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60歳を迎えて手続き上一旦退職となったものの、休暇もなく翌日から同じ役割のまま(当然、賃金は下がって)再雇用となり仕事は続けているが、どうにもモチベーションが上がらない。というか、仕事が億劫だったり、流されるような判断になったり。久しぶりに手を取った新書の「西部劇を見て男を学んだ」の冒頭には、「男は引き際が大切である」と記されていた。正にその通りで、やはり自分も引き際というものを考える時期に差し当たっているのだろう。モチベーションアップだとかを考えるより、自分の引き際を考えるためにも、男の引
“知らぬ他国の夕陽を浴びて、真っ赤に咲いた女侠一匹!”という惹句ですが、主人公は女ガンマンといった感じで西部劇アクションになっているのが、『日本女侠伝・真赤な度胸花』(1970年・東映/監督:降旗康男)です。明治末期の北海道の大原野。この地の馬市の利権をめぐって、ヤクザ大金(天津敏)一家に父(小沢栄太郎)を殺された一人娘・雪(藤純子)は、牧場の後継者として九州から北の果てにやってきます。道内の利権の独占をもくろむ大金は、雪の牧場の牧童頭であった源治(山城新伍)を脅迫して、源治を馬喰総代候補に立
「ペイルライダー」(監督クリント・イーストウッド105分)話の内容は、牧師兼ガンマンが、採金場の娘の神への祈りを受けて、採金場の人々を助ける為に現れる話ラフッドの手下達が馬に乗って山間をやって来る遠景シーン、採金場の人々の家や作業所を馬に乗ったラフッドの手下達がメチャクチャにするシーン、が凄かった(特に投げ縄で引っ張って採金場の人達の家を潰したり、銃で牛やメーガンの飼い犬を射殺するシーンが、ボクは特に印象に残った)殺された犬をメーガンが山の中に埋めた時に、メーガンの神への悪態・祈りが神に
今日の映画を初めて観たのはもう40年近く前だと記憶しています。某懸賞に応募して「西部劇全集」なるビデオ20本セットをブチ当てまして、その中におさめられていた一本でした。誰でも知っている有名西部劇からB級西部劇まで収められており西部劇ファンならたまらないシリーズなのですが、ビデオということで劣化が激しくもう10年以上前に処分しております◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆リバティ・バランスを射った男1962年/アメリカ(123分)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆新時代へと変わ
投票は先週済ませました。早くひっくり返って欲しいですね。あの顔見るだけでチャンネル変えていますよ、久し振りにモデルガンを触りました~♪3週続けて家族三人で坂東市のプールで泳ぎました。かみさんのパウラは、子供の頃に川で弟を助けようと、滑って後頭部を打ってそのまま川に沈んだところを大人に助けてもらったものの死にかけた恐怖心から泳ぎには全く興味がなく、プールに行っても歩くだけでした。ところが人は変わるもので、娘が泳げるようになると対抗心から?積極的に泳ぎを覚えるようになりま
ヒャッハー!!ウエスタン回だぁー!!というわけで我らが暗黒初期世代心のふるさとの一つウエスタン回はじまるわけですが前置きはここまで!!西部劇と言えばこれ!!「幌馬車」それも「現金輸送幌馬車」です!!ワイルドゴメス一味のおやつ!!見よこの「奪ってください」と言わんばかりの札束!!乗ってる人のハンバーグ師匠感と髪型変更で田代まさし感がすごい銀行頭取が気になって仕方ないですがそれはそれとして!!この形式の幌馬車近年急激に流行ってる形式でしてかなりの「今更感」ありますがち
もう何も言えません。私、子供の頃映画が好きになり、スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン、そしてロバート・レッドフォード。この御三方が銀幕のなかで大暴れ。そう、70年代って西部劇が沢山作られていませんでしたか?当時モデルガンにハマっていたOSSAN少年は、夜の洋画劇場で放送される西部劇に夢中になってみていました。その中でも『明日に向かって撃て』は大好きな作品でした。御三方が全員揃って出演された作品は無いようなのですが、お互い友人として誕生日とかを祝っていたそうです。(ロバ
1970年代に、ハリウッド屈指の美男俳優として数多くの映画に出演し、1980年、自身が監督した映画『普通の人々』でアカデミー監督賞・作品賞を受賞し、ハリウッドで初めて「演技と製作の双方で地位を確立した映画人」といわれた名優・ロバート・レッドフォードが16日、米西部ユタ州の自宅で睡眠中に亡くなられました。89歳。死因は不明だそうです。訃報を聞いたときは、いしだあゆみさんが亡くなったと聞いたときのように、一瞬、身体が固まって、とうとうその時が来たのかと悲しさで胸がいっぱいになってしまいまし
奴だなぁ…敵地へ荒野に生きるです。2022年、アメリカの作品、西部劇ってことだったけど、いわゆるウエスタンムービーではなく、西部を舞台にした人間ドラマでした。監督、脚本、主演はブライアン・プレスリーという方。南北戦争で両親を失い孤児となった子供達、戦死したと思っていた父親は生きていた、父は子供達を探す旅に出る、そんなお話。西部劇かと思って観たのですが、違う…でも思ったよりしっかりした内容で安っぽさも無く悪くなかった。ただ、この父親が息子を殺されたとはいえ、先住民達をバンバンやっつけ
WOWOWのアラン・ドロン特集でエアチェックしておいた「レッド・サン」を鑑賞…チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレスといった国際色豊かな豪華スター共演による異色西部劇、監督は007の初期シリーズ(オイラの大好きな「サンダーボール作戦」も)を撮ったテレンス・ヤング。昔、どこかのテレビ放送(NHKのBSかな?)で見たけど…アラン・ドロンというより、ブロンソンと三船敏郎の映画ってイメージが強かった。WOWOWでは意外や意外、初放送…何年か前に別の映画専門チャンネルで録画したけど、そ
2月25日、BS12で映画「日本女侠客真赤な度胸花」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督降旗康男俳優藤純子高倉健1970年東映映画94分内容(moviewalker)「開拓期。北海道札幌。博労総代の松尾兼之助は、馬市の利権をめぐって、博徒大野金次郎の子分に射殺された。それを目撃した飼子頭の源次を捕えた大金は、源次を脅迫して博労総代に立てた。一方松尾の番頭七兵衛は、兼之助の遺言通り、松尾の一人娘・雪を九州から呼び寄せ、後継者になるように説得したが、雪は