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「ルリハムシ昆虫教室」は、9月23日(水・秋分の日)、大手町インセクトフェアに出展します!!会場:大手町サンケイプラザ3F・4F(大手町サンケイビル会館3階・4階)時間:10:00~16:00入場料:1,000円(小学生以下無料)今回もブースは4卓!全国各地の美麗種・珍品が盛りだくさん!当教室のロゴ入りトートバッグやポーチ、クリアファイルなどオリジナル・グッズもあるよ!19のコーナーを設けて販売します。①対馬の昆虫ツシマカブリモドキ、紫色のオオア
ハナニラです。白だけでなく、青色系もあります。植えっぱなしでも大丈夫なので、星型の花が広がっている様子も見られます。植物学的にはネギやニラとは違うのですが、葉っぱを折ると、ニラのような匂いがします。でも、ハナニラは有毒です。一方、野菜の花ニラ(韮)もあります。肉ニラ炒めなどに使うニラは葉っぱを食べるニラ(青ニラ)です。この花ニラはニラの葉ではなく、蕾のついた茎を食用にします。そのため、やわらかい花芽が収穫できる花ニラ専用の品種を栽培するそうです。見かけたらぜひ、一度
5歳を育てるアラフォーあらいぐままです。『2歳、語彙が増えない息子に泣いた日々』5歳息子を育ててます。あらいぐままです。この子育て日記で1番残しておきたかった、ふーたの言葉の発達が遅かった話を書きますリアルタイムで書いておけばよか…ameblo.jp3歳になるまで言葉が出なかった息子。幼児教室なんて考えられなかったそれこそ2歳半ころ転機になる出来事があって、フラッシュカードを手作りするようになりました。5歳の今も時々出してはカルタのようにして遊んでいます。アメリカの
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
ヤシの実というと、ココナツのようなおおきなものを思い浮かべますが、一方で、アサイーのように小さなヤシの実もあります。アサイーのように似ているが異なるコモチクジャクヤシが結実していました。東南アジアのヤシです。(板橋区熱帯環境植物館)コモチクジャクヤシ(あるいはクジャクヤシとして)を観葉植物用に売っているのを見かけましたが、東南アジアでは高さ20メートル近くに成長するのが見られます。新芽を食べたり。幹からデンプンをとったり、実を数珠にしたりするそうです。葉っぱの形から孔雀の名前がつ
子どもへのプレゼントに、と探している方も多いようですが、「大人が読んでも面白い・勉強になる」という声も見られ、親子で楽しめる本として話題になっているようです。『それ犯罪かもしれない図鑑』は、紀伊國屋書店・丸善ジュンク堂・TSUTAYAなどの書店で取り扱いがある場合があります。通販では楽天ブックス・Amazonで購入できるのが確認できています。詳しい販売状況は下の早見表をご覧ください。販売場所販売状況特徴・ポイント紀伊國屋書店○店舗によるウェブストアで店舗在庫の確
こちらもワルナスビと同じく、ナス科の雑草。比較的新しく侵入したアメリカイヌホオズキ、あるいは、古くから日本にあるイヌホオズキかもしれません。この仲間はよく似ているので、ここではイヌホオズキの仲間としておきましょうか。空き地などでたくさん見かけ、都内では緑のままで越冬し、暖かくなるとすぐ開花、結実しているようです。ソラニンを含み有毒とされているのですが、ケニアに行った方に聞くと、ケニアではイヌホオズキを料理して食べるとのこと。調べてみると、ケニアにおける伝統的な利用法についての論文もあり
三月は弥生。私たちも「いよいよ3月だ」とか「いやがうえにも盛り上がる」などと言いますが、弥生の弥の字には、いよいよとか、ますますという意味があり、弥生というのも、いよいよ、ますます草木が生えることから来ているそうです。弥生といえば小学校でも習うのが弥生式土器です。これは東京農大の教授を務めたこともある白井光太郎や友人たちが、1884年に(場所は今でははっきりしないようですが)東大構内付近から発見したのが最初です。東大農学部の住所は今でも文京区弥生ですが、この地名にちなんで弥生式土器とな
昨年3月、農大稲花小の多くの第一期生が内部進学制度により東京農業大学第一高等学校中等部に進学しました。中等部は中学受験においても上位校であり、今年は理科室なども新たに整備されるということでさらに倍率が高くなるようです。農大稲花小から進学した子どもたちは、外部から入学してきた子どもたちとともに、同じ中等部の生徒として、お互いの得意なところを活かしながら楽しく学校生活を送っているとのこと。子どもたちや先生方から中等部での様子を知らせてもらうたびに、うれしく思ったり、安堵したり。私も大昔ですが
沖縄県那覇市の公設市場で。ヤマクニブー(モロコシソウ)です。沖縄では古くから衣類の虫よけなどに使ってきたそうです。6月下旬から7月中旬まで収穫し、蒸してから乾燥させ、これを衣類の間などにおいて虫よけにしたり、香りを楽しんだりします。お土産用には香い袋も売られているとか。和名「モロコシソウ」ですが、これは唐土から来たということになります。ただ、それは誤解だそうで、日本に自生しているサクラソウ科の植物です。花が咲いた後、画像でも白く見えているような蒴果(実)が付きます。ヤマクニブー
3月26日の当ブログでは、つくし(スギナ)を紹介しました。こちらはシダ。葉っぱの裏に胞子嚢という胞子ができる場所が、点々のように見えます。公園などでシダをみかけたら、裏返しにしてみてください。粒々が嫌いな人は、ちょっとギョッとするかもしれませんが。胞子で増える生き物としては、カビやキノコなどの菌類、スギナを含めてシダ植物、そしてコケ植物があります。低学年の子どもたちには胞子というのは種のようなもの、と説明します。まずは、それはそれでよいと思っています。ただ、単純な構造である胞
東京農大世田谷キャンパスの中庭には大きなメタセコイアが何本かあります。これを見上げると、世田谷区にいるというよりは、森の中にいるような気持ちを味わうことができます。メタセコイアは成長が速い木で、以前、ある教授が「僕が学生だったときはこんなに大きな木は無かった」とおっしゃていたのを思い出します。樹齢何百年かと思ってしまいそうですが、数十年というところのようでした。さて、メタセコイアには雄花と雌花があります。受粉すると松ぼっくりと読んでしまいますが球果ができ、その中に五穀米などに入っている
果実が一つだけだとわかりませんが、果実が二つ付くと、ミッキーマウスの木らしくなります。ただ、果実が黒くならないと、ミッキーマウスなのかモンスターなのかわかりませんね。まだまだ、です。******6月19日版は以下です。********雑草ばかりに着目して歩いていましたが、ふと、植え込みをみると.....これは、オクナセルラータ通称はミッキーマウスの木ではないでしょうか。黄色い花が咲くはずなのですが、花には気づきませんでした。花のあと、萼が赤くなり、果実はこのあと黒っぽく色づい
シマトネリコの実。房のように実っています。雌木と雄木があるので、この木は雌ですね。6月に白く小さな繊細な花を咲かせていましたが、結実。カエデにあるようなプロペラのついた種、翅果あるいは翼果と呼ばれるタイプの種です。これらは今後、徐々に枯れて茶色くなり、種が飛ぶ季節となります。残暑お見舞いの頃になると、木々も草花も今までと違った様相を見せるようになります。東から西に向かうという驚きのルートをたどった台風15号。その余波で定まらないお天気だった昨日そして今日も、雨がたくさん降ったあと
9月に入り、朝夕は少し過ごしやすくなりましたねそれでもまだまだ日中は暑い日が続きます9月19日(金)、今日は寺川団地内集会所にて『にこっこひろば』のお手伝いをしてきました広いスペースで、のびのび遊べます今日は一歳未満の赤ちゃんが遊びに来てくれましたアンパンマンのくるころタワーに興味津々で、ボールを両手にしっかり握ってお気に入りの様子でした!遊びの最後は絵本の読み聞かせ『びりびり〜』『ワンワン!』と色んな言葉が出てきて、赤ちゃんも興味深く見入っていました『にこっこひろば』は3つの団
ホットドッグにはケチャップとマスタードがよく合います。小さい子どもは辛い味が苦手かもしれませんが、だんだんに辛さもおいしく味わえるようになります。わさびも同じですね。子ども用にわさび抜きのお寿司をお願いすることもあるでしょうが、多くは成長するにつれてわさびの効いたお寿司が好きになってきます。マスタードもわさびも、アブラナ科植物から作られますが、分類学的にはかなり離れた植物ですし、辛さの種類も違います。また、マスタードあるいは辛子(からし)と一口に言っても、ホットドッグなどに使うイエロー
ジャガイモの話の続きでジャガイモ焼酎です。焼酎や日本酒は小学校ではアルコールア展示できませんし、お酒トークもできませんでしたが…..北海道の清里町からの「きよさと」というジャガイモ焼酎を味わったことがあります。これは、コナフブキというでんぷん含有量の多い品種で作られたものでした。樽で醸成したものなど、種類がいろいろあります。おいしかったのに、画像が残っていないのが残念。この画像は、北海道中標津町からのジャガイモ焼酎「伯爵」です。別の機会に味わったものです。ジャガイモの黒
ヤシ科としてよく屋外で見かけるのは、シュロ。耐乾性があり、都内でも屋外でよく育っています。ちょうど今頃が、シュロの花が咲く時期です。基本的に雌雄異株です。見ただけではわからないのですが、このシュロは毎年、実をたくさんつけているので雌株、ということで、咲いているのは雌花だと思われます。雄花と比べると、密ではありません。秋の黒紫色の果実は、たくさん落ちて歩道を汚すくらいですが、今の時期、開花に気づく人はあまりいません。
ペルーで車で移動していると、珍しい野菜や果物を売っている店がよくあり、興味津々。迷惑にならない程度に停車してもらって見学しています。一番右側、パッションフルーツかと思ったけど、不正解。グラナディーヤ(Granadilla)というアンデスの果物だそうで、スプーンですくって食べたいところですが、ここは道路端。手で割って種ごと味わいます。味も見た目もどう考えてもパッションフルーツなのですが、あとで調べてみると、属は同じで種が違っていました。私には区別がつきませんが。ただ、パッションフ
星にちなんで星砂。今から半世紀以上も前のことになってしまいますが、沖縄県波照間島に2回ほど行きました。有人島としては日本で最南端の島です。そして、星砂でも有名です。当時は、宿泊する場所もないので、島内の民家に泊めていただきました。そのお宅の小学生とは長く文通するようになるほど楽しく過ごした毎日、もちろん、星砂だらけの砂浜にも行きましたが、観光客などはいないので、のびのびと遊んだ思い出があります。沖縄県のいくつかの島や浜で、星砂を見ることができますが、どこでも見られるというわけではありませ
稲刈りの後に、稲わらを積んで天日乾燥するのが「藁ぼっち」。藁を餌や肥料などに使うためです。農大稲花小には前理事長の手を通して頂戴した茨城県在住の洋画家武石絹枝様の藁ボッチの絵が一枚あります。稲花小だから稲に関係のある絵、ということで頂戴しました。武石様は、藁ぼっちに魅せられて、様々な藁ぼっちの絵を描かれているそうです。冬の風物詩を味わうことのできる、素敵な絵です。また、場合によっては稲わらなどを傘のように積んだり編んだりしたものを藁ぼっちといいます。これは、霜よけや雪除けに植物を覆う藁
小3息子、サバゲーが好きですと言っても、10歳以下では出来ないところがほとんどなので、ガチのやつは未体験あと数ヶ月で10歳になるので、パパと10禁サバゲーに参加するのを楽しみにしてます笑今はYouTubeで楽しむのみ。沖縄ジャングリアに行ったときに、レーザー銃のサバゲーを体験しました『パワーバカンス!沖縄!③トレジャーファイト』続きです!『パワーバカンス!沖縄!②ジャングリア2日目』続きです!『パワーバカンス!沖縄!①ジャングリア』行ってきたよ、ジャングリア!しかも2DAY笑結果的に
横浜高島屋で4月27日(月)まで開催中『きかんしゃトーマスの世界展』に行ってきましたにくまんはトーマスをCGからアニメに変わるくらいまで見ていて映画も何作か見に行ってます絵本は読んだことなかったので原画が見られるのを楽しみにしていましたいざ展覧会へ入場!トーマスは今から約80年前イギリスの牧師さんが息子さんのために即興で語り聞かせた機関車のお話が元になっていると知りました最初のお話には、トーマスがいないことも知り3だいの機関車(新・汽車のえほん1)[ウィル
インドネシアのトウガラシのウイルス病。いろいろありますが、一つはこんな感じの病気です。収穫に大きな影響がありますが、感染したトウガラシを食べたとしても、ヒトには健康被害はありませんので、ご安心を。コロナウイルスやインフルエンザウイルスはヒトに感染するウイルスですが、ウイルスそのものが知られるようになったのは、菌類、細菌類の後でした。そして、人類が最初に発見したウイルスは、ヒトや動物に感染するウイルスではなく、植物に感染するウイルスだったのです。つまり、植物のウイルスの発見と研究から、ヒ
センリョウ(千両)とマンリョウ(万両)、さらにナンテン(南天)もあって、この時期に赤い実をつける木はいろいろ。センリョウとマンリョウ、そしてナンテンは分類上も異なる科に属していますので、親戚というわけでもないのですが、紛らわしいところもありますね。これはセンリョウかと思います。枝の先に、赤い実がまとまってつき、葉っぱはギザギザしています。そばには、黄色いセンリョウもありました。一両、また十両という植物もあります。一両、十両はちょっと....ですが、千両も万両もおめでたい感じがし
中国は成都に出張したということでお土産。中国に行く人が多くないせいか、中国土産をいただくのはちょっと久しぶりかな。成都というとパンダ関係かと思いましたが、四季花糕というお菓子。落雁を少ししっとりさせたようなお菓子を楽しみました。糕というのは、お米(糯米やうるち米)を蒸したお菓子で、「gao」と読むそうです。それでは、パソコンなどで打ち出すときはどうやって調べてみると、米偏の16画。読みは、コウとのこと。漢字検定には登場しませんので、ご安心を。実は私も、また家族にも成都に出張や旅行で行った
3週間の留守の間に、季節が進み、ご近所の植物の様子も大分変わっていました。和風のお庭、ハーブ系が好きなお庭、毎年必ず決まった花が見られるお庭など、様々で、それぞれのお宅の好みが表れていることにも気づきます。ヤマボウシが満開です。白い花のように見えるのは実は花びらではなく、総苞片という葉の一種です。その中心に小さな花があるのですね。アジサイも、花のように見えるところは花ではなく、萼だということは、よく知られるようになりました。中心になる小さいのが本当の花、周囲にある四枚の花びらのある花の
世田谷キャンパスで。農大の文字の横に、稲穂が描かれています。この建物は、「サイエンスポート」。キャンパスの研究室がほとんど入っています。東京農業大学の校章は、「農大」の二文字。この文字も味があります。東京農業大学稲花小学校の校章も、同じものを利用しています。ただ、子どもたちが日常的に使うのはスクールロゴ。「みのりマーク」と言う名前です。稲穂をイメージするデザインで、穂が5つ。農大稲花小で育てる3つの心と2つの力を表しているのです。校章やスクールロゴを大切に。そして
私は植物病理学が専門です。世界で初めて植物病理学の研究室ができたのは東京帝国大学農科大学(現東大農学部)ですが、その教授だったのが白井光太郎博士です。白井博士は1916年から1919年までの間、東京農業大学の教授を兼任していました。そのご縁で、ご子孫から東京農業大学に白井博士のご本や書類・書簡などを寄贈いただき、その一部を私も撮影させてもらいました。これは、そのコレクションの中にあった三寶柑の図の画像です。田村昌八郎という人から贈られたのでしょう。調べてみると愛媛県温泉郡興居島村は1
夏になるとヒマワリですが、こちらも目を惹きます。ルドベキア。種類がいろいろあり、細かい品種の区別などは私はわからないのですが、種苗会社のカタログを見ると、多弁な品種、中心が黒くて花弁の根元が赤く残りが黄色い品種、花弁が筒状になっている品種など、様々あることがわかります。秋に種を播いて冬越しさせて、今頃、開花するようです。しかし、同じ属に含まれが別の種であるR.laciniata(和名はオオハンゴンソウ(大反魂草))は、特定外来生物に指定されて駆除の対象になっています。もともとは観賞用