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「パチンコ・グラフィティ」(1992)バブル期のパチンコ店の一風景を描いたVシネマをYouTube(無料配信中)で観ました。初見。監督は佐藤健光。予告編は見つかりません。東大卒の一流商社本社勤務で津田塾大卒の令嬢との結婚を控える浩平(布川敏和)が、商社傘下のパチンコ店に出向させられるところから物語はスタート。出向先の「船橋センター」に出勤すると、店長(河原さぶ)からヒラの新米店員とした働くように指示されて、自分より学歴の低い連中(ホンジャマカの二人と古本新之輔)の後輩と
向田邦子・原案筒井ともみ・脚本久世光彦・演出以前にも一度アップしていますが好きな作品なので少し手直し、再掲載。1996年製作。この当時は毎年お正月と夏の終戦記念日にこのシリーズが放送されてましたね。私もひと頃は向田さんの本をよく読みこのTBSのドラマもほとんど全部、観ましたがこのシリーズには独特の雰囲気、香りがあってこの作品のキャストも町医者・四谷シモン響子の夫・作家の筒井康隆職人・藤田敏八、柳ユーレイ・・とユニーク。