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来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本侠客伝昇り龍』(1970)監督山下耕作共演高倉健、中村玉緒、鶴田浩二、片岡知恵蔵、伊吹吾郎、遠藤辰雄、荒木道子、加賀邦男、諸角啓二郎、天津敏撮影吉田貞次【あらすじ】二つの組が激突する風雲の洞海湾。ゴンゾ衆の生活向上を願う石炭仲仕の小頭玉井金五郎は小頭組合を結成しようと運動するが、それが共同組幹部の友田の怒りに触れた。共同組の幹部に襲われ深手
本日12月1日は藤純子(富司純子)の80歳の誕生日です。それを記念して、藤純子の作品を紹介しています。■こちらの作品は、掛け値なしに、日本映画史に残る傑作です。藤純子によってだけ傑作になっているのではなく、男優や監督たちによる日本映画屈指の協働作業による傑作です。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘共演高倉健、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
1965年から1966年の間に作られた『賭場の牝猫』シリーズ3本をまとめて観た。いくら昭和生まれのオレでも、この作品はちょっと古すぎて今回初めての鑑賞だ。それでもなんで観たくなったかというと、やっぱり藤純子(現・富司純子)の『緋牡丹博徒』シリーズの影響だろうね。強くて綺麗なヒロイン好きなものだから、そんなヒロインが主人公なら苦手な任侠映画でもそりゃ観たくなるね(笑)!そんな流れで梶芽衣子の作品も好きになったし、今回、たどり着いた作品が、『賭場の牝猫』!主人公の女壺振り氏・雪子を演じ