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江東区亀戸にある香取神社の「勝矢祭」を見学に行きました香取神社は天智天皇4年(665)に藤原鎌足が千葉県の香取神宮の分霊を勧請して創建と伝えられていますご祭神は武功の神さまの経津主神です天慶年間(938~947)に藤原秀郷が平将門討伐の祈願をして戦に勝利し「勝矢」を奉納しています例年5月5日の「こどもの日」に武者行列が行われ武者行列が香取神社に宮入をします近年はスポーツ振興の神様としても人気です鯉のぼりがでています大鳥居勝守ご利益スポーツで勝つ・病気に勝つ・自分に勝つご
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は大伴金村の系図を見ていきたいと思います。大伴金村は五世紀末から六世紀前半の豪族です。武烈天皇・継体天皇の擁立に功績があり、宣化天皇に至る四朝の大連となって政権を握ったとされています。筑紫国造磐井の乱の鎮圧、屯倉の増設などでも功績を上げましたが、欽明天皇元年の百済への任那四県割譲の責任を問われて失脚しました。蘇
気都和既神社(きつわきじんじゃ・けつわきじんじゃ)大和国高市郡奈良県高市郡明日香村大字上字茂古の森172(社前道路に停め置き可)■延喜式神名帳氣都和既神社の比定社■旧社格村社■祭神気都和既命[合祀]天児屋根命「飛鳥川」支流の「冬野川」上流左岸の谷地、「上(かむら)」に鎮座する社。◎「冬野川」はかつて「細川」と称されました。多武峰妙楽寺(現在は談山神社)の「西山門」へは、わずか東方1km。当ブログに於いて飛鳥坐神社の旧社地と考えている加夜奈留美命神社は、北西1kmの山中