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60歳を迎えて手続き上一旦退職となったものの、休暇もなく翌日から同じ役割のまま(当然、賃金は下がって)再雇用となり仕事は続けているが、どうにもモチベーションが上がらない。というか、仕事が億劫だったり、流されるような判断になったり。久しぶりに手を取った新書の「西部劇を見て男を学んだ」の冒頭には、「男は引き際が大切である」と記されていた。正にその通りで、やはり自分も引き際というものを考える時期に差し当たっているのだろう。モチベーションアップだとかを考えるより、自分の引き際を考えるためにも、男の引
「サスカチワンの狼火」〔監督ラオール・ウォルシュ87分)話の内容は、カナダの警官隊が、先住民スー族、クリー族の襲撃を止める話主人公オロークとオロークの兄弟分のクリー族の男、助けたグレース嬢が、山道を行く時の、雄大な山々の背景、虹のかかる滝の背景、のシーンが、シーン的に良かった結婚して6年目で、主人公の相棒の部下バトゥーシュとの間に6人の子供がいるインディアンのオバちゃんがコミカルだった。最後にも出て来て、7人目の赤ちゃんを背中に背負っているのもコミカルだった。警官隊一行が山道を進む時の
『砂塵』(1939年/監督:ジョージ・マーシャル)ボトルネックの町を支配する賭博酒場の顔役ケント(ブライアン・ドンレヴィ)は、イカサマ賭博で牧場を横領します。抗議にきた保安官を殺害し、飲んだくれのウォッシュ(チャールズ・ウイニンジャー)を保安官に任命。名保安官デストリーの助手だったウォッシュは酒を断ち、ボトルネックを秩序のある良い町にするためにデストリーの息子トム(ジェームズ・スチュアート)を助手として呼び寄せます。ところが、やってきたのは拳銃を持たない優男。ケントは胸をなでおろし、酒場の歌姫
来る8月5日のマリリン・モンローの没後63周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)※過去の投稿の再掲となります。■この作品は、マリリンの「ちょっとおつむの弱い」イメージを一掃する傑作です。『帰らざる河』(1954)監督オットー・プレミンジャー共演ロバート・ミッチャム撮影ジョセフ・ラシェル【あらすじ】西部の酒場に、マットがやってきて、長い間預けていた息子を引き取りにくる。息子のマークは、酒
・・・・・・・っということで、子供の頃は西部劇ばかり見ていました。そのころ同年代の少年たちが見ていた少年ジェット、ナショナルキッド、怪人二十面相、月光仮面なんか全然見なかった。ローンレンジャー、ローハイド、シュガーフット、ブロンコ、ララミー牧場、ワイアット・アープ、ライフルマン、クロンダイク、コルト45、ガンスモーク、ボナンザ、拳銃無宿。ちょっと降ってカスター、ブランデッド、ウィル・ソネットなど、いくらでも出てくるワ。(^^ゞ西部劇だけでコレだけですから、アメリカのドラマを入れ
来る2月15日は、ラクエル・ウェルチの没後3周年です。それを記念して彼女の出演作品を紹介しています。(1940年9月5日-2023年2月15日)■こららの作品は、彼女の魅力が存分に生かされた、しっかりとした西部劇で、彼女の作品では屈指の作品となっています。『女ガンマン・皆殺しのメロディ』(1971)監督バート・ケネディ撮影テッド・スケイフ共演ロバート・カルプ、アーネスト・ボーグナイン【あらすじ】銀行を襲ったクレメンツ三兄弟。彼らは、逃亡用の馬を盗むために、町
「日本人の勲章」(原題:BadDayatBlackRock)「日本人の勲章」プレビュー1955年1月7日公開。第二次大戦後の米国西部で起こる事件を暴く異色作。第8回カンヌ国際映画祭男優賞受賞(スペンサー・トレイシー)。興行収入:$3,788,000。原作:ハワード・ブレスリン脚本:ミラード・カウフマン、ドン・マクガイア監督:ジョン・スタージェスキャスト:スペンサー・トレイシー(ジョン・J・マクリーディ役)ロバート・ライアン(リノ・ス
「主水、第七騎兵隊と闘う大利根ウエスタン月夜」次郎衛門演-西郷輝彦下総の農民で男気ある青年。正式な仕事人ではありませんが、主水たちに臨時に参加し、見事に巨大な旗竿で敵を仕留めていますよね。その後はアメリカに残り、アパッチ族の戦士ジェロニモとして生きる道を選ぶ。月蝕=人智を超えた超自然現象が、主水たちをアメリカ大西部へと連れ去ってしまう。数あるスペシャル版の中でも、異色の展開を見せる本作。物語の発端となった、下総の利根川における博徒同士の抗争
日が伸びましたね~明け方3時半には東の空は明るくなり始めます。今回は朝陽ではなく、夕陽の話です。『荒野の用心棒』1964年『夕陽のガンマン』1965年『続・夕陽のガンマン』1966年ドル箱3部作、時代背景も人間関係も全く繋がりはありません。主役は全てイーストウッド?ですが、それ以外で3部全てに出演した人もいます。マリオ・ブレガチーコニーニョ軍曹役と役柄も別々身長192㎝と体重も130㎏~と大柄で、元は肉屋だったとか、アルド・サンブレリ元サッカー選