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2025年夏より駐在の帯同にて中国・西安に暮らしています、ポンです。海外での生活経験はあったのですが、いままで暮らした街はどこも日本人が多く日本語で情報を得ることが可能でした。その際駐妻ブログというジャンルを知り、その土地での生活情報にかなり助けられました。今回西安駐在にあたり、出国前から西安での暮らしの情報を求めた際に日本語での情報の少なさに衝撃を受け、今度はわたしが日本語で情報を発信していきたいと思い、ブログを立ち上げました。あの頃助けられた生活感のある辞書のように使えるブログを目指
202510ウズベキスタン個人旅行。代理店などは通さず、全て個人で手配。東京からウズベキスタンへはトランジットで西安で一泊して、サマルカンドへ。漢字は読めないけどサマルカンド行き!この小さな飛行機に乗ります。全く無問題ルーンエアエアはTRIP.comのアプリで予約。5時間くらいのフライトでサマルカンド空港に到着!空港から、ホテルへはヤンデックスGOという、ウズベキスタンのウーバーを使用。チップ込みで、300円くらい。そう、ウズベキスタンはヤンデックスGOのおか
「Alipay」でお金の支払ができるようになったので、次のアプリは、目的地への行き方を調べるのに便利な、のAmap(高徳地図)の説明です。普段使っているGoogleマップが、中国では使いものにならない。座標系が違うため、目的地の位置が不正確に表示されます。中国語しか使えませんが、Amap(高徳地図)を使います。同様な機能の地図アプリに百度地図がありますが、地名をメモリーする「お気に入り機能」がなく、簡体字(漢字を簡略化した中国の文字)の地名を毎回入力をするのは、不便なので、使いま
さていよいよ私のメインイベント「西安城壁サイクリング」へ向かいます。もともと私が西安へ行きたいと思ったキッカケは、日本のマンガ「キングダム」。あるあるです。キングダムは、中国の春秋戦国時代に七国が覇権を争うお話。最終的に秦国の王「嬴政(えいせい)」が統一し、始皇帝を名のります。なので男性が西安に来る一番の理由は、兵馬俑やそばにある始皇帝の墓がメインという方も多いかと思います。私の場合は、兵馬俑だけではわざわざ西安まで行こうとはなりませんでした。しかし
こんにちは、AZUです!2024年3月から香港で生活を始めました。ほぼ地元から離れたことのない30代元事務職OLが、異国の地で奮闘する日々を綴ろうと思います。2025年秋・中国西安帰省の続きです→【2025秋】トラブルだらけのひとり西安移動旅深圳空港のラウンジに行くフライトの時間を変更したおかげで、2時間ほど時間に余裕ができてしまいました(時間に余裕、良いこと…!)せっかくの2時間ですので、深圳空港のラウンジに行ってみることに。空港のラウンジに興味深々。深圳空港のラウンジ
以前から兵馬俑博物館に行きたいと言っていた主人が絶対に買うんだと館内のお土産売り場で見つけたものがコチラ👇兵馬俑の置き物種類は沢山あって100元ぐらいの手頃なサイズのものから実物大サイズまで売ってました店員さんは日本語話せる方もいて3体買うとサービスしますよといわれ安くしてくれるのかと思ったら始皇帝をもらってました兵馬俑にはいない始皇帝がサービスって面白い🤣こんなお顔の兵士を選んでましたそれぞれに保証書がついていてます博物館の外のお土産物屋さんでは5元(100
こんにちは、AZUです!2024年3月から香港で生活を始めました。ほぼ地元から離れたことのない30代元事務職OLが、異国の地で奮闘する日々を綴ろうと思います。🇨🇳2025年秋・中国西安帰省の続きです→①【2025秋】トラブルだらけのひとり西安移動旅→②【2025秋】深圳空港のラウンジに行ってみる→③【2025秋】フライトをキャンセルして西安咸陽空港に到着した→④【2025秋】びっくりするほど食べ続けた滞在記→⑤【2025秋】もはや食い道楽事件、まさかのアフタヌーンティーたくさん
寒かった西安城壁でのサイクリングを終え、一度宿泊ホテルに戻り休憩。しっかり温まって体力が回復したところで、午前中に予約した漢服レンタル店に向かいます。予約したのは宿泊ホテルに隣接しているこのお店⇩西安鐘楼の目の前にあり、着替えてからの移動が少なくて超便利な立地。店の中から見ても西安鐘楼が近い!ただ妻は漢服を着て西安鐘楼だけでなく、「大唐不夜城」にも行って写真を撮りたいという希望。スタッフの女性に聞いてみると、今日レンタルして閉店の22時までに返却し
📍QinJiRougamo秦记肉夹馍涼皮や酸辣粉、ローガモなどの西安料理がリーズナブルにいただけるチェーン店。(シンガポール内、MRTタンジョンパガー駅改札出てすぐ、ONERaffles地下、ジュロンポイント、アレクサンドラなどなど)結構好きで、とうとう秦記集章卡(ポイントカード)に手を出した。写真にうつるキャラクターがそのカード♥️肉夹馍🍔♥️チャイニーズバーガーと呼ばれる西安生まれのこの料理。パリパリ食感のバンズにお肉の煮込みが挟まれている。日本語では、ロージャーモ
西安旅行に行き、観光スポット「大雁塔」へも行った。大雁塔は「652年に三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔」。詳細はwikiへ。土曜日だったので人がたくさん。右は三蔵法師。大雁塔(大慈恩寺)は南門から入る。入場料30元。書道をやっている人なら絶対に見るべき、褚遂良の雁塔聖教序の石碑がここにある。「大唐三蔵聖教之序」碑と「大唐三蔵聖教序記」碑を合わせて「雁塔聖教序」という。塔に入るのに25元。塔の中に入れて、上にも上が
中国も大都市圏は物価が高く地方に行くほどに物価は低くなる傾向にあるようです。聞く限り上海などは東京をしのぐ高物価ぶり駐在員は会社の補助に収まる住宅を確保できないとか外食をしても日本とさほど変わらない価格帯だとも聞きますその点西安は家賃も控えめランチは300円から朝食の屋台や食堂の価格も地域差があるようなのですが西安はお安く済ませられる地域だと思われます。果物・野菜は日本と比べてかなり安い印象です。お肉もリーズナブルですねスーパーでのお買い物にも不満はないほ