ブログ記事7,435件
こんにちはーやっと連休が明けたーー!お疲れ様でしたーー!!!笑先週、あーくんが学級閉鎖でずっと家にいて休まらず←季節の変わり目か、疲労か、更年期か、謎の頭痛を抱えながら連休に突入して「三連休、いいお天気なんだからどこかに連れて行かなくちゃ…」という母の使命感に苛まれながらもスイッチが全然入らずダラダラ過ごした前半2日間。先日のシルバーウィークはお天気悪かったから家でダラダラが続いててもそんなに罪悪感なかったんだけどね、こんなにお天気が良いと子供達がテレビやゲー
みなさんこんにちはデッキー401センターですデッキー401センターより【2026年10月ドレミぱーく】開催のお知らせです✿○♬✿○♬✿○♬✿○♬ドレミぱーく■日時:2026年10月13日(火)10:15■会場:デッキー401センターL2■対象:1~3歳児さん■参加費:500円(税込)楽しく手遊び歌みんなで元気にリズムステップお歌や打楽器も先生の生演奏にあわせて音楽体験などなど…親子一緒に思いっきり楽しめ
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
大学で大変にお世話になった方、私より10歳ぐらい年長の先生なのですが、いろいろなお話をお聞きすると、どれもがとても勉強になります。学問の話、教育の話はもちろんのこと、ちょっとした思い出話もまた勉強になるのです。先日お目にかかったときは、最近問題となっている熊の話から、子どもの頃にご自宅に来ていた富山の薬売りの話になりました。富山の薬売りの置き薬の箱の中には熊の肝も入っていたとのこと。熊の胆(くまのい)あるいは熊胆(ゆうたん)は、熊の胆のうを材料とした漢方薬で、胃薬などに使われてきました
超大型!!シロスジカミキリのメス!デカいです。本年、山形で採集しました。大歯型のノコギリクワガタのオスが小さく見えますね(笑)今年、ミヤマクワガタの多産地4カ所で合計5回のナイターをやりましたが、この5回とも多数のクワガタとともに、例外なくシロスジカミキリが飛来しました。そういえば、子供の頃、夏休みになると、祖父母・両親が伊豆半島海岸の照葉樹林帯にある山荘に連れて行ってくれましたが、ここはノコギリクワガタ、ヒラタクワガタがひじょうに多い地域でした。ここでもシロスジカミキリが多か
山里の村で見たユリの花殻。正式には蒴果。英語ではカプセル。ドライフラワーとしても楽しめそうです。この乾燥したさやの中には100個から、ユリの種類によっては1000個を超える種が入っています。ユリの花の中心にはとても目立つ雌蕊が1本あり、洋服につくと困ってしまう花粉のつく雄蕊もあります。そして雌蕊の子房の中には種の数と同じくらい、あるいはそれ以上の胚珠があって、胚珠の中の卵細胞がそれぞれ花粉の精細胞と受精して、こんなにたくさんの種ができたということになります。こうしてできたユリの種は薄く
イチョウは日最低気温の10日間平均が10℃を下回ると黄葉するそうです。隣り合って植えられていても、黄葉する速度が違うのは、日照などの条件が微妙に違うのかもしれません。都内はすっかり黄葉し、落葉しているイチョウの方が多い位ですが、左側のイチョウはまだ緑色。少し若い木です。東京農大正門前のイチョウの木を使ってヒートアイランド現象を解明するという研究が、東京農大第一高等学校中等部生物部によって行われ、2020年に日本学生科学賞東京都大会優秀賞を得ています。東京農大のホームページをご
この投稿をInstagramで見る金沢めいとくチャンネル|ドローンやAIで動画創る人(@maytoku)がシェアした投稿8/16までのお楽しみ!ホラーハウスの中にお化けは何人かいますネタバレになるため撮影をしていません!お外は明るく天気が良くてもこの空間だけは真っ暗でホラーいろんなお化けがあなたたちを恐怖の道へ誘うおうとしてきます家族でも本当楽しめるようになってます大人もびっくりして悲鳴あげると思いますよ!
ピラカンサです。ピラカンサは属の名Pyracanthaで複数の種類の植物を含みますが、主に庭木などにされるトキワサンザシを指して呼ぶことが多いと思います。今時分、赤い実をたわわにつけます。明治時代に日本に導入され、初期には農大稲花小の子どもたちも遠足に行く文京区の小石川植物園に植えられたそうです。赤い実は有毒で食べられませんが、毒性が段々に薄くなる冬の終わりごろになると鳥たちも食べ始めるとのこと。毒だけでなく、棘も大きいので注意しながら、赤い実を楽しみたいものです。なお、ピラカ
ボケの実です。実がなっているのに気づいたときはカリンかと思ったのですが、樹形や葉がボケ。そして、近所の方にお聞きするとボケとのことでした。花を見ていればまちがいありません。ジャガイモくらい大きくなっています。似ているのは、ボケ、カリン、マルメロです。それぞれの花、葉や樹形は違うのですが、実だけを見ると似ています。いずれもバラ科ですが、それぞれ異なる属に分類されています。秋になってよく熟し黄色くなったものは、カリンと同じくジャムやボケ酒にもできるそうです。今、まだ青いときはかじっては
1982年に初めて500円玉(500円白銅貨幣)が使われるようになりました。この500円玉の表は桐の図が、そして、裏にあるのは、上下が竹、左右は橘の図です。その後、2000年と2021年に素材などが少し変わり、現在は合計で3種類の500円玉がありますが、基本的な図柄は同じです。左右にある植物が橘とは、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんね。お財布に500円玉をおもちでしたら、お子様とご覧ください。なお、造幣局のホームページキッズコーナーでも、貨幣について学ぶこ
基本的には勝手に海の生き物を採取することができません。潮干狩りでは、場所や日時、料金を払って持ちかえっていい量も決まっています。貝殻やシーグラスについては、個人の楽しみの範囲でマナーを守って拾うことについてはよさそうですが、一方で、海岸保全区域や自然公園などを中心に、砂や石を含めた持ち出しが禁止されている場所もあります。また、有毒なクラゲが打ち上げられていたり、安全ではないゴミが落ちていたりもします。ですから、貝殻拾いに適した海岸について調べておくことは必要でしょう。少しずつ拾ったり、
稲刈りの後に、稲わらを積んで天日乾燥するのが「藁ぼっち」。藁を餌や肥料などに使うためです。農大稲花小には前理事長の手を通して頂戴した茨城県在住の洋画家武石絹枝様の藁ボッチの絵が一枚あります。稲花小だから稲に関係のある絵、ということで頂戴しました。武石様は、藁ぼっちに魅せられて、様々な藁ぼっちの絵を描かれているそうです。冬の風物詩を味わうことのできる、素敵な絵です。また、場合によっては稲わらなどを傘のように積んだり編んだりしたものを藁ぼっちといいます。これは、霜よけや雪除けに植物を覆う藁
日本にもありますが、シナボン。シナモンロールの専門店・カフェです。私の初シナボンはフィリピンで、でした。フィリピンでの技術講習会(ワークショップ)の指導に行った時、空港を出たらすぐに、シナボンに寄りませんかと誘われて、それが私の初シナボン。いい匂いが満ちていました。おいしいシナモンロールも1個400~500キロカロリーは当たり前、クラッシックロールというのは800キロカロリー以上、どれだか忘れましたが、一番カロリーが高いのは1個で1000カロリーはあると聞き、ちょっと怯みました。
小3息子、サバゲーが好きですと言っても、10歳以下では出来ないところがほとんどなので、ガチのやつは未体験あと数ヶ月で10歳になるので、パパと10禁サバゲーに参加するのを楽しみにしてます笑今はYouTubeで楽しむのみ。沖縄ジャングリアに行ったときに、レーザー銃のサバゲーを体験しました『パワーバカンス!沖縄!③トレジャーファイト』続きです!『パワーバカンス!沖縄!②ジャングリア2日目』続きです!『パワーバカンス!沖縄!①ジャングリア』行ってきたよ、ジャングリア!しかも2DAY笑結果的に
こちらもワルナスビと同じく、ナス科の雑草。比較的新しく侵入したアメリカイヌホオズキ、あるいは、古くから日本にあるイヌホオズキかもしれません。この仲間はよく似ているので、ここではイヌホオズキの仲間としておきましょうか。空き地などでたくさん見かけ、都内では緑のままで越冬し、暖かくなるとすぐ開花、結実しているようです。ソラニンを含み有毒とされているのですが、ケニアに行った方に聞くと、ケニアではイヌホオズキを料理して食べるとのこと。調べてみると、ケニアにおける伝統的な利用法についての論文もあり
東南アジアでも、東アフリカでも、市場にナマズが売られているのを見ることができます。生きたナマズもいますし、干しナマズも売られています。時々、ライギョかナマズか、私としては迷うも魚もいましたが、ライギョにはヒゲがないということでしたので判断していました(すべての例で正しいかどうか、不明ですが)。また、インドネシアやカンボジアなどに出張したとき、ナマズを食べたことも何回かあります。揚げ物が多かった気がしますが、お頭付きナマズがテーブルに登場したこともありましたっけ。これはミャンマーのサカサ
尾瀬国立公園に行き、山小屋に泊まってきました。自然を乱さないように、板で作られた木道(もくどう)の上だけを歩きます。歩荷(ぼっか)さんといわれる屈強な方々が一人100キロを超える荷物を背負って、山小屋まで運んでくれています。歩荷さんもこの木道を歩くのですね。山登りでは(考えてみると街歩きでも)極力、荷物を軽くしている私ですが、100キロ背負って歩くなんて!小学生3人分くらいではないですか。湿原の上の木道ですから、徐々に腐朽していきます。それを追いかけて、更新作業も繰り返し行われています。そ
インドのお土産のお菓子でデザート。SoanPapdiというのは、黄金色のサクサクした層という意味だそうです。ヒヨコマメの粉とお砂糖、さらにカルダモンなどのスパイスが香るお菓子でした。ホロホロですが、粉々でもなく、おいしく味わいました。カルダモンはさわやかな香りのスパイスです。ネパールのレストランで食事をした後、グリーンカルダモンの乗った小皿が出てきて、これを噛んで口中をさっぱりさせるためにどうぞ、とのことでした。大人はスパイスを楽しむことができますが、子どもはどちらかという
保育園児だった子どもと家族でイギリスにいた短い期間、たくさんのマザーグースを中心として童謡を覚えました。その一つが、Baabaablacksheepです。ヒツジがbaabaaと鳴くなんて日本では習ったことが無かったし、とれた毛糸はご主人様たちだけでなく、小径の奥に住んでいる小さな男の子にもあげましょうoneforthelittleboywholivesdownthelane、その最後のlaneも小径とわかるまでにrainと区別ができなくて、最初は意味不明でした。
道路の分離帯などに多く植えられてきたキョウチクトウ。大気汚染に強い、公害に強い植物だと言われていました。また、真夏に元気に花が咲く木も少なかったので人気が出たのでしょう。ただ、多くは、赤い花だったような気がします。キョウチクトウの花の色が話題になったとき、「夾竹桃は赤い花」という歌謡曲があったと教えてもらいました。調べてみると確かに1975年にリリースされていました。どんな歌だったのかな。最近は、黄色、ピンク、白、そして一重も八重もよく見かけます。キョウチクトウの植物体に含まれている
東京都文京区の印刷博物館に行きました。見応えのある展示物ばかりでしたが、展示物「英和対訳袖珍辞書(第二版)」の解説を見ていると、初版からの補訂に田中芳男らが協力したとあります。読みにくいですが、Philosophyは哲学ではなく、理学となっていますね。田中芳男は明治時代博物館・動物園等の創設に関わり「博物館の父」とも呼ばれますが、東京農業大学の前身である東京高等農学校初代校長を務めた人物でした。また、この辞書の初版本は印刷本としては日本初の英和辞書なのですが、この出版には西周
粟と栗。漢字は似ていますが、違います。粟餅(あわもち)を味わいました。粟は、米、麦、豆、黍(きび)とともに五穀に数えられています。粟にも、もち米と同じく、もち粟という種類があり、これを蒸して搗いたものです。もち米を混ぜることもあるそうです。少し黄色で、プチプチ感がちょっとだけあります。トースターで焼くとお餅と同じく膨らみました。なお、農大稲花小の子どもたちが宿泊学習に行く沖縄県宮古島を含む琉球弧への粟の伝来については、東京農大の研究者による報告があり興味深いものです。日本や東南アジア諸国
公園は桜の花吹雪。でも、落ち葉がたくさんたまっている場所があります。これも弱っている木かな?そうではありません。見上げると、これはクスノキのようです。クスノキでは、春先に古い葉っぱと新しい葉っぱが入れ替わるため、木は緑の葉をたくさんつけたままで、同時に古い葉が落葉します。分類としてはクスノキは常緑樹です。とはいえ、常緑樹であっても葉が長くついたままではなく、新しい葉との入れ替わりはあるわけです。そのことからも理解できるように、緑の葉が一年中みられる常緑樹に対して、木に葉が付いて
スポーツには明るくないので、今になってしまいましたが…….3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表メンバーとして、周東佑京選手(ソフトバンク)が2大会連続で選ばれています。周東選手は群馬県出身で、東京農大併設校で野球の強豪校でもある東京農大第二高等学校から、東京農業大学へ進学しました。東京農業大学では、農大稲花小の5年生が宿泊学習でお世話にもなる、北海道オホーツクキャンパス(網走市)で勉学と部活動に励み、2017年からソフトバンクに入団
葉っぱで包む食べ物はいろいろありますが、今日、1月26日は、旧暦12月8日。沖縄では、ムーチーという行事の日です。餅粉を練ったものをゲットウ(月桃、サンニン)というよい香りのする葉っぱで包んで蒸したものです。鬼を追い払う行事でもあり、子どもが元気にそだつことを願う行事だそうです。これはゲットウです。ショウガ科です。葉っぱを千切って揉むと甘い香りがします。薬効があることも知られています。私も宮古島でこのムーチーの日に、よい香りのするお餅をいただいたことがあります。沖縄限定ですが、コ
2026年10月~27年4月のルリハムシ昆虫教室の残席状況を更新しました。ミヤマクワガタ、タガメ、カミキリ回、ツシマヒラタクワガタ、カマキリ回は、特にお申し込みが入りやすい回です。また10月17日の標本教室甲虫編と10月24日のヤマトタマムシ回は、開催日も近づいています。参加をご検討中の方は、下記の残席状況をご確認ください。※残席状況は随時更新します。【1】2026年10月17日(土)13:00~○残席7親子昆虫の標本を作ろう!第1回【標本教室】甲虫編ノコ
5歳を育てるアラフォーあらいぐままです。『2歳、語彙が増えない息子に泣いた日々』5歳息子を育ててます。あらいぐままです。この子育て日記で1番残しておきたかった、ふーたの言葉の発達が遅かった話を書きますリアルタイムで書いておけばよか…ameblo.jp3歳になるまで言葉が出なかった息子。幼児教室なんて考えられなかったそれこそ2歳半ころ転機になる出来事があって、フラッシュカードを手作りするようになりました。5歳の今も時々出してはカルタのようにして遊んでいます。アメリカの
ペルーのレストランで付き出しとしてまず登場するのは、干しバナナもあるけれど、なんと言っても定番は炒りトウモロコシ。カンチャというそうです。いわゆるジャイアントコーンを油で炒って塩をしたもので、親指の爪くらいの大きさです。食事が出てくるまで、思わずつまんでしまいます。サルサソースにも合います。硬くはないので、歯の心配もありません。