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2026年9月3日(木)〈Eテレ〉📺️2355🎥トビー映画音楽の夕べ【初回放送:2026年4月16日(木)】🎦「荒野の用心棒」(1964)より“さすらいの口笛”音楽:エンニオ・モリコーネ📝再放送履歴:2026年9月3日(木)▽トビー「しみるなぁ・・・。今夜は、映画『荒野の用心棒』より“さすらいの口笛”。イーストウッド演じる男には明確な名前はなく『名無しの男』の異名で知られている。そういうの、あこがれちゃうね。」▽ナレ解説「映画『荒野の用心棒』。かつてマカロニ・ウエスタン、スパ
『白昼の決闘DuelInTheSun』1946年【DVDの紹介文★南北戦争後のテキサス。情熱的な娘をめぐる愛憎劇が壮絶なる結末へと突き進む。「アラバマ物語」のG・ペックが主演し、西部開拓期を生きた人々の大河ドラマが描かれる。空前の製作費がかけられた超大作。】同じ性質とエネルギーを持った男女が、愛し合い、殺し合う話。『風と共に去りぬ』の西部劇版を意図して作られたということに納得。確かに性質の対照的な兄弟が出て来て、その2人の間を行き来し苦悩する女性が主人公。主人公の
『Yellowstone』は、広大な牧場と土地を守るダットン家をめぐる、現代アメリカ西部の権力闘争の物語。その中心人物の一人が、一族の娘BethDutton――頭脳明晰、毒舌、攻撃力最大、そして徹底的に父と家族を守る女。敵には容赦がなく、自分自身も傷だらけだが、幼なじみのカウボーイRipにだけは驚くほど無防備な愛情を見せる。要するに、**「花柄ワンピを着た猛獣が、牧場と家族と男を愛しながら敵を食い殺すドラマ」**です🤣FBのクリップで見て気になっていたのですが、KIXからCDGのフ
『底抜け西部へ行く』(1956年/監督:ノーマン・タウログ)は、ジェリー・ルイスとディーン・マーティンの底抜けコンビが西部で活躍する西部劇コメディ。ニューヨークで優雅に暮らしているウエイド(ジェリー・ルイス)は、悪党相手に戦って死んだ牧場主だった父に憧れており、父と一緒に戦って死んだ牧童頭の息子スリム(ディーン・マーティン)が、従姉妹のキャロル(ロリー・ネルソン)が継いだ父の遺した牧場への資金援助に来た時、母(アグネス・ムーアヘッド)が勧める結婚話から逃げ出し、スリムと西部へ行こうとします。ス
本日9月30日は、アンジー・ディッキンソンの生誕95周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■アンジー・ディッキンソン(AngieDickinson)1931年9月30日アメリカ/ノースダコタ州生まれ大学卒業後は秘書をしていたが、地方局主催の美人コンテストで優勝したことからTVに出演するようになる。1954年映画デビューし、多くの作品に出演。1959年『リオ・ブラボー』で人気を得る。その他の主な作品は、『オーシャンと11人の仲間』『恋愛専科』『殺人者たち』『
本日9月5日は、ラクエル・ウェルチの生誕86周年です。それを記念して彼女の出演作品を紹介しています。(1940年9月5日-2023年2月15日)■こららの作品は、彼女の魅力が存分に生かされた、しっかりとした西部劇で、彼女の作品では屈指の作品となっています。『女ガンマン・皆殺しのメロディ』(1971)監督バート・ケネディ撮影テッド・スケイフ共演ロバート・カルプ、アーネスト・ボーグナイン【あらすじ】銀行を襲ったクレメンツ三兄弟。彼らは、逃亡用の馬を盗むために、町
POWWOWアリゾナ州プレスコットにスタジオを構えるナバホ族巨匠【アーニーリスター】製作のコインシルバーペンダントセットしているのはビスビーターコイズになりますリバティコインをメルト(溶解)し、成形してサンバーストデザインに仕上げていきます、ペンダント裏から叩いてフロント部分をリポウズもしていますペンダント裏にはアーニーリスターのホールマークと共に【C】の刻印も打たれています(コインシルバー使用のCです)アリゾナ州プレスコットはアメリカ開拓時代西部劇の街並みを残す美
8月28日、NHKBSプレミアムトシネマで映画「ガンファイター」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督ロバート・アルドリッチ俳優カーク・ダグラスロック・ハドソンドロシー・マローン1961年アメリカ映画112分(内容)(moviewalker)「南部の退役軍人ジョン・ブレッケンリッジは妻ベルと娘ミッシーをつれ1000頭の牛とともにメキシコの牧場を去りテキサスに行こうとした。牧畜に失敗した彼はテキサスで新生活をしようとしたのである。そこに兇状持ちのブレンダー
こんばんは午前十時の映画祭で、1960年制作の西部劇映画『許されざる者』を観てきましたhttps://asa10.eiga.com/2026/cinema/1519/午前十時の映画祭16デジタルで甦る永遠の名作午前十時の映画祭16デジタルで甦る永遠の名作asa10.eiga.comあらすじ(公式サイトより)解説オードリー・ヘプバーンがシリアスな題材に挑んだ野心作。西部開拓時代、白人と先住民との戦いと憎しみの間で、オードリーは悲劇のヒロインを熱演。製作・主演は本作と同年、『エル
『トゥームストーン』1993年を久し振りに見ました。いつもの癖で細かなところまで観察します。メインは、ワイアットアープのカートラッセル別の西部劇でケビンコスナーが『ワイアットアープ』を演じた時、自分の名を『ワイラアー』に近い発音でした。最後の方は発音しないのが英語っぽいですね。あの発音では日本人が100回聞いてもワイアットアープだとは気が付かないでしょうね~映画に戻ります。まだ無法地帯の西部銀鉱山で一攫千金を求めて多くの移民が押し寄せた街『トゥームストーン』銀は金属
だけマシ…アンホーリー・トリニティです。2024年、アメリカの西部劇。監督はリチャード・グレイ。父の仇を討つためある町を訪れた青年、しかしその男はすでに亡くなっていた、だがそこで事件に巻き込まれ、父の過去と対峙することとなる、そんなストーリー。西部劇ではよくある、金塊を巡る争い、そこに町の権力争いや過去の事件なども絡んでいく。特別面白くはないが、今の時代に西部劇を撮ってくれることには感謝しかない。ストーリーに捻りはないけどちゃんとした銃撃戦もあるし、善と悪もきちんと描かれている。