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奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)深く、紅葉の名所として知られる山中に鎮座する「談山神社(たんざんじんじゃ)」。日本の歴史を大きく変えた「大化の改新(645年)」の密談がこの地で行われたことから、「談い山(かたらいやま)」と呼ばれるようになり、現在の社号「談山神社」が生まれました。藤原鎌足公をお祀りするこの神社には、木造で現存する世界唯一の十三重塔(国の重要文化財)、日光東照宮の手本になったともいわれる本殿、縁結びの「恋神社」など見どころが豊富。朱塗りの社殿が山の緑・秋の紅葉・冬の雪と競い合