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2025年春に娘と一緒に育てたカイコちゃん。食樹であるクワの葉を近所からかき集めるのがなかなかの労力だったが、お金をかけずに育てられるのがイモムシ飼育の良いところ。(近所で食草が集めきれず、植木屋さんから買ってくることもあったけれども)川沿いのクワの木の葉っぱを採っていたところクワコの中齢幼虫が葉っぱにくっ付いていたので、超絶ナイスタイミングで同時飼育で比較しながら両者の違いを観察するという、願ってもいない絶好の機会に恵まれた。カイコはクワコを家畜化したものと言われていて、確かに両
私はゴマダラチョウの幼虫が大好きだ。先日、お散歩中に樹高30cmくらいの小さな小さなエノキの幼木に、なんとゴマダラチョウの2齢幼虫が1匹ついていた。東京都区部〜多摩地区でエノキの幼木上で見つかるゴマダラ系の幼虫はほとんどが特定外来生物の「アカボシゴマダラ」だが、200回に1回くらいはゴマダラチョウを見つけることが出来る(気がする)。で、歓喜して持ち帰り、飼育。これまでもゴマダラチョウの越冬幼虫を持ち帰って飼育し羽化させたり、夏型の幼虫を見つけて持ち帰って飼育し羽化させたりしたことはあった
10月中旬に4齢幼虫になった後、1週間見ない間にいつの間にかツノが丸っこく変化しお馴染みの越冬幼虫の姿になったゴマちゃん。↑左の4齢から、右になるまでの1週間の間に脱皮したかどうか不明。5齢かもしれない右。自分の居場所と決めた葉っぱの葉柄を糸で留めているようで、その後数日は他の葉っぱに出かけて食べては元の葉っぱの台座に戻り、食べては戻りを繰り返していた。↑糸で留めた葉っぱの隣近所を食べ尽くすゴマちゃん最終的には留めてあった葉っぱも食べてしまい別の枝に移動していったが、移動した先でも1枚の