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マキノ雅弘監督による日本の時代劇映画。出演は鶴田浩二、松方弘樹、山城新伍。<あらすじ>清水港の暴れん坊・次郎長は、彼の侠気に惚れた若者たちを子分として引き連れ気勢を上げていた。そんな時、叔父である太左衛門が甲州・津向の文吉に喧嘩を売られ、仲裁役を買って出る。喧嘩の原因の罪を被った次郎長たちは旅に出ることになる。<雑感>吃驚するのは出てくる俳優がすべてのちの大物俳優だということ。男性も女性も名優ばかり。溜息が出るほどの豪華キャストである。悲しいのはほとんどすべての人が鬼籍に
カワサキプラザで自分用の誕生日プレゼントを買って来たもうカラダはぶよぶよヨレヨレで全く似合わないけどtシャツを買った背中のイラストが高倉健の「唐獅子牡丹」的な和風のtシャツだ義理と人情を秤にかけりゃ義理が重たい男の世界幼なじみの観音様にゃ俺の心はお見通し背中(せな)で吠えてる唐獅子牡丹~背中で吠えてるカワサキバイクである今夏はこのtシャツでバイクに乗るぞ~
神田明神でのこの踊り、今まで見てきた日本舞踊でこんなにうまいの見たことない。わずか12歳。形がきれい!手の指先まで美しい!!今年6代目尾上菊之助を襲名されたこの方、顔つきが、かわいいでは済ませられない研ぎ澄まされた美顔。お父様との共演だけどどうしても子供さんの方へ目が行ってしまう。後でお父様のほうを見るということになる。あの藤純子さんと結婚されたころのおじいさまは尾上菊之助さんと言っておりました。そのお孫さん。そして母方は故中村吉右衛門さんのお孫さんでもあります。血筋が
『日本侠客伝・花と龍』(1969年・東映/監督:マキノ雅弘)は、火野葦平の原作を大きく改変した東映任侠映画。日露戦争での戦友・太田新之助(二谷英明)を頼って九州・若松へやってきた玉井金五郎(高倉健)は、山尾組の沖仲仕(ゴンゾ)になり、そこで働くマン(星由里子)やマンの兄・林助(山本麟一)と親しくなります。新之助と林助に連れて行かれた賭場で、金五郎が出会ったのが壺振りのお京(藤純子)。二人は何か惹かれるものを感じます。金五郎は腕と度胸でメキメキ頭角を現しますが、大村組との喧嘩で負傷。菊の花を飾り
日本女侠伝侠客芸者1969年東映監督山下耕作出演藤純子高倉健金子信雄遠藤辰雄若山富三郎正司花江緋牡丹博徒シリーズで人気を不動のものにした藤純子の新しいシリーズです今回はヤクザの親分ではなくて、男勝りな芸者です脅かしてくるヤクザに対していっぽもひるみませんですが今回はあくまで芸者です最後になぐりこみにいったりはしませんなぐりこもにいったのは高倉健さんだけでしたそれにしても金子信雄さんこの作品でもいい味をだしています金子信雄さんがい
今朝の最低気温は11,5度、最高気温予想は32度、天気晴れです。今日は買物に出かけましたが、両サイドの窓は全開で、風が心地良かった。最近は5月でも1~2日エアコンを点ける様になりました。今日は2025年5月25日にTV録画保存した『緋牡丹博徒一宿一飯』を視聴しました。抜粋動画https://youtu.be/n06tc6EQq-0解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/緋牡丹博徒_一宿一飯より『緋牡丹博徒一宿一飯』(ひぼたんばくとい
『日本女侠伝・侠客芸者』(1969年・東映/監督:山下耕作)は、“緋牡丹博徒”に続く、藤純子の新シリーズ第1作。明治末期、新橋芸者だった信次(藤純子)は、言い寄る坂田陸軍大臣(若山富三郎)を殴って、石炭ブームにわく博多で人気芸者になります。ヤクザの万場(遠藤辰雄)と手を組み、九州一の炭鉱主にのしあがろうとしている悪辣な鉱業会社の社長・大須賀(金子信雄)が信次に惚れていますが、信次にとっては迷惑。大須賀の座敷でなく、初めての芸者遊びをする花田炭鉱の坑夫たちの相手をし、彼らを迎えにきた納屋頭の清吉
境界を生きる1968年、東映任侠(にんきょう)映画の黄金期に誕生した山下耕作監督の『緋牡丹博徒(ひぼたんばくと)』は、それまでの男中心の極道世界に、鮮烈な「女」の情念と様式美を持ち込んだ記念碑的作品だ。物語の舞台は明治。熊本のやくざ一家・矢野組の娘として生まれた矢野竜子(藤純子)は、本来ならば呉服問屋へ嫁ぐはずの「かたぎ」の娘であった。だが、父の闇討ちという悲劇が、彼女の平穏な未来を断ち切る。父を殺した犯人が残した財布を唯一の手掛かりに、竜子は「緋牡丹のお竜」として、修羅の
『女渡世人』(1971年・東映/監督:小沢茂弘)は、“緋牡丹博徒”“日本女侠伝”に続く、藤純子の新シリーズ第1作。大正末期の信州。生き別れの母を捜しながら旅をしている女渡世人のお駒(藤純子)は、渡世の義理で大藪一家の親分を斬ります。大藪一家の子分たちがお駒を追って、小諸・十六島一家の縄張内でお駒を襲撃。お駒は娘・お夏を連れた十六島一家の客分・常治(鶴田浩二)に助けられます。常治は十六島一家の敵対組織に殴り込みをせねばならず、お駒に死んだ妻の実家がある鹿教井にお夏を送り届けてくれるように依頼。
2月25日、BS12で映画「日本女侠客真赤な度胸花」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督降旗康男俳優藤純子高倉健1970年東映映画94分内容(moviewalker)「開拓期。北海道札幌。博労総代の松尾兼之助は、馬市の利権をめぐって、博徒大野金次郎の子分に射殺された。それを目撃した飼子頭の源次を捕えた大金は、源次を脅迫して博労総代に立てた。一方松尾の番頭七兵衛は、兼之助の遺言通り、松尾の一人娘・雪を九州から呼び寄せ、後継者になるように説得したが、雪は
『シルクハットの大親分』(1970年・東映/監督:鈴木則文)は、”緋牡丹博徒”シリーズの人気キャラとなった熊虎親分を主人公にしたスピンオフ作品。日露戦争が終わり、熊虎親分(若山富三郎)は凱旋帰国しますが、迎えは代貸と妹の二人だけ。大陸で軍の高官・鬼頭中佐(天津敏)と結託して金品をピンハネしていた鎮台組の谷垣(遠藤辰雄)が盛大なパーティーを開いているときいて、会場に乗り込んで大暴れ。堂前組の女親分おたか(清川虹子)が仲に入って治めます。鬼頭は遼東半島における新要塞構築の工事請負を鎮台組と松島遊郭
BS12“トゥエルビ”で放送中の若山富三郎特集で、先週エアチェックした「博奕打ち総長賭博」をまだ見ていなかったので鑑賞する(同じ特集の「極道」は別のチャンネルで録画、鑑賞してたので、今回はスルーした)。「博奕打ち」シリーズの4作目ということだが、今まで、このシリーズはあまり見たことがなかったかも?富三郎さんの特集なんだけど、本シリーズの主演は鶴田浩二、富三郎さんは鶴田浩二の兄弟分として、かなりメインどころの役柄を演じている。その他の共演に、同じ特集で放送された「シルクハットの大親分」シリー
4月22日水曜日~その2続いて、HDDに録画した、222BS12トゥエルビ『映画日本大侠客昭和の名優・藤純子の代表作を9週連続放送』も見る。三島ゆり子さんが出演。(写真)H13年5月26日、毎日放送ラジオ『さてはトコトン菊水丸』に、翌月1日と2日に国立文楽劇場で開催の『三島ゆり子芸能生活40周年記念がめつい奴』のPRでお越しになられた際のツーショット。雑事少々。4時、オンセンス⋅パインバスを使っての入浴。水分補給は、三ツ矢サイダー。
3月2日。BS12で映画「女渡世人」が放送されてました。興味があったので早速みました。非常によくできた任侠映画でした。監督小沢茂弘俳優藤純子鶴田浩二1971年東映映画96分内容(moviewalker)「時は大正の終り信州。生き別れの母を探し求めながら渡世修業の旅を続ける妻恋いお駒は、渡世の義理で大薮組親分を斬ってしまった。やがて小諸十六島一家の賭場に足を踏み入れたお駒は、そこで幼ない娘お夏を連れた流れ者筑波常治と知りあった。賭場を出たお駒は、後を追ってきた大薮一家の男
無料BS放送“BS12トゥエルビ”にて毎週水曜日の夜に放送されている若山富三郎特集を追いかけている…2週目は、先週の「シルクハットの大親分」に続く、シリーズ2作目の「シルクハットの大親分ちょび髭の熊」だったので、エアチェックして鑑賞。このシリーズは藤純子の緋牡丹博徒シリーズのスピンオフにあたる作品で、藤純子も登場。緋牡丹博徒シリーズは、数あるうちの何本か(たぶん1本くらい)を、大昔に見た記憶はあるんだけど、恥ずかしながら、ちゃんと履修したことがない。ただ、前作を見る限りは…特にこのスピン
無料BS放送“BS12トゥエルビ”にて若山富三郎特集が始まる…4月は毎週水曜日の夜に1作品、富三郎さん主演の東映映画が放送される。ラインナップのタイトルは知っているけど、見たことがないものも多いので、この機会に追いかけてみる。と、いうこと…昨晩放送になった「シルクハットの大親分」を鑑賞。藤純子の緋牡丹博徒シリーズのスピンオフにあたる作品で、藤純子も登場。緋牡丹博徒シリーズも、昔(このブログを始める前に)、どの作品かを1本くらい見てるけど、どれだったか覚えてない…こちらも機会があったら、ちゃ
咳も鼻水も出るし軽い頭痛もあるし倦怠感もある。だるくて夜10時前に寝るのだがそんなに眠れるわけもなく2時半頃目が覚めて無性に腹が減って紅茶とバナナとシリアルを食べた。眠れないので途中まで見ていた藤純子主演の東映映画を観た。美しいし、かっこいいね。体調が悪いのを忘れるひととき🤣女渡世人おたの申します[DVD]Amazon(アマゾン)日本女侠伝侠客芸者[DVD]Amazon(アマゾン)昭和残侠伝死んで貰います[DV
2月18日、bs12で映画「日本大侠客」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督マキノ雅弘俳優鶴田浩二藤純子1966年東映映画95分内容(moviewalker)「明治中頃の若松。磯吉は料亭大吉楼で居候をしているが、金のけじめがなく、そこの金庫から拝借した金や戸畑の闘鶏で稼いだものまで友人の船乗り亭蔵にやるというお人好しだ。若松一帯の縄張りを狙う岩崎万吉こと岩万は代貸義三郎と共謀、戸畑土方と若松仲仕を喧嘩させ男を売ろうと計った。思惑どおりこの事件で戸畑の大
1965年から1966年の間に作られた『賭場の牝猫』シリーズ3本をまとめて観た。いくら昭和生まれのオレでも、この作品はちょっと古すぎて今回初めての鑑賞だ。それでもなんで観たくなったかというと、やっぱり藤純子(現・富司純子)の『緋牡丹博徒』シリーズの影響だろうね。強くて綺麗なヒロイン好きなものだから、そんなヒロインが主人公なら苦手な任侠映画でもそりゃ観たくなるね(笑)!そんな流れで梶芽衣子の作品も好きになったし、今回、たどり着いた作品が、『賭場の牝猫』!主人公の女壺振り氏・雪子を演じ
タイトル獄中の顔役概要1968年の日本映画上映時間は90分あらすじ網走刑務所から出所した速水は田島組に戻ってくるが、組の代貸・南が敵対する本間組によって殺されてしまう。本間組に殴り込みをかけた速水は再び刑務所生活を送ることとなる。すると、刑務所ではかつての仲間だった黒崎が本間組の世話になっていると知り…。スタッフ監督は降旗康男音楽は伊部晴美撮影は星島一郎キャスト高倉健(速水恭)藤純子(田島敏子)池部良(黒島勉
ラピュタ阿佐ヶ谷血湧き肉躍る任侠映画其の弐より製作:東映監督:山下耕作脚本:鳥居元宏志村正浩撮影:鈴木重平美術:富田治郎音楽:渡辺岳夫出演:鶴田浩二藤純子待田京介北林早苗天津敏水島道太郎若山富三郎1970年4月18日公開明治の中期、九州小倉。舟木栄次郎(鶴田浩二)は渡世の義理から、篠崎一家の親分の顔に傷をつけました。この出入りは本来、熊谷剛平(天津敏)、清水新吉(待田京介)、山形市造(水島道太郎)、石田仁助(北村英三)ら5人の旅人の仕事でした。しかし
ラピュタ阿佐ヶ谷血湧き肉躍る任侠映画其の弐より製作:東映監督:小沢茂弘脚本:大和久守正撮影:山岸長樹美術:鈴木孝俊音楽:渡辺岳夫出演:高倉健藤純子浜木綿子天津敏遠藤辰雄玉川良一藤山寛美嵐寛寿郎1970年7月4日公開テキ屋の川又辰五郎(高倉健)は兄貴分にあたる泉熊太郎(天津敏)の妹おゆき(藤純子)と駆け落ちしました。辰五郎とおゆきは、各地を転々としながら苦楽を共にします。それから二年後、二人は港の見える小さな町に身を落ちつけ、一郎という息子も授かりまし
小学生だった頃高校野球にハマり好きで好きで大好きでふとある事に気がついた中学になったら僕は野球部員になるということはその後の人生は甲子園大会の全試合が見れなくなるそしてアホな僕は「早く隠居がしたい」と本気で考えていた💦人生これからなのにアホな小学生でっしゃろ?いまワタシ65歳今月から年金給付も始まるいつ仕事やめてもイイ身分未だ僕の夢は甲子園大会の全てを開会式から閉会式までをテレビ観戦することだほんのささ
今朝起きるとまた雪。しかも積もってる。雪というのはなぜだかテンション上がるなあ。別に雪遊びするわけじゃなくても(^○^)名探偵プリキュア第二回と仮面ライダーゼッツ見て、ゴジュウジャー最終回。結局最後までのることはできなかった。しかし来週からギャバンインフィニティ。ちょっと面白そう(^_^)雪の中、図書館へ本を返しに行って衆院選の投票をして、あとは4本の映画を観た。すべて録画。ジョー・カーナハン監督「炎のデス・ポリス」。一人の逃亡者が逮捕され留置所に。と、それを追って殺し屋ジェラルド・バ
藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズをBSでやっているとついつい見てしまっているように、岩下志麻の「極道の妻たち」シリーズもBSでやっているとついつい見てしまっている。(笑)どうしてこんなに面白いのだろう?[私は小心者のくせに、こうした映画が大好きである。(笑)]しかし、岩下志麻のあのドスの効いた声、カッコいいね‼️「迫力」である。あの緋牡丹のお竜さんこと藤純子には基本的に私は「情」を見てしまうが、岩下志麻は「迫力」だ。
緋牡丹博徒シリーズの6作目、1970年東映作、まあドレもコレもおんなじ展開なんですけど、脚本が鈴木則文大概、この手のシリーズは主役が主題歌を歌い、偽物が名乗って場を荒らしたりってのが定番でコレもそれを踏襲してる感じまだこの頃は東映では主演級ではなかった菅原文太が出演してるが、主役はあくまで藤純子、で若山富三郎やら嵐完寿郎なんかが威厳があって貫禄があります。こういう映画観ていたら高校時代、学校さぼって新開地の東映直営館で三本組とかよく観に行ったのを想い出すな(
今朝は「キミとアイドルプリキュア」最終回。俺はプリルンが好きだったので、別れに少し泣く(>_<。しかしライダーとゴジュウジャーがやっぱり面白くない(>_<)午後は、麻布区民センター区民ホールで劇団ふぁんハウス「夏の夜空へ」を見た。オーバーアクトな役者が多くて気になる。俺もかなり正面切る役者だと思うけど、ちょっと相手を見なさすぎではないか。こういう時は話に集中したいのだけど、40〜50年前からありそうなパターンのストーリー。それでも、パターンは守られていたので、最後は落ち着くところに落ち着
先日、BS12で放送していたので、映画「緋牡丹博徒」を久しぶりに見た。藤純子と高倉健が出るこの作品、幾度見ても見いってしまう。なにゆえに藤純子と高倉健は私の心をこんなにも揺さぶってくれるのか?不思議で仕方ない。カッコいい❗たまらなくカッコいい❗私はこのトシでありながら文句無しにあこがれる。今、世界はもうめちゃくちゃになってきている。なんかファシズムが帝国主義が肩で風を切っていた第二次世界大戦以前に確実に戻りつつある。このめちゃく
映画「緋牡丹博徒」昭和の名優・藤純子の代表作を9週連続放送!1/7(水)19:00~21:00(120分)この時間帯の番組表BS12トゥエルビ(Ch.222)牡丹の刺青に女を封じた男勝りの度胸と啖呵。闇討ちされた父の仇を討つ"緋牡丹お竜"こと矢野竜子が初登場。爆発的なブームとなった永遠の名作、緋牡丹シリーズ第1弾。藤純子、高倉健(特別出演)、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子、山城新伍、三島ゆり子、岡田千代、沼田
新年ということもあり、長編の映画についての文章を掲載します。藤純子が素晴らしい存在感を示していますが、ここでは演出全般について述べております。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘出演高倉健、藤純子、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま裏街道を歩き始めた。賭場で袋だたきにあった秀次郎は、銀杏の木の下でうずくまっているところを、芸者になったばかりの幾江に救われた