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先日、9月に盛岡市保護庭園一ノ倉邸にて第5回藤井修追悼演奏会開催のお知らせをしたばかりですが、11月にも盛岡で夫の追悼演奏会を開催します♪実は、こちらの方が早くに決まってはいたのですが…10数年前、かつて何度か盛岡で夫と私と一緒に共演してくださった盛岡フルート・オカリナ・アカデミー主宰の中島誠一先生。夫が亡くなった時には、わざわざ大阪の自宅にお花をお送りくださり、1月にオンラインで開催した三回忌法要にもご夫婦でご参加くださいましたが、「これからも、盛岡で藤井作品を演奏して
しばしご無沙汰しておりました。半月振りのブログ更新です。前回の記事でもお伝えしたように、何だか色々あって混乱していましたが、京都山科での2026年3月7日(土)開催の第7回藤井修追悼演奏会、無事に終えることができました!関西に到着してからも、この大きな気づきの余波で予期せぬことが起きていたのですが、あの状況下で、私、よくやったわ!インド占星術で私のヨーガカーラカである火星の力に支えられ、何とか乗り切ることができました!火星の力に感謝・・・でも、本当に疲れ果てました・・・そ
先日、あるトラブルが起きました。詳細についてはここで触れることはできませんが、音楽業界でやってはいけない行為(本来は法にも抵触する行為。今回は警告に留め法には訴えませんでしたが)により、被害を受けました。その加害相手とは元々LINEなどでやり取りしていたのですが、ある時を機に、急に話が噛み合わなくなりました。「忙し過ぎて、鬱でも発症したのだろうか?」と疑ってしまう程、今までとはまるで別人のちぐはぐな返信。限られた時間の中、重要な話が全く前に進まず埒があかないので、通話で直接話をす
(前回の続き、関西滞在記第5弾。)前回に引き続き、亡き夫の作品演奏会、2026年3月7日(土)京都山科での第7回藤井修追悼演奏会開催のために1年数ヵ月振りに訪れた関西での滞在記。以前の記事にも書いたことがありますが、夫が亡くなってから心の一部が壊死してしまったかのような感覚があり、旅に出て美しい景色を見てもまるでフィルターがかかっているかのようにモヤがかかって見えて、以前のように感動することがなくなりました。配偶者の死から立ち直るのに平均4年はかかるのだそうなので、
さて、盛岡市保護庭園一ノ倉邸で活動されている「緩和ケアを考えるどんぐりの会」の北岡則子さんが、夫がアルツハイマー型認知症を発症し精神病院の中で初めて書いた「愛のうた」に共感され、手話を考案されたことは何度か記事にも書きましたが、そのどんぐりの会でも「愛のうた」を是非紹介したいとのお話を受け、2025年8月28日(木)初めてどんぐりの会の介護者カフェに伺ってきました。…実を言うと、大阪にいた頃、認知症カフェや勉強会にはあちこち訪れたのですが、大いに疑問を感じてしまって…