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藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ
櫻坂46僕は向いてない歌割り♪僕は向いてない歌唱メンバー遠藤光莉大園玲大沼晶保幸阪茉里乃武元唯衣田村保乃藤吉夏鈴増本綺良松田里奈森田ひかる守屋麗奈山﨑天石森璃花遠藤理子小田倉麗奈小島凪紗谷口愛季中嶋優月的野美青向井純葉村井優村山美羽山下瞳月浅井恋乃未稲熊ひな勝又春佐藤愛桜中川智尋松本和子目黒陽色山川宇衣山田桃実【楽天ブックス限定先着特典】Thegrowinguptrain(初回仕様限定盤CD+Blu-ray
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
天side天「うん。見つかった。そ、また位置情報送るから、迎えに来てもらえる?うん。ありがとう、理佐さん。」何とか夏鈴を海から引き上げ、理佐さんに見つかった連絡をした。すぐ行く、との返事をもらったのでひと安心。夏鈴はというと、保乃の用意してくれたバスタオルを頭からかぶり、まだひと言も発していない。天「夏鈴、理佐さん来てくれるって。」夏「…」気まずい沈黙が続く。そんな沈黙を破ったのは保乃だった。保「なぁ…」夏「…!!」保「夏鈴ちゃん、あの…。ありがとう…。」夏
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
リクエストありがとうございます!玄関のドアが閉まる音を聞いてから、私はもう一度起きてからの行動を思い返したマグカップは流しに伏せたし、スマホの充電器も昨日の夜に片付けた。鍵だってちゃんとバッグに入れた....はず藤吉「なに忘れたんだろ....」同棲を始めてから朝は大体こんな感じ午前中仕事があるときは私が少し早く家を出て、山下ちゃんはソファで丸くなったまま「いってらっしゃい」と眠そうに言う廊下を歩きながら、ふとポケットに手を突っ込む。そこにあるはずの小さな感触がない藤吉「あ....」
仕事を終えて車に乗り込むと、平日の夜にも関わらず街はいつもより賑やかだった窓の外には、オレンジの街灯に照らされた子供たちが沢山歩いているつけ耳やゾンビ、今流行りのアニメキャラのコスプレ・・・藤吉「今日、ハロウィン....」マネージャー「え?今知ったの?」藤吉「いや、知ってはいましたけど....」ゲームの撮影でコスプレしたのは夏だったっけ....楽屋でどれだけミーグリの仮装の話題が出ても私には全く関係ないそのくらい、ハロウィンは私と無縁すぎるイベントだった「お疲れ様でした」と挨拶を
リクエストありがとうございます!※そこまで過激ではないですが、タイトルの通りなので苦手な方は🔙で楽曲制作が一通り落ち着いた日の夜、保乃と二人でワインを開けた。久しぶりに飲んだせいか、思ったより酔いが回っているようだったソファに沈み込む私の前に、保乃がマグカップを差し出す田村「ハーブティー。酔い覚ましにいいねんて」藤吉「...ありがと」口に含んだ瞬間、違和感が走る藤吉「っ....なんか変な味する」甘いとか苦いとかじゃない胸の奥が、じわっと熱くなる感じ田村「お酒と混ざってるんちゃ
村山sideおかしいと気づいたときには、もう遅かった取材、ダンスの練習、当たり前にこなさなければいけない。誰かの期待に答えようと頑張ってきたなにをしても報われないと感じてしまうのも他のメンバーも比べてしまうそんな自分が嫌で仕方なかった。メンバーもみんなそれぞれ頑張ってるから私ももっと頑張らなくては、そう思ってたのにいつからか家に帰っても、次の日のための準備をしたりその日の反省点を考えてたりしてたら寝ることが出来なくなった寝てる暇があるなら、出来ることがある私が寝てる間にも、周りの人
こ~んばん~わ『GirlsAward2026SPRING/SUMMER』に登場した櫻坂46・藤吉夏鈴『GirlsAward2026SPRING/SUMMER』に登場した櫻坂46・藤吉夏鈴アイドルグループ・櫻坂46の藤吉夏鈴が18日、東京・代々木第一体育館で開催されたファッションイベント『RakutenGirlsAward2026SPRING/SUMMER』に登場した。atmospink×アディダスのスペシャルステージはブラウンのジャージに水色の指し色、パールのネックレ
リクエストありがとうございます!大人になったせいか、それとも不規則な生活のせいか。最近生理が重くなった気がするでもここにいる全員それがある訳で、なんならもっと辛い子もいる誰かに相談したとて解決しないし、こんなことで甘えてられないそして何より、いくら女だけのグループっていっても、そんな話題は出せない村山「いったぁ......」藤吉「ちょっときて」村山「えっ?」しばらく耐えて机に突っ伏していると首元に冷たい手が触れた。振り返ると夏鈴さんがビニール袋を持って立っている気づいたとき、夏
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
リクエストありがとうございます!※微嘔吐描写夜中、ふっと目が覚めた隣では保乃が静かに寝ている規則正しい寝息が聞こえて、部屋はやけに静かだ布団を押しのけてゆっくり上半身を起こすここ数日は決まって同じだったみぞおちの辺りから何かが込み上がってくる感覚で、夜中に目が覚める藤吉「きもちわる....」唾を飲んでやり過ごそうとしてキュッ、と喉が閉まる。このまま飲み込んだらそのまま全部戻してしまいそうでじわっと増えていく唾液をどうすることもできなくて、舌の置き場すら分からなくなるあ、これ
そこ曲がったら、櫻坂?【25/5/19配信】#235|Lemino(レミノ)-映画・ドラマ・アニメや音楽・ライブが見放題|ドコモの動画配信サービス新しい映像配信サービスLemino!そこ曲がったら、櫻坂?【25/5/19配信】#235が楽しめる!【クイズ!三期生に聞きました!後半】三期生による投票で決まった二期生のランキング上位3名を当てろ!!日頃、先輩をどう思っているのか後輩たちの本音が浮き彫りに!?後半も選ばれたいランキングの数々!今回はワーストも発表!?またもや二期生のライ
リクエストですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夏鈴side朝は苦手だ自分のタイミングで起きたいし人に起こされるなんてもっと最悪でも、隣に彼女が居るなら、彼女に起こしてもらえるなら朝起きるのも悪くないと思える麗「夏鈴ちゃん……起きてる?」小さくかけられた声甘くとろけるような匂い髪の毛の間から覗きこまれる様に彼女の顔が近づいてくる夏「……ん、起きてる」麗「嘘。寝てた顔してたよ?」夏「……じゃあ、キスしてくれたら起きる」麗「
松「この子にだったら、すごく、託せるんじゃないかなと思いました!山﨑天ちゃん!!」夢の国立競技場でのアニラ1日目。Buddiesへのサプライズ発表されたのは、私が副キャプテンに就任したこと。発表されるまでどきどきしていた。発表された瞬間、「わー!」じゃなくて、「えー!!!」って言ってたから、本当にBuddiesにとってサプライズになったんだと思う。笑Xでも報告して、メンバーみんなもあたたかく拍手してくれて。安心してまつをサポートしていこうと気合いが入る。夏「…天ちゃん」天「夏鈴ち