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今朝起きるとまた雪。しかも積もってる。雪というのはなぜだかテンション上がるなあ。別に雪遊びするわけじゃなくても(^○^)名探偵プリキュア第二回と仮面ライダーゼッツ見て、ゴジュウジャー最終回。結局最後までのることはできなかった。しかし来週からギャバンインフィニティ。ちょっと面白そう(^_^)雪の中、図書館へ本を返しに行って衆院選の投票をして、あとは4本の映画を観た。すべて録画。ジョー・カーナハン監督「炎のデス・ポリス」。一人の逃亡者が逮捕され留置所に。と、それを追って殺し屋ジェラルド・バ
藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズをBSでやっているとついつい見てしまっているように、岩下志麻の「極道の妻たち」シリーズもBSでやっているとついつい見てしまっている。(笑)どうしてこんなに面白いのだろう?[私は小心者のくせに、こうした映画が大好きである。(笑)]しかし、岩下志麻のあのドスの効いた声、カッコいいね‼️「迫力」である。あの緋牡丹のお竜さんこと藤純子には基本的に私は「情」を見てしまうが、岩下志麻は「迫力」だ。
緋牡丹博徒シリーズの6作目、1970年東映作、まあドレもコレもおんなじ展開なんですけど、脚本が鈴木則文大概、この手のシリーズは主役が主題歌を歌い、偽物が名乗って場を荒らしたりってのが定番でコレもそれを踏襲してる感じまだこの頃は東映では主演級ではなかった菅原文太が出演してるが、主役はあくまで藤純子、で若山富三郎やら嵐完寿郎なんかが威厳があって貫禄があります。こういう映画観ていたら高校時代、学校さぼって新開地の東映直営館で三本組とかよく観に行ったのを想い出すな(
今朝は「キミとアイドルプリキュア」最終回。俺はプリルンが好きだったので、別れに少し泣く(>_<。しかしライダーとゴジュウジャーがやっぱり面白くない(>_<)午後は、麻布区民センター区民ホールで劇団ふぁんハウス「夏の夜空へ」を見た。オーバーアクトな役者が多くて気になる。俺もかなり正面切る役者だと思うけど、ちょっと相手を見なさすぎではないか。こういう時は話に集中したいのだけど、40〜50年前からありそうなパターンのストーリー。それでも、パターンは守られていたので、最後は落ち着くところに落ち着
先日、BS12で放送していたので、映画「緋牡丹博徒」を久しぶりに見た。藤純子と高倉健が出るこの作品、幾度見ても見いってしまう。なにゆえに藤純子と高倉健は私の心をこんなにも揺さぶってくれるのか?不思議で仕方ない。カッコいい❗たまらなくカッコいい❗私はこのトシでありながら文句無しにあこがれる。今、世界はもうめちゃくちゃになってきている。なんかファシズムが帝国主義が肩で風を切っていた第二次世界大戦以前に確実に戻りつつある。このめちゃく
映画「緋牡丹博徒」昭和の名優・藤純子の代表作を9週連続放送!1/7(水)19:00~21:00(120分)この時間帯の番組表BS12トゥエルビ(Ch.222)牡丹の刺青に女を封じた男勝りの度胸と啖呵。闇討ちされた父の仇を討つ"緋牡丹お竜"こと矢野竜子が初登場。爆発的なブームとなった永遠の名作、緋牡丹シリーズ第1弾。藤純子、高倉健(特別出演)、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子、山城新伍、三島ゆり子、岡田千代、沼田
新年ということもあり、長編の映画についての文章を掲載します。藤純子が素晴らしい存在感を示していますが、ここでは演出全般について述べております。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘出演高倉健、藤純子、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま裏街道を歩き始めた。賭場で袋だたきにあった秀次郎は、銀杏の木の下でうずくまっているところを、芸者になったばかりの幾江に救われた
今年最後の昭和の映画は1969年昭和44年緋牡丹博徒二代目襲名です。主演は藤純子さんバーター的に高倉健さん面白かったです。普通に楽しめました。「肥後は熊本五木の生まれ姓は矢野名は竜子通り名を緋牡丹のお竜と発します」これが決め台詞でした。何と大ヒットでシリーズ化8作まで作られました1969年の日本は、男はつらいよの映画が始まりブルーレットが発売されました。そしてコント55号の裏番組をブッ飛ばせが始まりました。そこから裏番組と言う言葉が定着しました流行語は
クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズを観て、梶芽衣子が主演した『修羅雪姫』に興味を持った方はきっと多いだろうね。『キル・ビルVol.1』は、雪の舞う中のザ・ブライド(ユマ・サーマン)とオーレン石井(ルーシー・リュー)の殺陣シーンが、とにかく魅入ってしまう程、カッコいいね。(少々演出が行き過ぎてる感じもするが・笑)戦いの決着がついてバックに流れる曲は梶芽衣子が唄う『修羅の花』。涙はとうに捨てました♪今、70年代の邦画にハマり中のオレは、どうしてもまた梶芽衣子の修羅雪姫
富司純子さん富司純子(ふじすみこ)本名:寺嶋純子(てらじまじゅんこ)旧姓:俊藤(しゅんどう)別名義:藤純子(ふじじゅんこ)1945年12月1日生まれ、80歳。和歌山県御坊市生まれ、大阪府大阪市東成区出身の女優、司会者。父:俊藤浩滋(映画・テレビドラマのプロデューサー)夫:七代目尾上菊五郎(歌舞伎役者)長女:寺島しのぶ(女優)長男:五代目尾上菊之助(俳優、歌舞伎役者)孫:尾上眞秀(俳優、歌舞伎役者)1963年、当時共演をしていた名和宏から「松
本日12月1日は藤純子(富司純子)の80歳の誕生日です。それを記念して、藤純子の作品を紹介しています。■こちらの作品は、掛け値なしに、日本映画史に残る傑作です。藤純子によってだけ傑作になっているのではなく、男優や監督たちによる日本映画屈指の協働作業による傑作です。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘共演高倉健、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま
2025年12月1日東映チャンネル「一心太助江戸っ子祭り」11:00~「夢のハワイで盆踊り」13:00~大失敗録画できず!以前に録画したDVDは持っているのだが、画質が悪く再度録画するつもりで、番組が始まる前に、違うDVDデッキを繋いだのだが上手くいかず。仕方なく配線を再び戻したら、これが最悪の結果。上手く元に戻らず、いろいろセッティングをしていたら、いつも使っているデッキを、何故か初期化してしまったようで、すぐには録画できる状態ではなくなり、さらに、
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本侠客伝昇り龍』(1970)監督山下耕作共演高倉健、中村玉緒、鶴田浩二、片岡知恵蔵、伊吹吾郎、遠藤辰雄、荒木道子、加賀邦男、諸角啓二郎、天津敏撮影吉田貞次【あらすじ】二つの組が激突する風雲の洞海湾。ゴンゾ衆の生活向上を願う石炭仲仕の小頭玉井金五郎は小頭組合を結成しようと運動するが、それが共同組幹部の友田の怒りに触れた。共同組の幹部に襲われ深手
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒仁義通します』(1972)監督斉藤武市撮影山岸長樹共演菅原文太、片岡千恵蔵、松方弘樹、待田京介、長門裕之、清川虹子、河津清三郎、若山富三郎【あらすじ】矢野竜子は、風のたよりに大阪堂満一家の女親分・おたかが病床に臥していると聞き、大阪に立ち寄る。そこではすでに、堂満一家の代貸・松川と分家の岩木一家の親分・岩木との跡目争いが始まっていた。
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本女侠伝侠客芸者』(1969)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、藤山寛美、金子信雄、桜町弘子撮影鈴木重平【あらすじ】明治の末期、石炭ブームに沸く九州博多。男まさりの気風と度胸で評判の鉄火芸者・信次は、匂うばかりのあでやか美人。土地のやくざ・万安一家と手を組んで、九州一の炭坑主にのしあがろうとする大須賀などになびくものではない。信次が惚れて
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介いたします。(1945年12月1日生まれ)■藤純子/富司純子1945年12月1日映画プロデューサー・俊藤浩滋の娘として、疎開先の和歌山県御坊市生まれ、大阪で育つ。1963年マキノ雅弘に勧められ、東映にはいり、藤純子の芸名で『八州遊侠伝・男の盃』でデビュー。1968年『緋牡丹博徒』シリーズで人気を得る。1969年『日本女侠伝』シリーズ、1971年『女渡世人』シリーズに主演。1972年7代尾上菊五郎
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品に入っている作品です。『人生劇場飛車角と吉良常』(1968)監督内田吐夢撮影仲沢半次郎共演鶴田浩二、若山富三郎、高倉健、松方弘樹、左幸子、辰巳柳太郎【あらすじ】上海から日本に戻った吉良常は、今は亡き主人の息子である瓢吉を訪ねる。おとよと駆け落ちした飛車角は、殴り込みで丈徳を斬り勝利した。しかし裏切った兄弟分を刺
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、三島由紀夫が「何の誇張もなしに『名画』だ」と絶賛した任侠映画となります。『博奕打ち総長賭博』(1968)監督山下耕作共演鶴田浩二、若山富三郎、桜町弘子撮影山岸長樹【あらすじ】昭和9年、天龍一家の組長である荒川が脳溢血で倒れてしまい、跡目の相続問題が浮上する。推薦された中井信次郎は辞退し、兄弟分で服役中の松田を推す。しかし組長
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■21歳の藤純子の名演が光る作品です。藤純子の自薦14作品にも入っています。『侠骨一代』(1967)監督マキノ雅弘共演高倉健、大木実、志村喬、宮園純子撮影星島一郎【あらすじ】伊吹龍馬二等兵は、新兵虐めに明け暮れる古年兵の暴挙に反抗し、営巣入りを四度も重ねる暴れん坊。晴れて除隊した龍馬は、世話になっている呑海和尚を真っ先に訪ねて母の死を知
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■藤純子の出世作と言われる作品です。『明治侠客伝三代目襲名』(1965)監督加藤泰共演鶴田浩二,藤純子,津川雅彦,大木実撮影わし尾元也【あらすじ】近畿一円の建設事業を一手に扱う野村組の建材を請け負う木屋辰二代目の江本親分が暴漢に襲われる。これは、木屋辰を潰しにかかろうとする同業者である星野の企みだった。これを手始めに次々と嫌がらせを
昔、若山冨三郎がウソの結婚披露宴を開き、安岡力也を招待するドッキリがあった。テーブルには豪華な料理…とはいかずに紙の皿にはオニギリが…(笑)安岡力也が事務所からご祝儀は2万円でいいと言われてたから、その通りの金額を包んで持って行くと、、、若山冨三郎が「お前、この俺に対してたったこれだけか!」と凄み、さすがの安岡力也もビビらせた場面は、マジで凄い貫禄があったな。実際に若い役者は皆、若山冨三郎の前では「先生」と呼ばせてたらしいね。実弟の勝新太郎もエピソードの宝庫だ。勝新と言えば『座
今日は寒かったですね。急に気温が下がり、12月なみの気温だったそうです。ついこの前は30度を超える真夏日だったというのに、夏から冬に直行、もう体がついていけません。思い起こしてみると、今年、すっきり秋晴れの日ってありましたかね?はっきり「秋晴れ」と思えたのは1日か2日あったかどうか……地球温暖化のせいか、日本の四季というものがすっかり崩れてしまいました。僕のもっとも敬愛する映画監督のひとり、加藤泰さんがこんなことを語っています。「僕が生まれて育ったころは、まだ日本に春夏秋冬の四季の別がちゃ
『侠客列伝』(1968年・東映/監督:マキノ雅弘)は、”忠臣蔵”を任侠映画に置き直したような作品。明治40年春、賭博行為禁止条項が国会で審議され、関西・関東の親分衆は天神一家の清水(河津清三郎)の口ききで柳瀬子爵をかつぎ出し、至誠愛国を旗印に日本大同会を結成。結成式の幹事に小田原・酒匂組の親分・半次郎(菅原謙二)が選ばれます。これは、小田原の縄張りを狙う清水の罠。小田原の隣・三島は清水の娘婿・山形(遠藤辰雄)の縄張りだったからです。結成式の日、清水や古川(須賀不二男)に何かと難クセをつけられ、
“知らぬ他国の夕陽を浴びて、真っ赤に咲いた女侠一匹!”という惹句ですが、主人公は女ガンマンといった感じで西部劇アクションになっているのが、『日本女侠伝・真赤な度胸花』(1970年・東映/監督:降旗康男)です。明治末期の北海道の大原野。この地の馬市の利権をめぐって、ヤクザ大金(天津敏)一家に父(小沢栄太郎)を殺された一人娘・雪(藤純子)は、牧場の後継者として九州から北の果てにやってきます。道内の利権の独占をもくろむ大金は、雪の牧場の牧童頭であった源治(山城新伍)を脅迫して、源治を馬喰総代候補に立
マキノ雅弘監督による日本の時代劇映画。出演は鶴田浩二、松方弘樹、山城新伍。<あらすじ>清水港の暴れん坊・次郎長は、彼の侠気に惚れた若者たちを子分として引き連れ気勢を上げていた。そんな時、叔父である太左衛門が甲州・津向の文吉に喧嘩を売られ、仲裁役を買って出る。喧嘩の原因の罪を被った次郎長たちは旅に出ることになる。<雑感>吃驚するのは出てくる俳優がすべてのちの大物俳優だということ。男性も女性も名優ばかり。溜息が出るほどの豪華キャストである。悲しいのはほとんどすべての人が鬼籍に