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今年度から盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回(第1水曜日)開催している「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、8月は明日(2026年8月5日)ではなく、日時を変更して2026年8月21日(金)に開催します。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年8月21日(金)13時~13時50分参加費500円日時の変更については、下記のページでもお知らせしています。藤井修作曲打楽器アイヌ吹奏楽OsamuFujiiCompositionAinumu
日にちが迫っておりますので、取り急ぎご報告。実は、以前から気になっていた大船渡のSTAYBANKSANRIKU。大船渡は、2年前に夫の最期について書いた著書「アルツハイマー型認知症発症から亡くなるまでの1年間ごめんなさい、修さん。」の出版をご快諾下さった大船渡印刷のある場所、そして、亡くなる少し前に「もう一度、大船渡のあの雷岩の音を聴きに行きたい」(この頃には、夫の頭から過去の旅の記憶は随分消えてしまっていましたが、大船渡の雷岩のことは覚えていました)と話すなど、夫の中に深く印象が
色々あって3月から記事の更新が未だに遅れておりますが、またまた2ヶ月前の話題です。今年の5月は、秋田で2回夫の曲を演奏する機会に恵まれました。GW中に秋田市ミルハスホールのピアノリレーコンサートでの他に、2026年5月17日(日)、秋田県大館市ほくしか鹿鳴ホールで開催されたスタインウエイピアノマラソンに参加してきました。大館のこのピアノマラソンピアに参加するのは、昨年に引き続き今回で2回目。こちらでは、クラシックピアノの演奏会には珍しく照明の点いた大きなステージでスタインウエイが
毎年5~11月に月1回(2026年は第4水曜日)、盛岡市保護庭園一ノ倉邸にて「緩和ケアを考えるどんぐりの会」の北岡実さん・則子さんご夫妻が開催されている「どんぐりのカフェ介護家族のお茶飲み会」(認知症カフェ)。今月2026年7月22日(水)開催のどんぐりカフェでは、、ちょっといつもとは違った志向。前半は、広徳寺(奥州市江刺)のご住職による「家族の看取りについて」のお話、そして後半は藤井修作品がピアノで演奏されます。また、藤井がアルツハイマー型認知症を発症し、精神病院の中で作詩作曲し
毎年5~11月に月1回(2026年は第4水曜日)、盛岡市保護庭園一ノ倉邸にて「緩和ケアを考えるどんぐりの会」の北岡実さん・則子さんご夫妻が開催されている「どんぐりのカフェ介護家族のお茶飲み会」(認知症カフェ)。こちらでの告知が遅くなりましたが、2026年7月22日(水)は、ちょっといつもとは違った志向。前半は、広徳寺(奥州市江刺)のご住職による「家族の看取りについて」のお話、そして後半は私が夫藤井修の作品をピアノで演奏します。また、夫がアルツハイマー型認知症を発症し、精神病院の中
色々あって3月から記事の更新が遅れていますが、またしても2ヶ月前の話題です。2026年5月5日(祝火)、秋田市ミルハスホールにて開催されたピアノリレーコンサートに初めて参加させていただきました!実は私、このリレーコンサート初参加なだけではなく、秋田市に行くのも今回が初めて。秋田は、亡き夫も気に入っていた玉川温泉、田沢湖、鶴の湯温泉、角館辺りには何度も行ってはいますが、秋田市までたどり着いたことがなく…。どんな所かちょっと楽しみにしながら改札を出ると、いきなり秋田犬がお出迎え。
諸事情によりブログ更新が遅れております。2ヶ月前のご報告です。2026年5月5日(火祝)秋田市にありますミルハスホールにて開催されたピアノリレーコンサートにて藤井修作曲「楽園の庭」(全3曲)が演奏されました。この曲は、藤井が本格的なアーユルヴェーダの治療を受けるためにスリランカのアーユルヴェーダ施設にて過ごした2週間が「まるで楽園のようだった」というところから生まれた曲です。スリランカのアーユルヴェーダ施設での印象に残った3つの場面を描いた作品です。当日の演奏はこち
今年度から盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回(第1水曜日)開催している「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、7月は明日(2026年7月1日)ではなく、日時を変更して2026年7月10日(金)に開催します。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年7月10日(金)13時~13時50分参加費500円日時の変更については、下記のページでもお知らせしています。藤井修作曲打楽器アイヌ吹奏楽OsamuFujiiCompositionAinu
毎年5~11月に月1回(2026年は第4水曜日)、盛岡市保護庭園一ノ倉邸にて「緩和ケアを考えるどんぐりの会」の北岡実さん・則子さんご夫妻が開催されている「どんぐりのカフェ介護家族のお茶飲み会」(認知症カフェ)。2026年6月24日(水)は、藤井修の作品がピアノで演奏されます。また、藤井がアルツハイマー型認知症を発症し、精神病院の中で作詩作曲した「愛のうた」、かつて一ノ倉邸でピアノを演奏されていた村上与志也さんが作詞作曲された「一ノ倉邸で会いましょう」も、北岡則子さんの手話と共に演奏します
先日の藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会のお知らせの際にも告知しましたが、改めてお知らせ。毎年5~11月に月1回(2026年は第4水曜日)、盛岡市保護庭園一ノ倉邸にて「緩和ケアを考えるどんぐりの会」の北岡実さん・則子さんご夫妻が開催されている「どんぐりのカフェ介護家族のお茶飲み会」(認知症カフェ)。2026年6月24日(水)は、私が夫藤井修の作品をピアノで演奏します。また、夫がアルツハイマー型認知症を発症し、精神病院の中で作詩作曲した「愛のうた」、かつて一ノ倉邸でピアノを演奏
諸事情によりブログ更新が遅れております。2ヶ月前のご報告です。2026年3月30日(水)岩手県盛岡市にありますCafeBarWest38にて開催されたレコードセッション(自宅にあるレコードを持ち寄って聴き合う会)にて藤井修がパーカッション・ドラムでレコーディングに参加したかつて浜松で活躍されたジャズピアニスト、故竹内晴美さんによるレコード、河童のあやまり証文(1983年製作)の中の曲をかけていただきました。題名の河童のあやまり証文とは、浜松の民話。竹内晴美さんの義姉で
このところ色々あり過ぎて3月からブログの更新が遅れに遅れておりますが、前々回に引き続き2ヶ月以上前の話、2026年3月30日の話題です。(またまた遅っ)昨年、亡き夫の作品演奏会第6回藤井修追悼演奏会を開催させていただいたCafeBarWest38(岩手県盛岡市)。ここでは、毎月オーナーのジョニーさんによるよるレコードを聴くかい(会)!?とか、ジャズピアニストのデイリー山崎さんによるピアノを聴くかい(会)!?とかジャズ講座などが開催されていて、私も時間のある時はよく伺うのですが、第
今年度から盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回(第1水曜日)開催している「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、6月は明日(2026年6月3日)ではなく、日時を変更して2026年6月12日(金)に開催します。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年12月7日(金)13時~13時50分参加費500円日時の変更については、下記のページでもお知らせしています。藤井修作曲打楽器アイヌ吹奏楽OsamuFujiiCompositionAinumus
今年度から盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回(第1水曜日)開催している「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、6月は明日(2026年6月3日)ではなく、日時を変更して2026年6月12日(金)に開催します。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年6月12日(金)13時~13時50分参加費500円日時の変更については、下記のページでもお知らせしています。藤井修作曲打楽器アイヌ吹奏楽OsamuFujiiCompositionAinum
諸事情によりブログ更新が遅れております。2ヶ月前のご報告です。2026年3月14日(土)岩手県紫波町にありますあらえびす・野村胡堂記念館にて開催されたあらえびす・野村胡堂記念館ピアノリレーコンサートにて藤井修作曲「星の歌」が演奏されました。こちらのリレーコンサート、第一部は一般参加、第二部は野村胡堂とのご縁により、東京藝大の有森教授と東京藝大器楽科の方々による演奏会という形式でした。演奏後、「ご主人を思う気持ちが伝わってきました。自分も亡くなった夫を思い出しました」等
今年の3月は色々あり過ぎて、ブログの更新が超マイペースで遅れに遅れておりますが…2ヶ月前の2026年3月14日(土)の話題です。(遅っ)昨年も気になっていたあらえびす・野村胡堂記念館ピアノリレーコンサート、今年は参加してきました!昨年も気になりつつ参加できなかったのは、奥州市で開催されたみんなで楽しむ音楽会リレーコンサートと開催時期が重なっていたから。今年も開催時期が重なっていて、奥州市のみんなで楽しむ音楽会リレーコンサートが気になりつつも、今回はあらえびす・野村胡堂記念館ピ
先日の記事と重なりますが、2026年5月の「藤井修の歌を歌う会」、明日2026年5月7日(木)に開催します。盛岡市保護庭園一ノ倉邸で2026年4月から12月まで毎月第1水曜日に開催予定のこの「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」、チラシにありますように、5月はGWと重なる関係上第2水曜日の開催予定でしたが、諸事情により5月7日(木)に変更となります。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年5月7日(木)13時~13時50分参加費500円日
先日の記事と重なりますが、2026年5月「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、明日2026年5月7日(木)に開催します。盛岡市保護庭園一ノ倉邸で2026年4月から12月まで毎月第1水曜日に開催予定のこの「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」、チラシにありますように、5月はGWと重なる関係上第2水曜日の開催予定でしたが、諸事情により5月7日(木)に変更となります。「藤井修のうたを歌う会&小さなピアノ演奏会」2026年5月7日(木)13時~13時50分参加費
旋回の記事と重複しますが、来週、2回目の盛岡市保護庭園一ノ倉邸でのPortピアノ弾き合い練習会を開催します!今年4月~11月まで月1回(基本第2金曜日午前中)開催させていただけることになりましたこのPortピアノ弾き合い練習会in一ノ倉邸。5月は諸事情により2026年5月7日(木)10時45分(受付10時30分)からとなります。参加費は500円です。この名前の「Port」は、亡き夫藤井修が立ち上げた「作曲者集団Port」の名前を継承したものです。「作曲をしている人が、いつ
このところ諸事情によりグログ記事更新が遅れに遅れていますが、2026年4月10日(金)に盛岡市保護庭園一ノ倉邸で初めて開催したPortピアノ弾き合い練習会in一ノ倉邸、無事終了しました!昨年からやりたいと思っていたこの一ノ倉邸でのピアノ弾き合い練習会、ようやく実現しました!古い建物なので4月でもお部屋はちょっと寒いし、ピアノも椅子も70年前の古いものではありますが、その貴重なレトロピアノとこの趣ある雰囲気の中で弾き合いを楽しんでいただければとの思いで開催したこの初回弾き合い会
このところ、ブログ記事更新が遅れに遅れておりますが、2026年4月1日(水)に盛岡市保護庭園一ノ倉邸で開催の今年度第1回目の「藤井修の歌を歌う会&小さなピアノ演奏会」、無事終了しました!夫藤井修がアルツハイマー型認知症を発症後、精神病院の中で一番初めに作詩作曲をした「愛のうた」の2番に「あの虹のように結ばれるでしょう」という歌詩があり、今年度はその虹のイメージでチラシを作ってみました。昨年は、金子みすゞの詩によるわらべうた風の作品を中心に歌いましたが、今年はまず夫が作
ご報告が遅くなりましたが、2026年3月7日(土)京都山科(椥辻)のミュージックサロンYOSHIKAWAにて開催された第7回藤井修追悼演奏会、終了しました。出演は、藤井の妻、篠笛奏者の駒村奈津子さん、フルート奏者の三根さわみさん。70年代後半~80年代、藤井は岡山のある高校の吹奏楽部の指導に加わり、その後、その高校の吹奏楽部はいきなり吹奏楽コンクール全国大会初出場で金賞を受賞しましたが、駒村奈津子さんはその時の吹奏楽部の生徒さんだった方。駒村さんには、2024年
なんだかすっかり疲れ果ててしまって、6回に渡る「関西滞在記」の記事の更新が超マイペースでゆっくりだったこともありご報告が遅れに遅れていましたが…2026年3月7日(土)京都山科(椥辻)のミュージックサロンYOSHIKAWAにて開催された第7回藤井修追悼演奏会、終了しました!今回の共演者は、篠笛奏者の駒村奈津子さんとフルート奏者の三根さわみさん。70年代後半~80年代、夫は岡山のある高校の吹奏楽部の指導に加わり、その後、その高校の吹奏楽部はいきなり吹奏楽コンクール
(前々々回の続き、関西滞在記第6弾。)前述の通り、亡き夫の作品演奏会、2026年3月7日(土)京都山科での第7回藤井修追悼演奏会開催のために1年数ヵ月振りに訪れた関西での滞在記、ようやく最終回。本当に色々あり過ぎて、関西から帰って来てから完全に疲労困憊していたこともあってブログも無理せず自分のペースで更新していましたが、はたと気が付けば第7回藤井修追悼演奏会が終わってから、もう既に1ヶ月経過!そんな訳で、古い話題になりますが、お付き合いください。前述の通り、今回は
先月から続いている第7回藤井修追悼演奏会のために訪れた関西滞在記がまだ終わっていませんが、前回に引き続きここでもう一つ告知を。来週、盛岡市保護庭園一ノ倉邸初のPortピアノ弾き合い練習会を開催します!昨年から開催を検討していましたが、この度許可をいただき、今年度4月~11月まで月1回(基本第2金曜日午前中)開催させていただけることになりました!(一ノ倉邸は古い家屋で冬は屋内もかなり冷え込むため、12月の演奏は寒すぎて無理だとの判断で11月までになります。)会場のピアノは
ここしばらく続いていた第7回藤井修追悼演奏会開催のために訪れた関西滞在記がまだ終わっていませんが、ここで告知を。昨年、4月~12月まで盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回開催していた「藤井修の歌を歌う会」。今年も、4月~12月まで月1回開催します。今年は少しバージョンアップして、40分程歌を歌った後は、藤井修ピアノ作品を10分程度演奏します。夫が好きだった童謡詩人金子みすゞの優しいながらも奥深い詩に、覚えやすいわらべうた風のメロディーを付けた歌、昨年も好評だったア
昨年、4月~12月まで盛岡市保護庭園一ノ倉邸で月1回開催していた「藤井修の歌を歌う会」。今年も、4月~12月まで月1回開催します。今年は少しバージョンアップして、40分程歌を歌った後は、藤井修のピアノ作品を10分程度演奏も致します。藤井が好きだった童謡詩人金子みすゞの優しいながらも奥深い詩に、覚えやすいわらべうた風のメロディーを付けた歌、昨年も好評だった藤井がアルツハイマー型認知症を発症して初めて精神病院で書き上げた「愛のうた」を、一ノ倉邸ボランティアの緩和ケアを考えるど
(前回の続き、関西滞在記第5弾。)前回に引き続き、亡き夫の作品演奏会、2026年3月7日(土)京都山科での第7回藤井修追悼演奏会開催のために1年数ヵ月振りに訪れた関西での滞在記。以前の記事にも書いたことがありますが、夫が亡くなってから心の一部が壊死してしまったかのような感覚があり、旅に出て美しい景色を見てもまるでフィルターがかかっているかのようにモヤがかかって見えて、以前のように感動することがなくなりました。配偶者の死から立ち直るのに平均4年はかかるのだそうなので、
(前回の続き、関西滞在記第4弾。)前述の通り、亡き夫の作品演奏会、2026年3月7日(土)京都山科での第7回藤井修追悼演奏会開催のために1年数ヵ月振りに訪れた関西でしたが、今回まさかの奇跡の再会もありました!2022年1月にアルツハイマー型認知症と診断された夫。著書「ごめんなさい、修さん。」にも書きましたが、当時は脳神経外科で診断が下っただけで、病気について何の説明もなく、きちんとしたケアが全く受けられず、その後、夫が行政から紹介された心療内科やかかりつけ医の対応もずさんで
(前回の続き、関西滞在記第3弾。)前述の通り、今回の関西滞在の目的は、2026年3月7日(土)京都山科での第7回藤井修追悼演奏会開催となったものの、本来は一部の方々に予告していた通り、2026年2月28日(土)に神戸で第7回藤井修追悼演奏会、3月7日(土)京都山科のは第8回藤井修追悼演奏会となる予定だったんです。2月28日(土)の追悼演奏会は開催不能となったものの、この日演奏会ありきで宿泊場所やら交通機関やら練習会場やらを予約していた訳で、キャンセル不可の部分も出てきたので、仕