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良かれと思って言ったのに…。「助言」が「否定」に変わる瞬間今日は、娘と台所に立ちました。発達特性のある彼女は、マルチタスクが苦手です。ひとつのことに集中しているとき、別の指示が入ると、動きが止まってしまいます。でも私はつい言ってしまう。「その前にお皿を出すといいよ」「調理台を片づけてからやると早いよ」「封をあけておくと、すぐ使えるよ」どれも“助けたい”気持ちから出る言葉です。でも、彼女には彼女なりの順序がある。そして私は「まかせた!
ひっっっさしぶりの、チャイルドセラピーテーマブログです!チャイルドセラピストとして、月一で開催しているインスタライブ。昨日、6月のライブをしましたがその内容を文章にして、ブログでもお伝えさせていただきます〜😊*テーマは、『拗ねてる気持ちのほどき方』です!子供が拗ねることってよくありますねぇ。拗ねると…無言、無視、部屋に閉じこもる、物にあたる、睨むような目つき、言うこと聞かない、ごはん食べない、お風呂に入らない、家を出ていく、連絡が取れなくなる…いろんな行動で拗
これからお伝えする話は、親子関係が良好だった方には、ほぼ関係ない話です。ですので、そういう方は、特にお読みいただかなくて結構です。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・さて、自分としては、親にはありのままの自分を受け容れ、愛してほしかった。だけどそうではなかったという方。そういう方に起こりえることについて、今日はお話ししたいと思います。自分の親は自分に対して褒めてくれないどころか、否定的
信じて待つ「きょうの晩ご飯、何かな?」娘からLINEでこんなメッセージが届いた。珍しいこともある。理由を尋ねると、「昨日の晩ご飯がおいしすぎたから。きょうも晩ご飯のこと考えると、午後の仕事を頑張れそうな気がして」娘が高校生のころ、全然口をきいてくれなかった。なにがそんなに不満なのか。いつも不機嫌だった。口にする言葉は「うざい」か「きもい」。そんな親子関係が、2年ほど続いた。しんどかったが、朝と夜の食事と弁当だけは作り続けた。焦らない。怒らない。無理に距離を縮めようとせず
娘が家を出ました。出て行った部屋を全部寝具はがして、洗って。掃除機かけて…そうしたら、ぐーーーっと、胸が締め付けられて涙が出ました。本当に離れて暮らすんだなー。楽しみと希望いっぱいで家を出た娘。不安も何もなさそう(笑)10月に決めた関西行き。そこからは濃厚な時間を過ごしました。彼女の成人式の着物選び2人でお出かけ家族のお出かけ沢山の送迎会。今までにない濃密な時間は、小さい頃できなかった、母不在を取り戻すかの様な時間でした。私とは真逆の性格口数少ないだけど時々面白
料理家・再現レシピ研究家シャトレーゼ・ドンキ・ロピア・オーケー久世福商店などのマニアの稲垣飛鳥です。今年は高3息子と中3娘がW受験で息子は総合型選抜で大学が決まり娘も高校が決まりました。※本記事にはプロモーションが含まれます。一度使ってみてほしいタカミスキンピールまだ試したことがない方はぜひ1000円でお試しできます最新記事はこちら稲垣飛鳥『3年で息子との関係が変わった事が大きく変わったことが卒業式で証明されました。』料理家・再現レシピ研究