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【県政ミニメモその120】●関係人口の創出、拡大に取り組む背景・これまでは、定住人口増加に向けた移住関連施策を推進。・全国的な人口減少、高齢化の進行により、移住施策を通じた定住人口の獲得だけでは、地域の担い手が十分確保できない状況。・特に、今回の能登半島地震と奥能登豪雨により、奥能登地域を中心に人口減少が加速。・そこで、石川県に関心を寄せ、関与する【関係人口の創出、拡大】が、地域の担い手確保ひいては地域の存続につながる。・今後は、【定住人口増】と【関係人口増】を車の両輪として、官民
皆さん、こんにちは。千葉県議会議員(船橋市選出)の石川りょうです。今日は千葉県立船橋夏見特別支援学校の視察報告をさせていただきます。船橋夏見特別支援学校とは(学校の概要)千葉県立船橋夏見特別支援学校は、船橋市夏見台にある県立の特別支援学校で、主に肢体不自由のある生徒が学ぶ学校です。学部は中学部・高等部が設置されています。学校規模として、学校公表情報では中学部47名・高等部49名、計97名の生徒が学んでいることが示されています。沿革としては、県立船橋特別支援学校の中学部・高等
皆さん、こんにちは。千葉県議会議員(船橋市選出)の石川りょうです。1月23日に千葉県こども病院を視察させていただきました。今回のブログはそのご報告となります。まず、今回の視察を通じて改めて感じたのは、千葉県こども病院が単なる病院ではなく、県内の小児医療を支える“最後の砦”であり、県の重要な社会インフラであるということです。一方で、現場の皆さまから伺った声や、実際に施設を拝見して、老朽化を中心とした課題が顕在化していることも強く認識しました。本日は、県民の皆さまにも分かりや
皆さん、こんにちは。千葉県議会議員(船橋市選出)の石川りょうです。12月12日、千葉県議会文教常任委員会として、千葉県立生浜高等学校を視察しました。テーマは「県立高等学校における外国につながる生徒への取組状況について」です。生浜高校には、現在、15か国から86人の外国にルーツをもつ生徒が通っているということです。1.なぜ県立高校が日本語指導に取り組むのか高校の学びは、基本的に「日本語で教科学習する」設計です。日本語力が十分でない場合、本人の能力以前に、問題文が読めない/指示が
1/29、監査委員の視察がありました。今月は行政監査(防災備蓄品関係)を行っていましたが、一連の監査日程を終えた後に組まれていた視察です。視察場所は、・池袋地域冷暖房株式会社が手掛ける地域冷暖房のエネルギープラント・サンシャイン60の展望台「てんぼうパーク」の2か所です。いずれも本区のまちづくりに資する取組みを行っています。◆池袋地域冷暖房株式会社エネルギープラントエネルギープラントはサンシャイン60の地下に設置されています。サンシャイン60の開業当初(1978年)から操
【朝霞児童相談所を視察子どもたちを守る現場の声を伺う】「あんどう圭介」志木市議会副議長からの要望もあり、一緒に朝霞市にある朝霞児童相談所を視察させていただきました。近年、児童虐待や家庭環境の複雑化、不登校やヤングケアラーなど、子どもたちを取り巻く課題はますます多様化しており、現場の最前線で対応にあたる児童相談所の役割は極めて重要となっています。今回の視察では、施設の概要説明を受けた後、相談対応の流れや一時保護の現状、関係機関との連携体制などについて詳しくお話を伺いました。特