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宿坊駒鳥山荘御岳山の山頂付近には、御師(おし)が営む宿坊が30軒ほどあります御師(おし)とは、参拝者のために祈祷を行い、宿泊や案内などのお世話をする神職のことを言います駒鳥山荘は、創業約250年安永5年(1776年)現在の当主は18代目です朱塗りの長屋門が目立ちます門扉に貼られていた狼の護符害獣や敵を追い払う神格化されたオオカミ🐺そのニホンオオカミが描かれた護符です私は、この護符に興味を持ち「オオカミの護符」という本を読み始めましたご神木の様な、巨大な樹木この
6月7日で特別展が終わりもう記事にする意味あるかな。。。と思ったけれど今回、「祈り」のパワーを現地でヒシヒシと感じましたので簡潔でも自らの備忘録として残しておくことにしました^^心トキメイタ、とても気になった展示、といっても今回は「魂ぬき」されてない?と、ある意味ビンビンでしたので仏さま、神さまがおられた?前提で綴ってまいります←←今回友人のお誘いがあって初めて「吉野・大峯」展を知ることになりました😅
4月20日から22日、関西遊行の続きとなります。初日の薬師寺に感銘を受けた翌21日(火)、私と美月は今回遊行の大本命である奈良国立博物館の『神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―』展へ出掛けました。(金峯山寺蔵王堂です)昨年11月、吉野の金峯山寺を参詣して以来、私と美月はこの特別展を半年近く心待ちにしていたのです。(『金峯山寺の365日』付録のDVDより)特に美月は、足許から見上げると7メートル近い三体の蔵王権現像(安土桃山期:重文)に魅入られたのか、前々からこの特別展に異様
【クロちゃんの代筆しーちゃん】奈良国立博物館で開催中の「神仏の山吉野・大峯一蔵王権現に捧げた祈りと美一」展に行ってきたよ🐾前日には吉野にある金峯山寺蔵王堂にも伺わせていただきました🙏歴史が苦手なので事前にYouTubeやブログを見漁って挑みましたが、1300年の歴史を前に、もうちょっと勉強して行ったらよかったな〜と後悔🐟開館30分前に行ったら、チケット持ってる方の列と持ってない方の列があったんだけど、計200人は並んでてびっくりしました🐱wow日傘がバックの中に入らない方は傘置き
鎌倉時代に制作された、力強い躍動感と荘厳な気品を兼ね備える、金銅蔵王権現立像の名品です。蔵王権現は、吉野・金峯山を中心に発展した修験道の本尊として崇敬され、日本独自の神仏習合思想の中から誕生した権現信仰を象徴する存在です。その忿怒の姿は衆生を救済する強い慈悲の現れとされ、古来より山岳修行者の篤い信仰を集めてきました。本像は、右腕を高く振り上げ、左手を腰に当て、一脚で岩上を踏みしめる蔵王権現特有の姿態を見事に表しています。全身に漲る緊張感と均整の取れた量感、翻る裙や衣文の流麗な造形は、鎌倉
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、奈良国立博物館で開催中の神仏の山吉野・大峯展に行ってまいりましたので、ご報告いたします。(末尾に近鉄特急「あおによし」の乗車レポートも書きますね。)【何がすごいのか】3月の春彼岸回向で、積善院准胝堂にお参りしたとき、住職様が絶対秘仏のはずの、女人禁制の大峯山の山上ヶ岳の御本尊が、なんと4月から奈良国立博物館で展示されます。大峯山で長年修行してきた私たち修験道の僧侶も、生まれてから一度も拝んだことのない仏様で、これまでは