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ここのところブログの更新が滞っていましたので、久しぶりの記事掲載になります。9月は書道展の出品が多く、すでに審査結果も届いていますので、また順次掲載していきます。先日、インターネットで福島県の観光地を検索していたところ、『第14回尾瀬書展』の募集を目にし、初めて出品しました。もうかなり以前になりますが、私は学生の時、1ヶ月ほどかけて、友達とバイクで東北6県を巡り、その後、新婚旅行でも自家用車で、同じく東北6県を巡りました。福島県では、五色沼湖沼群、磐梯山、尾瀬、鶴ヶ城
幼稚園の頃から通ってくれている2人が、この春高校生になりました入試の時期は休会という形で勉強に集中でしたが戻ってきてくれました競書誌も大人と同じ「新書鑑」という本に変わって、ますますレベルアップしてくれることと思います課題も難しいですが頑張れ〜中学生組は・・・行書をさらさらっと書ける子が増えてきたので、色々課題を変えて練習できてます中2あたりからグッと伸びる子が多いですペン字や仮名も練習して上手くなってほしいな〜さて、小学生組はというと・・・硬筆宿題の出来の差がすごい一生懸命やって今でき
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。今回は、「も」と「モ」の書き順についてです。先日、たまたまネット動画を見ていたところ、「あれ?この書き順は逆では?」と思う場面がありました。調べてみると、大人でも意外と混同している方が多いようです。結論から言うと、ひらがなの「も」と、カタカナの「モ」は書き順が異なります。こうして並べるとわかりやすいですね。ひらがなの「も」は縦が先。カタカナの「モ」は横が先です。では、なぜ違うのでしょうか?=====
こんにちは。書道家の清水克信です。先日、一筆箋に時候の挨拶を書く動画を公開しました。行書で書いたのですが、その中で、ひらがなの「連綿(れんめん)」も使っています。連綿とは、ひらがなを2文字、3文字とつなげて書く書き方のことです。以前、この連綿について、こんな質問をいただきました。「清水さんは、もともと連綿が書けたのですか?古筆(こひつ)を勉強したから書けるようになったのですか?」私の場合、答えは「いいえ」です。まず勉強したのは、賞状を書くための楷書です。
今日は筆ペンで『長』の楷書と行書を練習しました。練習って4つずつしか書いてないじゃん!って自分で突っ込んでいますが、やりすぎると長続きしないのでこれは自分なりのコツです。自分が何を目指しているかによって練習の仕方は変わります。ピンポイントに絞って練習したい字があるときはもちろんもっと練習しますし、字を書くだけじゃなく、部分練習として線や点やはね、はらいも練習します。そして写経も2日目。この日はなぜか、「世の中には辛