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術前化学療法終了から手術入院までの、1ヶ月ちょっとの間に、はやり目(流行性角結膜炎)に罹ってしまいましたはじめは、耳の奥、喉の痛みから始まりました。その時はただの風邪だと思いました。翌日、気がつくと、片方のまぶたが少し赤く腫れぼったくなっていました。その頃から、耳、喉の痛みは強くなり、唾を飲み込むのも辛くなりました。熱を計ってみると、37℃台の微熱がありました。この時もまだ風邪だと思っていたので、夜カロナールを飲んで寝ました。翌朝、目は覚めてるのに、目を開けることができませんでした大量の
「ラクだった人もいる。でも、つらさに耐えている人も、確実にいる。」今日は、「つらい化学療法もある」というお話をさせていただきます。たとえば、30代で乳がんになる方は、実は少なくありません。乳がんは、見つかったときに再発リスクを下げるために、手術と抗がん剤治療を両方行うことがあります。30代ですよ。がんであることを受け止めるだけでも大変なのに、そこに抗がん剤治療が加わる——心にも体にも、大きな負担がかかります。特に「術前化学療法」といって、手術の前に抗がん