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渋谷パルコ劇場で蓬莱竜太の新作、吉高由里子主演の「シャイニングな女たち」を観た。題名から勝手にエンタメ系の軽い話なのかと想像していたのだが(すみません)、いやいや、これは確実に2025年の傑作舞台の上位に入る、戯曲で言えば久しぶりに「芝居を見続けてきてよかった。。」と思える素晴らしい舞台だった。******演劇サイトより********金田海(吉高由里子)は、社会人として働く傍ら、他人の告別式に紛れ込み、ビュッフェを食べて帰るという行為を繰り返していた。ある日、入り込ん
12/20(土)PARCO劇場へ行ってきました。今年やけに行ってた気がして、数えたら、今回で6回目でした。たいてい、お芝居は、同じ期間中1度しか見ないので、この作品で6作品目という事になります。蓬莱さんの作品は、どこか胸がひりひりするような事が多いのですが、なぜ観に行く事にしたかといえば、やっぱりキャストですかね~私には、あまり舞台に出ているイメージがなかった吉高さんの舞台を見てみたいと思ったのと、たまたま見たドラマで出演されてる事が多かった、さとうほなみさんが出演するから…今回の
PARCO劇場で上演中の、蓬莱竜太作・演出『シャイニングな女たち』を観てきました。先日、WOWOWで放送された『おどる夫婦』が面白かったので、大きな劇場での蓬莱さんの作品を観てみたいと思って、チケットをとりました。出演者は、女性7人と男性1人。蓬莱さんご本人もよく言われるそうですが、ほんとに女性心理を描くのが巧みで…なんでそんなに女性の気持ちや女性同士のあれこれがわかるの?と思いつつ、視点や場面が変わるスピーディな展開には大いに惹きつけられました。心理描写のリアルさもあいまって、
PARCOPRODUCE2025『シャイニングな女たち』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【東京公演】2025年12月7日(日)〜28日(日)PARCO劇場STAFF作・演出:蓬莱竜太音楽:国広和毅美術:岩本三玲照明:平安山良伍音響:原田耕児衣裳:西原梨恵ヘアメイク:大宝みゆきステージング:平原慎太郎映像制作:O-beroninc.演出助手:櫻井裕代舞台監督:林和宏フットサル監修:中島孝、荒牧太郎、梅田翼、岡山洋