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福井県の洪水被害にも驚かされます。昨年の夏、福井県に行き、広がる水田の風景を見てきただけになおさらです。勝山市にある福井県立恐竜博物館も、誰もが楽しめる素晴らしい博物館でした。観光ができる状態に戻ったら、福井県応援のためにいらしゃることも一案です。小学校受験の子どもたちとお話をしたとき、恐竜好き、昆虫好きがたくさんいました。お家の方の応援もあって、飼育したり、図鑑を熱心にみたり、関係の博物館や昆虫園に行ったりする姿は素敵でした。もちろん、成長につれてその興味・関心の対象は変わってい
沖縄県那覇市の公設市場で。ヤマクニブー(モロコシソウ)です。沖縄では古くから衣類の虫よけなどに使ってきたそうです。6月下旬から7月中旬まで収穫し、蒸してから乾燥させ、これを衣類の間などにおいて虫よけにしたり、香りを楽しんだりします。お土産用には香い袋も売られているとか。和名「モロコシソウ」ですが、これは唐土から来たということになります。ただ、それは誤解だそうで、日本に自生しているサクラソウ科の植物です。花が咲いた後、画像でも白く見えているような蒴果(実)が付きます。ヤマクニブー
5歳を育てるアラフォーあらいぐままです。『2歳、語彙が増えない息子に泣いた日々』5歳息子を育ててます。あらいぐままです。この子育て日記で1番残しておきたかった、ふーたの言葉の発達が遅かった話を書きますリアルタイムで書いておけばよか…ameblo.jp3歳になるまで言葉が出なかった息子。幼児教室なんて考えられなかったそれこそ2歳半ころ転機になる出来事があって、フラッシュカードを手作りするようになりました。5歳の今も時々出してはカルタのようにして遊んでいます。アメリカの
昨年3月、農大稲花小の多くの第一期生が内部進学制度により東京農業大学第一高等学校中等部に進学しました。中等部は中学受験においても上位校であり、今年は理科室なども新たに整備されるということでさらに倍率が高くなるようです。農大稲花小から進学した子どもたちは、外部から入学してきた子どもたちとともに、同じ中等部の生徒として、お互いの得意なところを活かしながら楽しく学校生活を送っているとのこと。子どもたちや先生方から中等部での様子を知らせてもらうたびに、うれしく思ったり、安堵したり。私も大昔ですが
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
MarchwindsandAprilshowersBringforthMayflowers.3月の風と4月の雨が5月の花を連れてくるとなりますか。イギリスの伝統的な童謡集マザーグースにあるものです。苦あれば楽あり的な意味にも使われるようです。日本ですと、4月がもう花の時期ですので、5月までは待てませんが。例えば東京とロンドンの3月、4月の気温や雨量を比べると大きな違いといえるかはわかりませんが、東京の方がやや暖かく、雨も多いようです。ただ、桜の有無が、「花
これは、インドネシアのお菓子ムバロク。もち米とココナツミルクでつくった外郎のようなもので、一般的にはどどーると言われます。これはインドネシアジャワ島のある地域のブランドでもあるお土産品です。外郎よりやや硬いですが、食感は似ています。日本の外郎にもいろいろな味があるように、いろいろな味があり、臭いと言われるドリアン味も逆に人気です。
駒込ピペットをご存知ですか。中高あるいは大学での実験に使ったという方もいらっしゃるでしょう。いわゆるスポイトの一種ですが、管の途中に膨らみをもたせてあるのが特徴の一つです。上に乳頭と呼ぶゴムキャップをつけて、これで液体を吸い上げます。伝染病を扱う病院なのでガラス管に口をつけて吸うのは危険、また、能率的に一定量を吸い上げたいというニーズから、当時駒込病院(現東京都立病院機構がん・感染症センター都立駒込病院)の院長であった二木謙三博士が1920年代に考案したものだそうです。駒込病院
こちらは、ブドウの品種「藤稔(ふじみのり)」。ブドウの産地ではなかった神奈川県藤沢市でこの品種を作った農家が、藤沢に稔るという命名をされたといいます。一粒20gから30g近い大粒で、かつ、種なしという素晴らしい品種です。ゴルフボールくらいと言われますが、黒紫のつややかな果粒は、小さなスモモくらいのイメージといってもいいかもしれません。この品種は最初は種ありでしたが、アグレプト処理とジベレリン処理でうまく種なしにするという研究は、東京農大の教員と神奈川県にある卒業生の農園でも行われたそう
こんにちは😊たくさんの中から見に来ていただきありがとうございます🙇つくることが楽しくて同じ趣味の方とつながりたいです☺️つくったものの紹介や作り方などをシェアしていきたいと思っています🥳今週は寒い日が続いてますね😶🌫️寒いですが、冷えに気をつけて無理ない程度に体を動かしつつ過ごしていきましょう(^^)LUSHのバスボムをアレンジしてみました🥰サンリオとコラボしたとってもかわいいシリーズ♡置いてるだけでカワイイし、いいLUSHの香りもしっかりします☺️しばらくは家に飾
ついに!念願叶って行ってきました♪親子でフグ釣りです。娘が夏休みで、せっかくなら平日に釣りに行きたいよね、と言うことで有休とって行ってきましたよ。※今回のブログは子どものことばっかりです※船宿は安心•安定の浦安吉久です。夏場でもフグ船は船室にクーラー付いてるので、熱中症対策ができて安心です。そして、大澤船長は面倒見が良いので、子どもを連れていくのに最適!そんなわけで、朝の6時頃に吉久に到着。夏フグは人が少なく、受付は6番でした。船に乗って親子でパシャリ!船の上でお菓子を食べたり、
農大稲花小の子どもたちが栽培するのは白い大根。しかし、ハツカダイコンや赤大根(紅大根)のほかにも、皮は白で中が赤い紅芯大根、緑色の緑大根、紫大根、またヨーロッパでよく見る黒大根などもあります。この紅芯大根は京野府で栽培されたものですが、皮は白あるいは少し緑やピンクで、中は鮮やかな赤です。形は大根というよりは大きめのカブのようでもあります。輪切りにすると上の方は中も白と赤のグラデーションが少しありますが、あとは赤。この赤はアントシアニンという色素によるものです。お酢につけて味
東京農業大学世田谷キャンパスに2020年に完成した研究棟である「サイエンスポート」に続き、2023年4月にオープンしたのが「国際センター」です。この「国際センター」2階にある「榎本ホール」では、農大稲花小6年生の学習発表会(探求学習のポスター発表)なども行われました。1階にあるのは、「榎本ギャラリー」です。建学の祖である榎本武揚先生の胸像もあります。この胸像はちょっといかめしいですが、「法人の日」の特別な授業などから農大稲花小の子どもたちは榎本武揚公(あるいは榎本先生)に親しみをもって
小3息子、サバゲーが好きですと言っても、10歳以下では出来ないところがほとんどなので、ガチのやつは未体験あと数ヶ月で10歳になるので、パパと10禁サバゲーに参加するのを楽しみにしてます笑今はYouTubeで楽しむのみ。沖縄ジャングリアに行ったときに、レーザー銃のサバゲーを体験しました『パワーバカンス!沖縄!③トレジャーファイト』続きです!『パワーバカンス!沖縄!②ジャングリア2日目』続きです!『パワーバカンス!沖縄!①ジャングリア』行ってきたよ、ジャングリア!しかも2DAY笑結果的に
無理難題を解決するという物語や神話は、かぐや姫をはじめ、考えてみるといくつもあります。無理難題を解決できる人だけがお姫様と結婚できたり、王様になったり、と。無理難題を解決して主人公の成長を期待するとともに、無理難題を解決できるスーパーヒーローを期待するということもあるのでしょう。ほら貝に蟻を使って糸を通すという話は、ギリシャ神話にもあります。ミノス王に疎まれて他国に逃げたダイダロス。彼は知恵者としても知られていました。他国に逃げた彼を探し出すために、ミノス王は海の神トリトンのもつほら貝に糸
丁子菊というのだそうです。ぼってりとした可愛い菊です。神代植物公園の解説によると、江戸時代に、主に関西地方で作られたもので、花の特徴が香料の丁子(クローブ)の花に似ていることから丁子菊、海外ではアネモネ咲きと言われるものだそうです。朝顔展を見れば朝顔が、カキツバタ展を見ればカキツバタが、東洋蘭展を見れば東洋蘭が、そして、このような菊を見れば、来年は菊を栽培してみたくなってしまいます。このような園芸植物では、江戸時代からの伝統を理解する楽しさもあります。丁子は、クローブともいわれる花
ハナニラです。白だけでなく、青色系もあります。植えっぱなしでも大丈夫なので、星型の花が広がっている様子も見られます。植物学的にはネギやニラとは違うのですが、葉っぱを折ると、ニラのような匂いがします。でも、ハナニラは有毒です。一方、野菜の花ニラ(韮)もあります。肉ニラ炒めなどに使うニラは葉っぱを食べるニラ(青ニラ)です。この花ニラはニラの葉ではなく、蕾のついた茎を食用にします。そのため、やわらかい花芽が収穫できる花ニラ専用の品種を栽培するそうです。見かけたらぜひ、一度
中国は成都に出張したということでお土産。中国に行く人が多くないせいか、中国土産をいただくのはちょっと久しぶりかな。成都というとパンダ関係かと思いましたが、四季花糕というお菓子。落雁を少ししっとりさせたようなお菓子を楽しみました。糕というのは、お米(糯米やうるち米)を蒸したお菓子で、「gao」と読むそうです。それでは、パソコンなどで打ち出すときはどうやって調べてみると、米偏の16画。読みは、コウとのこと。漢字検定には登場しませんので、ご安心を。実は私も、また家族にも成都に出張や旅行で行った
5月9日の当ブログでご紹介したスミレの閉鎖花。今日はすでに結実して、種子を散布する状態になっていました。真ん中のちょっと茶色のところ、3つに裂開して、ここではすでに種子は落ちてしまっているようです。真ん中に、種が少し残っているのが見られます。この種はただ落ちるだけでなく、アリを惹きつける臭いを出してアリの巣に運んでもらう戦略をもっています。この惹きつける臭いは、種にあるエライオソームという極小の器官から出るそうです。(写真を撮り忘れました)。道路脇のこのスミレの子孫、アリの働きで来
誰がいつ言い出したのか、「言うまいと思えど今日の暑さかな」はここ数日の暑さにピッタリです。暑いですね~と言い合って慰め合う方がよいのか、頑張って暑さには触れず別のことに考えを向ける方がよいのか、迷うところです。それで思い出したのは、「暑いね」というと「暑くないよ」という子ども、「雨に濡れると嫌ね」というと「雨に濡れるのが好きだもん」という子。先生の反応を見ているのかな。人と違うことを言ってみたいのかな。瞬時に返せるなんて、すごい。子どもとそんなやりとりをするのも、面白いものです。暑い
日の入りの時刻が早くなったと感じます。日が短くなるというと、冬至ですが、今年の当時は12月22日。太陽が一番低く動くので、昼間の時間は一年で一番短くなります。でも、日の入りの時刻が一番早いのは、冬至の日ではありません。日の出の時刻が最も遅い日や日の入りの時刻が最も早い日は冬至とは一致しません。今日、東京農業大学北海道オホーツクキャンパスの先生のSNSを見ていたところ、網走の日の入りは15時45分ごろとのこと。国立天文台(暦計算室₋こよみの計算)というサイトを使って計算してみると網走で
とち餅です。これは山形から。餡が包まれています。トチノキとその仲間は、日本だけでなく、ヨーロッパでも街路樹になったりしています。マロニエと呼ばれるものも、その仲間です。ただ、その実のアクを抜いて食べるという文化は、日本に特有だそうです。日本では縄文時代から食べてきたことが知られますが、実を水にさらしたり、半月以上かけてアクを抜くなど、大変な手間がかかる食品です。餡を入れた菓子だけでなく、雑煮用のとち餅にする地域もあります。子どもたちの読む「モチモチの木」はトチノキの巨木。その実で作っ
本日!館林アゼリアモールにて、ワークショップ開催🎉群馬の皆様〜!夏休みの思い出作りにぜひ!私は出店しませんが、ハンドメイドアクセを委託販売させていただいております♩楽しい夏を過ごそう🌻まめと、ときめき。|ハンドメイドイヤリングonInstagram:"本日!館林アゼリアモールにて、ワークショップ開催🎉群馬の皆様〜!夏休みの思い出作りにぜひ!私は出店しませんが、ハンドメイドアクセを委託販売させていただいております♩楽しい夏を過ごそう🌻(主催:@carina__canopu
生協食堂に立ち寄ったあとは、グリーンアカデミーへ。グリーンアカデミーとはシニア世代の皆さんが、園芸や健康について学ぶことのできるコースで、毎年度の受講生募集でも大変な人気と聞いています。グリーンアカデミー本科、グリーンアカデミー専科、生活健康科の3つのコースがあり、座学と実習の両方での学びが進められています。昨日はグリーンアカデミー本科生の約80名の皆さんに「家庭園芸における植物の病害とその防除」という授業をさせてもらいましたが、熱心に聞いてくださり、授業をするのも楽しかったです。
枯れ蓮(かれはちす)あるいは蓮の骨とも言われる、枯れた蓮。葉が茶色くなり、折れた姿を池の縁に見ることができます。冬の季語です。シャワーヘッドのように見えるのは、花の後にさらに成長した花托です。この穴に種が入っています。青い実であれば、茹でたりして食べることができます。黒くなってからはもう硬すぎますが。主に花を楽しむために栽培する品種と、レンコン(蓮根)を収穫するのが主な目的の品種がありますが、レンコンは蓮の根ではなく地下茎です。節のところから細い根がでているのも見ることができます。
夏になるとヒマワリですが、こちらも目を惹きます。ルドベキア。種類がいろいろあり、細かい品種の区別などは私はわからないのですが、種苗会社のカタログを見ると、多弁な品種、中心が黒くて花弁の根元が赤く残りが黄色い品種、花弁が筒状になっている品種など、様々あることがわかります。秋に種を播いて冬越しさせて、今頃、開花するようです。しかし、同じ属に含まれが別の種であるR.laciniata(和名はオオハンゴンソウ(大反魂草))は、特定外来生物に指定されて駆除の対象になっています。もともとは観賞用
ピラカンサです。ピラカンサは属の名Pyracanthaで複数の種類の植物を含みますが、主に庭木などにされるトキワサンザシを指して呼ぶことが多いと思います。今時分、赤い実をたわわにつけます。明治時代に日本に導入され、初期には農大稲花小の子どもたちも遠足に行く文京区の小石川植物園に植えられたそうです。赤い実は有毒で食べられませんが、毒性が段々に薄くなる冬の終わりごろになると鳥たちも食べ始めるとのこと。毒だけでなく、棘も大きいので注意しながら、赤い実を楽しみたいものです。なお、ピラカ
保育園児だった子どもと家族でイギリスにいた短い期間、たくさんのマザーグースを中心として童謡を覚えました。その一つが、Baabaablacksheepです。ヒツジがbaabaaと鳴くなんて日本では習ったことが無かったし、とれた毛糸はご主人様たちだけでなく、小径の奥に住んでいる小さな男の子にもあげましょうoneforthelittleboywholivesdownthelane、その最後のlaneも小径とわかるまでにrainと区別ができなくて、最初は意味不明でした。
ここ数日、暖かったためか、蝋梅の花も急速に開いています。江戸時代に中国から来た植物だそうです。梅の字は入っていますが、梅とは関係がありません。楚々とした梅と違い、つやつやした花弁が目立ちますね。花の後に実が実りますが、集合果で中に複数の種が入っています。1~2輪咲いたときよりも、数が増えてきたので撮影しやすくなってきました。梅、蝋梅、水仙、山茶花は雪中四友(せっちゅうのしゆう)、松、竹、梅は歳寒三友(さいかんのさんゆう)と言われるそうです。四字熟語も時々チェックしなくては。