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ある土曜日の稽古です。都大会を念頭にプロクラムを組んで稽古していますが、大会出場は各自に関係することですから、稽古の内容についてリクエストを取ることがあります。出席者によっては私の方からメニューを提示しますが、この日は組手を念頭に、仕掛ける側に特化したカタチで行なうことにしました。この点については私の方から提示したことですが、具体的な内容については稽古したいテーマを尋ね、その上で数をこなしたわけです。すると、「蹴り」を念頭に置いた場合、という話が出ました。
昨日の続きです。ある土曜日の一般稽古の最後になります。この日、第1部として「受け」の単独稽古、そしてそこから「突き」に続く連続技としての稽古を行ない、第2部でそれらの技を活かした約束組手という流れになりました。昨日は第2部の1つ目のパターンの稽古の様子をお話ししましたが、今日はこの日の2つ目で、最後のメニューの話です。タイトルからお分かりのように、今日は「蹴り」に対する対応の技になりますが、昨日お話しした技とは少し趣が異なります。そういう相違点の存在を念頭にご覧
昨日の続きです。概要についてはタイトルにありますが、具体的なことは記していません。この稽古は流れの中で行なったものですので、タイトルにある棒が無く、持っていた折り畳み傘を代用しましたので、そのつもりで画像をご覧下さい。相手が何か武器を持っている場合、その性質にもよりますが、素手の場合に比べ、何倍もの集中力を要求されます。それだけでなく、戦闘時におけるいろいろな要素のレベルも増大しますので、稽古の時のような甘さではリスクが増大します。稽古の際、そういうアドバイスは