朝早くから里芋(セレベス)の収穫だけを行いました。(上.里芋の様子、左下.セレベス、右下.京芋)写真上:今年の4月5日に作付した里芋(セレベス、京芋)です。里芋の栽培期間は長く、収穫までに半年以上掛かります。特に、今年は猛暑の期
「里芋(土垂れ)」を畑の2箇所で栽培しています水路脇の平畝で15株畑中央の高畝で5株です最初の計画では水路脇だけの予定でしたが、種イモが残ったこともあり、畑中央の高畝に植え付けることにしたものです既に水路脇の2株を収穫していましたが、消費してしまったこともあり、収穫することにしました水路脇と畑中央の里芋の葉が共に倒れてきたので、2株ずつ収穫して比較してみることにしました【水路脇の平畝】3月23日植え付け栽培期間208日昨年収穫した親芋を種イモにしています水路に水が流れて
里芋の収穫時期って、意外と分かりにくくありませんか?🌱大根や白菜などと違って、里芋は肝心のお芋が土の中。「もう掘っていいのかな?」「まだ小さいかな?」外から見ているだけでは、なかなか判断できません。そこで今回は、92歳のおばあちゃんと一緒に里芋を一株「試し掘り」してみました😊【まずは太い茎をカット】最初に、地上に伸びている太い茎を根元付近から切ります。株元を見ると、小さな芽がいくつも出ています。この周辺の土の中に里芋が育っているので、掘るときは株のすぐ近くにスコップを入れないの