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櫻坂46僕は向いてない歌割り♪僕は向いてない歌唱メンバー遠藤光莉大園玲大沼晶保幸阪茉里乃武元唯衣田村保乃藤吉夏鈴増本綺良松田里奈森田ひかる守屋麗奈山﨑天石森璃花遠藤理子小田倉麗奈小島凪紗谷口愛季中嶋優月的野美青向井純葉村井優村山美羽山下瞳月浅井恋乃未稲熊ひな勝又春佐藤愛桜中川智尋松本和子目黒陽色山川宇衣山田桃実【楽天ブックス限定先着特典】Thegrowinguptrain(初回仕様限定盤CD+Blu-ray
リクエストありがとうございます!理佐「じゃあね」山﨑「東京でも頑張ってください!理佐先輩のこと、ずっと応援してます」理佐「ありがとう、天ちゃん」「夏鈴のことよろしくね」山﨑「任せてください」「ほら、夏鈴ちゃんもなんか言いなよ」藤吉「.....」呆れた天ちゃんがぎゅっと握りしめられた夏鈴の手を無理やりこじ開ける。卒業式にあげた第二ボタンが真っ白な掌の上できらりと光った藤吉「やめて」理佐「ぎゅーしよっか、夏鈴ちゃん」藤吉「ん.....」小さく頷いて夏鈴が一歩近づく細くて今に
リクエストありがとうございます!そこさくの収録が終わったばかりの夕方の楽屋。帰り支度を始めている子もいれば、コメント撮りに行った子もいるカーテン越しの夕日が少しだけ眩しくて静かな時間天は隣のソファでスマホをいじっていた。イヤホンは片耳だけ。画面をスクロールする指が小さく動いている山﨑「どした?」藤吉「あぁ...いや.....えっと....」「夏鈴の家泊まりたい」数年前言われ続けていたことの返事。「高校卒業したらね」って言い訳してやり過ごしてきたでもそれは建前____山﨑「なに?」
リクエストありがとうございます!美羽sideライブ終わり、夏鈴さんとお話するために救護室へ向かう。いつもならベッドに座って編み物をしている夏鈴さんが、珍しくベッドで布団を被り眠っていた。マネージャーさんによると、生理痛が酷いらしい。美羽「夏鈴…さん?」夏鈴「…ん?」美羽「大丈夫ですか?」夏鈴「しんどい…」美羽「2日目ですか?」夏鈴「うん、いつもより酷いかも。」美羽「暖かいもの、持ってきますね。」ペットボトルにお湯を入れて夏鈴さんに渡し、私はベッドの近くにあった椅子に座る。美
昨夜の『そこ曲がったら櫻坂』はヒット祈願回でした14枚目シングル表題センターの藤吉夏鈴ちゃんと後輩四期生×3人がグループを代表して東国三社で祈りを捧げました次回の#そこ曲がったら櫻坂は…【14thシングルヒット祈願】センター藤吉と初選抜入りの四期生・浅井、佐藤、山川で最強パワースポット東国三社巡りへ!四期生とほぼ話したことがない藤吉…4人の仲は深まるのか!?制限時間つきの三社巡り、その行方は?そして藤吉が四期生に伝えたかったこととは…—そこ曲がったら、櫻坂?(@keya
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
リクエストありがとうございます!森田村はまた今度書きます✏️※社会人パロ夕飯のとき、ひかるが静かだったもともと、沢山喋る子じゃないけど。でも私はわかる。あの子の「黙ってる」と「黙りこんでる」の違いくらい。箸持ったままフリーズしたり、お茶ばっかり何回も飲んだり藤吉「ひかる、調子悪い?」森田「うん....ちょっとだけ」藤吉「無理して食べなくていいよ片付けもやっとくから」森田「ごめん....じゃあ食器だけ下げるね」声のトーンでわかる。〝絶対熱ある〟ってでも、それを私が突っ込む
リクエストありがとうございます!天side今日の夏鈴、いつもと違う。そう思ったのは会話に全然入ってこないから。まぁ、いつもあんまり入ってこないけど、今日は夏鈴の声を聞いていないと言ってもいいくらい。天「夏鈴…?」夏鈴「……?」天「ちょっときて。」楽屋を出て2人きりになる。夏鈴はやっぱり喋らない。天「…風邪ひいた?」夏鈴「声、でなくて…」喉が痛いのか小声になっている。咳払いをしたり、喉を抑えたりしているから、きっと風邪なんだろうな。天「今日はもう帰ろ?安静にするべき。」夏鈴「
遅くなりましたが続きです。麗奈のバーで夏鈴と席が隣になった。夏「久しぶりだね」天「うん、元気にしてた?」夏「まぁね、、」天「もしかしてなんか元気ない?」夏「あー、うん、、」天「どうしたの?私でよかったら話聞くよ?」夏「、、、」黙り込む夏鈴あーやっぱり綺麗な顔してるなぁそんなことを考えていたら夏鈴が口を開いた夏「このあとあいてる?」天「え、うん、一応このあとは帰るだけだよ」夏「そっかじゃあちょっと時間くれない?」天「分かった」返事を聞くとすぐ帰る準備を始めた夏鈴天
藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ
リクエストありがとうございます!※社会人パロ東京に来て、一ヶ月。ビルと家に囲まれたこの街で、唯一地元を感じられる場所を見つけてしまったコインランドリーのドアを押すと、洗剤の匂いと低い機械音が迎えてくれる落ち着く理由は、多分それだけじゃない「あ....」乾燥機の前に立っている黒いパーカーの人。最近、この時間に来ると、ほとんど同じタイミングで会う目が合うと、軽く会釈してくれる「最近よく会いますね、いつからここに?」森田「一ヶ月前くらいです」洗濯カゴを置きながら答える森田「大
リクエストありがとうございます!※微裏(?)帰りの車内。隣に座っていた麗奈に「ねぇ、」と肩を叩かれるまたいつもの嘘雑学かな、なんて半分の意識で聞いた内容は意外にも興味深かった【パブロフの犬】一定の刺激と報酬を結びつけることで、本来は無関係だった刺激に対しても同じ反応が引き起こされるようになる、いわゆる条件付けの一例。ベルの音と餌を繰り返し結びつけられた犬は、やがてベルの音だけで唾液を分泌するようになるそれって、人でも同じことが起こるんだろうかぼんやりとそんなことを考えた瞬間、頭に
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った