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天side天「え、聞こえん?聞こえんってどういうこと?」玲「…耳が、っは、ひだ、左が、っ…」玲「きーん、って、」ぼろぼろと涙を流しながら訴えるぞの。パニックになっているのか、息が上手く吸えていない。すると横からスっと夏鈴ちゃんがスマホの画面をぞのに見せた。『息して』『吐く方に意識向けて』『大丈夫』『私たちがいる』玲「……」コクコクしばらくすると、呼吸が落ち着いてきた。玲「…ごめ、ん…」天「なんで謝ってるの笑」夏「右は?聞こえる?」玲「きこ……える。」夏「なら右耳
保健室の先生は好きじゃないまるで私の全てを見透かそうとするような目をして「藤吉さん、どうしたの?」なんて聞いてくる私の高校では、月に一回、精神衛生上の問題を抱えていないか、簡単なアンケートが行われる最近の子は溜め込みがちだから、その子たちを守るために大人はいるんだとか何とか言っていたこんな心理テストみたいな質問で何がわかるんだなんて思いながらアンケートを受けたら、私に何らかの問題があったらしく、保健室の先生に呼び出されたのだそういうの、ほんとめんどい素直に言うなら、この言葉以
仕事を終えて車に乗り込むと、平日の夜にも関わらず街はいつもより賑やかだった窓の外には、オレンジの街灯に照らされた子供たちが沢山歩いているつけ耳やゾンビ、今流行りのアニメキャラのコスプレ・・・藤吉「今日、ハロウィン....」マネージャー「え?今知ったの?」藤吉「いや、知ってはいましたけど....」ゲームの撮影でコスプレしたのは夏だったっけ....楽屋でどれだけミーグリの仮装の話題が出ても私には全く関係ないそのくらい、ハロウィンは私と無縁すぎるイベントだった「お疲れ様でした」と挨拶を
リクエストありがとうございます!美青「夏鈴さん、おはようございます!」夏鈴「おはよ。」私の彼女、夏鈴さんに元気よく挨拶したけど、何だか素っ気ない。私なんかしたかな…優月「どーしたのー、美青ー。」美青「いや、別に…」優月「てか、付き合ってるんでしょ?なんか、素っ気ない、?」美青「そうだよね、?」優月「何があった…」美青「思い当たる節がない。」美羽「夏鈴さん、あれはないですよ。」夏鈴「…可愛いのが悪い。」美羽「多分、不安になってますよ?美青。」夏鈴「、そうかな。」美羽「家
それでは、どうぞ。ギュッ麗)わっ//////、夏)しーっ。送迎の車の中で、いきなり麗奈の手を握ってみる。すると麗奈はやっぱりいい反応してくれて、また顔を赤らめた麗)今日の夏鈴ちゃん、、変。夏)失礼やな。夏鈴にやって甘えたい日はあるんやで?麗)にしても、夏)じゃあ離そうか?少し意地悪なことを言うと『離さないで!』なんて小さな声で可愛く言ってくる麗奈。こうしてまた幸せな…いや、前よりも幸せな話ができるようになるなんて、一体誰が思うんだろう天)うわ、朝からイチャついてる!保)ほ
リクエストありがとうございます!実際に見てみたいですね、ほのれなの男装多分その日が私の命日です😇あー、今日も定点行ってない笑まぁそういう日もあるよね森田「おつかれ〜」藤吉「おつかれ〜ひかる定点行った?」森田「行ってない....行こうとしたら廊下で綺良ちゃんに止められちゃって」藤吉「えっ?なんで?」森田「さあ...〝森田さん今定点だめです!〟って」藤吉「へ〜」そういえばファンの人も何人か〝定点行った?〟って聞いてくる人いたわ。なんて話をしていると、まだ階段の途中なのに響き渡
短め。裏です。天「んんっ…」朝はだいぶ寒くなり、布団の温もりが嬉しくなる時期。布団はもちろん、毛布も暖かいが、私の隣にも、もうひとつ温もりが。いつも私よりも体温が低い彼女。でも、その体温ですら暖かく、愛おしく、嬉しくなる時期。そう思い、まだ眠くて目も開けないまま、その温もりを手探りで探す。……ん?触れたのは、いつもの彼女が来ているシンプルなスウェットの触り心地ではなく、シルクの様なすべすべな……肌??びっくりして、ぱっと目を開けると、そこには産まれたままの姿の彼女が。あちゃ〜
天side中「玲さんっ!!!」ゆーづの大声が後ろから聞こえてきて、ふと隣のぞのを見ると、ぞのの身体が前に倒れていっていた。それはスローモーションのように見えたから、急いで身体を支えようと手を伸ばした。けど、その手は虚しくも空をつかんだ。ドンッ天「ぞのっ!大丈夫!?」前に倒れたぞのは思いっきり頭を打ってしまったようで、頭を押さえて顔を顰めている。玲「はぁっ…はあっ…」息の荒いぞのを抱き抱えるように起こす。天「ぞの?大丈夫?頭打った?」夏「天ちゃん、あまり動かさないように。鏡越
リハーサル室に流れるイントロ鏡張りのスタジオに、メンバー達の息遣いが反射して少しだけ空気が熱を帯びている私は少し遠くにいる夏鈴の姿をちらちらと横目で追っていた夏鈴の踊る姿はいつ見ても綺麗だ指先までしなやかでどこか儚い。でもその儚さが時々自分から遠ざかって行くようで、胸が少しだけ痛むス「……天、ステップ、1拍ズレてる」天「えっ、あっ、ごめんなさい」スタッフに指摘されて慌てて頭を下げる気持ちがどこか上の空だったのを見透かされたようで、恥ずかしくなった今はダンスに集中しないとそして
そこ曲がったら、櫻坂?【25/3/10配信】#225|Lemino(レミノ)-映画・ドラマ・アニメや音楽・ライブが見放題|ドコモの動画配信サービス新しい映像配信サービスLemino!そこ曲がったら、櫻坂?【25/3/10配信】#225が楽しめる!【櫻坂46サンキューチャレンジ前半】3月9日はサンキューの日ということで、メンバー同士日頃の感謝を伝えよう!挑戦者は誰が自分にありがとうを伝えたいと思っているか予想。見事当てることができたらサンキューチャレンジ成功!感謝のメッセージを伝
美羽sideレッスン中ダンスが何度もズレてしまい先生に注意された。自分のせいでみんなのレッスンが止まってしまっている。全員が自分を見ているその空気が怖かった。「もう無理だ」気づいた時にはスタジオを飛び出していた。夏鈴side美羽が珍しくレッスン中にたくさんミスをしている。その時点でおかしいと思わないといけなかった。『もう無理だ』美羽がスタジオを飛び出した。それまで美羽が思い詰めていたことを気づけなかった。今思えば休憩中もずっとダンスの練習をしていたり、移動中もずっと振り付け動画
リクエストありがとうございます!!目を覚ますといつも、お腹辺りに抱きついて眠っている天使がいる。今日の天使は、少し熱を帯びている気がして、おでこに手を当てる。天「うぅん、つめた、おはよ…」夏鈴「天、熱ありそうやから、起きて熱測ろう。」天「んん、いややぁ…」今日は、唯一2人でゆっくり出来る日。デートとか…色々計画を立てていた。夏鈴「デートはいつでも行けるから…ね?」天「うぅ…かりん…」測ってみると、やっぱり。39度と表示された。明日になって下がっていなかったら病院に行こうと天
あの時、止めるべきだったんだ…玲sideピピピ玲「ん〜、、もう朝か…はぁ、今日もあんまり寝れなかったな…」最近、忙しいからか、眠れない日が多い。疲れて帰ってきているはずなのに、いざ布団に入っても色んなこと考えちゃって、目を瞑っても眠れない。それに頭痛も。最近は薬とお友達になってる。きっと大好きな同期が立て続けに卒業発表しちゃったこととか、14枚目シングルの製作とかでたくさん頭と心を使ってるからだろうなぁ…玲「今日も、レッスン頑張ろ…っ…!」ズキンと痛む頭。最近の頭痛とは
昨日の0時、櫻坂46の新曲MVが公開されました14thシングル『Thegrowinguptrain』です振り付けはいつものTAKAHIRO氏、作曲はAPAZZI氏、監督は池田一真氏でした女性グループ「櫻坂46」14thシングル『Thegrowinguptrain』MVがYouTube公開です!https://t.co/UoFVcEceKQ私TAKAHIROは振付を担当致しました。青春の先には黎明の空が是非ご覧下さい:)Ididthechor