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私は毒親から毒を抜くことに成功した数少ない一人だと思います。母が毒親であることに気づいたのは17歳の頃。本屋で「毒になる親」と言う、毒親という概念を世に広めた本を読んだのがきっかけ。その後、話し合いをしても話にならず、縁を切りたいと思ってイギリスの大学へ留学し、母から遠く離れた海外で生きていこうと思ったものの、どんどん腸の調子が悪化し慢性疲労症候群にもなり、母の元に戻らざるを得なくなった。でもその時私は「この人を絶対フツーの人にしてやる!」という謎の覚悟が決まっていて、そこから10年以
こんにちはりかです昨日のブログです。読んでいただきありがとうございました『読むだけで整う。まるで薬膳みたいな小説』こんにちはりかです昨日のブログです。読んでいただきありがとうございました『【カルティエ】ジュストブレスレットは普段使いできる?買ってわかったこと』こん…ameblo.jp遠方に住む高齢な親の話めずらしく兄からLINEがありました。何事かと思ったら、両親のこと。久しぶりに兄が実家に顔を出したらキッチンに大量の健康食品が置いてあったとのこと。近所に新しく出来
こんにちは。キネシンです。これまでブログでは、創価4世としての経験や、機能不全家族で育った生い立ちについて書いてきました。その中で私がずっと抱えてきたのが、「頑張らないと価値がない」という焦りのような感覚です。最近、その生きづらさの正体が、親との関係の中で育まれた自己肯定感の低さにあると、ようやく言語化できるようになりました。この記事では、その気づきと、私が少しずつ安心できる場所を取り戻していく過程をお話しします。私の自己肯定感が低かった理由:親からの「条件付きの愛」振り返ると、
今年もゴールデンウィークGWですね。この時期、カウンセリングさせていただいていると「GWになると憂鬱になります」そのようなお声をよく伺います。GWが近づくとよく頭に浮かんでくる。「今年、帰省する?」「顔出さないの?」そんな言葉や、周りのなんとなくの空気。まだ何も決めていないのに、その時点で、もう少し疲れているそんな経験されている方、実はとても多いんです。本当は、行きたくないわけじゃない。でも、心から行きたいわけでもない。帰れば帰ったで、どこか気を張る。帰ら
アラフィフ婚活が難しいのは、・独身でまともな素敵な男性が少なくなる・若い女性の方が人気がある…から、だけではないのです。それは、親の介護問題親を1人にできない問題…に直面する場合があるからなんです特に、1人っ子だったり、実家暮らしで他の兄妹は家を出ていたりするケースは厳しい。以前こんな記事を書いてますが。『実家暮らしのアラフィフの婚活』あのですね…なんだか最近、以前書いたこの記事が『40歳overの婚活の現実とは』こんばんは現在、新潟の某結婚相談所で婚活カウンセラーとして
しろともAC・愛着再構築専門癒しの”こころの通訳師”カウンセラーしろともです(AC=アダルトチルドレン)今年も、残り少しになりましたねここまで本当におつかれさまでした年末年始になると親や義両親に会う予定があってなんとなく、胸が重たくなる…そんな人もいるんじゃないでしょうかこの時期に味わうしんどさって実は日々の人間関係でも似たようなしんどさを抱えてたりします今日はそのしんどさの奥にある「期待」について少しだけ一緒に見てみたいと思います人
私は、占い結果だけを信じた母に育てられました。怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っています※このブログは実体験に基づいたエッセイです。特定の占いや宗教を否定する意図はありません。母は昔から細木数子先生の占いを絶対的に信じていました🔮そしてある日、社会人になった私に突然こう言ったのです。「お前の育児は細木先生の占いに書いてある通り、厳しく甘やかさずに育てたけど、何とかなったよね。」どんな話の流れで
お盆は実家に帰省した方も多いのでは?そんな中でのお悩みです。こんなお悩みをいただきました!(全文ではなく、お悩み抜粋しております)わかる・・・・・と重めに頷いた方も多いのでは?!簡単にまとめると・・・ありがたいのに、ウザい!んですよね!!!ご相談いただいた方にはじっくりその方に合わせたライフコンサルをいたしましたが、ブログではさらっと私の受け流し方をお伝えしますね!まず、相談者さんや親との関係に悩んでいる方の大半は、親に対してもやもやして
ずっと決められなくてカウンセリングルームのドアが開き、クライエントが入ってきた。30代前半に見える女性だ。落ち着いた服装で、きちんとした印象を受ける。でも、その表情はどこか疲れていて、笑顔が硬い。ダイキ「こんにちは。今日はよく来てくださいました」クライエント「あ、はい...よろしくお願いします」彼女は椅子に座ると、少し緊張した様子で手元のバッグを握りしめた。ダイキ「緊張されてますか?」クライエント「はい、少し......こういう場所に来るの、初めてで」ダイキ「そうですよね。最初は誰
今日も、私こうが、いま思うこと、感じることを、つらつらと、書いていきたいなぁ~と思います。以前、お友達のゲイの「のぶゑちゃん」が話していたのですが、数年前まではお母さんとの確執があって、お母さんをずっと許せなかったそうです。のぶゑちゃんは、3兄弟の末っ子で、お兄さん二人は、めっちゃ男ぽくて、のぶゑちゃんは幼い頃からナヨナヨしていて、それでお母さんは心配して、のぶゑちゃんには特に厳しく躾をしていたそうです。その、お母さんの厳しい躾が、のぶゑちゃんにとっては「私のことを理解してくれ