ブログ記事2,385件
リクエストありがとうございます!美羽sideライブ終わり、夏鈴さんとお話するために救護室へ向かう。いつもならベッドに座って編み物をしている夏鈴さんが、珍しくベッドで布団を被り眠っていた。マネージャーさんによると、生理痛が酷いらしい。美羽「夏鈴…さん?」夏鈴「…ん?」美羽「大丈夫ですか?」夏鈴「しんどい…」美羽「2日目ですか?」夏鈴「うん、いつもより酷いかも。」美羽「暖かいもの、持ってきますね。」ペットボトルにお湯を入れて夏鈴さんに渡し、私はベッドの近くにあった椅子に座る。美
リクエストありがとうございます!理佐「じゃあね」山﨑「東京でも頑張ってください!理佐先輩のこと、ずっと応援してます」理佐「ありがとう、天ちゃん」「夏鈴のことよろしくね」山﨑「任せてください」「ほら、夏鈴ちゃんもなんか言いなよ」藤吉「.....」呆れた天ちゃんがぎゅっと握りしめられた夏鈴の手を無理やりこじ開ける。卒業式にあげた第二ボタンが真っ白な掌の上できらりと光った藤吉「やめて」理佐「ぎゅーしよっか、夏鈴ちゃん」藤吉「ん.....」小さく頷いて夏鈴が一歩近づく細くて今に
リクエストありがとうございます!そこさくの収録が終わったばかりの夕方の楽屋。帰り支度を始めている子もいれば、コメント撮りに行った子もいるカーテン越しの夕日が少しだけ眩しくて静かな時間天は隣のソファでスマホをいじっていた。イヤホンは片耳だけ。画面をスクロールする指が小さく動いている山﨑「どした?」藤吉「あぁ...いや.....えっと....」「夏鈴の家泊まりたい」数年前言われ続けていたことの返事。「高校卒業したらね」って言い訳してやり過ごしてきたでもそれは建前____山﨑「なに?」
リクエストありがとうございます!※社会人パロ東京に来て、一ヶ月。ビルと家に囲まれたこの街で、唯一地元を感じられる場所を見つけてしまったコインランドリーのドアを押すと、洗剤の匂いと低い機械音が迎えてくれる落ち着く理由は、多分それだけじゃない「あ....」乾燥機の前に立っている黒いパーカーの人。最近、この時間に来ると、ほとんど同じタイミングで会う目が合うと、軽く会釈してくれる「最近よく会いますね、いつからここに?」森田「一ヶ月前くらいです」洗濯カゴを置きながら答える森田「大
櫻坂46僕は向いてない歌割り♪僕は向いてない歌唱メンバー遠藤光莉大園玲大沼晶保幸阪茉里乃武元唯衣田村保乃藤吉夏鈴増本綺良松田里奈森田ひかる守屋麗奈山﨑天石森璃花遠藤理子小田倉麗奈小島凪紗谷口愛季中嶋優月的野美青向井純葉村井優村山美羽山下瞳月浅井恋乃未稲熊ひな勝又春佐藤愛桜中川智尋松本和子目黒陽色山川宇衣山田桃実【楽天ブックス限定先着特典】Thegrowinguptrain(初回仕様限定盤CD+Blu-ray
夏鈴「ビックリした笑」天「私もだよ笑担当する人の名前を見て、同姓同名かと思ったけど本当に夏鈴だったんだね笑」夏鈴「すごい偶然だ笑山崎さん、今日からよろしくお願いします笑」天「まかせてください笑」仕事のやり取りが終わった後、有美子さんと今どうなのかを聞いた天「有美子さんは元気?」夏鈴「しばらく付き合ってたんだけど私が色々な場所で働くから上手く行かなくなってだから別れたんだ」天「そうなんだ…」夏鈴「うん笑天は?」天「えっ?」夏鈴「今いい人いないの?」天
村山sideおかしいと気づいたときには、もう遅かった取材、ダンスの練習、当たり前にこなさなければいけない。誰かの期待に答えようと頑張ってきたなにをしても報われないと感じてしまうのも他のメンバーも比べてしまうそんな自分が嫌で仕方なかった。メンバーもみんなそれぞれ頑張ってるから私ももっと頑張らなくては、そう思ってたのにいつからか家に帰っても、次の日のための準備をしたりその日の反省点を考えてたりしてたら寝ることが出来なくなった寝てる暇があるなら、出来ることがある私が寝てる間にも、周りの人
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
松「この子にだったら、すごく、託せるんじゃないかなと思いました!山﨑天ちゃん!!」夢の国立競技場でのアニラ1日目。Buddiesへのサプライズ発表されたのは、私が副キャプテンに就任したこと。発表されるまでどきどきしていた。発表された瞬間、「わー!」じゃなくて、「えー!!!」って言ってたから、本当にBuddiesにとってサプライズになったんだと思う。笑Xでも報告して、メンバーみんなもあたたかく拍手してくれて。安心してまつをサポートしていこうと気合いが入る。夏「…天ちゃん」天「夏鈴ち
過呼吸、嘔吐などの描写がありますご注意くださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー守屋「天ちゃん、天ちゃん起きて」山﨑「ん、んー…れなあ?」守屋「おはよ、天ちゃん」山﨑「ごめん…」守屋「いいよ、さ、ご飯食べよ」山﨑「作ってくれたの?」守屋「うん、天ちゃんのために愛情込めちゃった!」山﨑「…ありがとう」よく覚えていないけど、私は麗奈の部屋のソファに寝ていた麗奈がご飯を作ってくれたらしい守屋「さ、食べて!食べられるだけ
昨夜の『そこ曲がったら櫻坂』はヒット祈願回でした14枚目シングル表題センターの藤吉夏鈴ちゃんと後輩四期生×3人がグループを代表して東国三社で祈りを捧げました次回の#そこ曲がったら櫻坂は…【14thシングルヒット祈願】センター藤吉と初選抜入りの四期生・浅井、佐藤、山川で最強パワースポット東国三社巡りへ!四期生とほぼ話したことがない藤吉…4人の仲は深まるのか!?制限時間つきの三社巡り、その行方は?そして藤吉が四期生に伝えたかったこととは…—そこ曲がったら、櫻坂?(@keya
日付的には昨日、乃木坂46の新曲のミュージックビデオが解禁されました41枚めシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』です監督さんと、その簡単な説明です↓↓https://x.com/i/status/2035519892695457981ざっと感想をば...尺としては約5分くらいですが、それに対してかなり凝った映像作品になってますねロケ地多数、シチュエーション設定も多数、衣装も何種類も着用し、大道具小道具も多用して、かなりの手間ひまと費用がかかっているようで
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
仕事を終えて車に乗り込むと、平日の夜にも関わらず街はいつもより賑やかだった窓の外には、オレンジの街灯に照らされた子供たちが沢山歩いているつけ耳やゾンビ、今流行りのアニメキャラのコスプレ・・・藤吉「今日、ハロウィン....」マネージャー「え?今知ったの?」藤吉「いや、知ってはいましたけど....」ゲームの撮影でコスプレしたのは夏だったっけ....楽屋でどれだけミーグリの仮装の話題が出ても私には全く関係ないそのくらい、ハロウィンは私と無縁すぎるイベントだった「お疲れ様でした」と挨拶を
たくさんリクエストありがとうございました!今回は1番票が多かった天夏鈴で書きます✍🏻朝、いつものように携帯のアラームで目を覚まし.....てない。何この重さ.....山﨑「かりん!かーりーんー!!」藤吉「.......え?」目をこすって見直しても、私のお腹に跨ってるのは小学校1年生くらいの女の子。着ているのは天のパジャマでぶっかぶかちょっとまって、ほんまにどういうこと....?《数ヶ月前》山﨑「私たまに子供になるらしいんだよね」藤吉「なにそれ、笑」山﨑「ほんまに。もしなっても誰
リクエストありがとうございます!!麗奈side最近彼女である夏鈴ちゃんから避けられてる気がする。…いや、冷めちゃった…のかな。楽屋で撮影までの待機中、生理2日目で机に腕枕をして頭を伏せていると、隣に誰かが座った。??「しんどいん?無理したらあかんで。」麗奈「…保乃、ちゃん?」保乃「頭あげんでええよ、寝ときー。時間なったら起こすからー!」麗奈「ありがと…」保乃ちゃんのお言葉に甘えて、少し寝ることにした。麗奈「…ん、?」??「あ、あぁ、ごめん…起こした?」しばらくして、何か近く
藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ