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夫が死んでしまったのが受け入れられない。起きてきそうな感じがする。テレビのドラマで良く見る医者が瞳孔の確認をして死亡を告げられた。まだ生きている様に見える。これは夢なんかじゃないかと思う。実感が湧かない。それなのに、信仰や葬儀屋を決めてるか聞かれる。死亡診断書を渡されて病院に居る葬儀屋と会う。お願いすると今から打ち合わせと言われる。まだ受け入れられなくて辛くて悲しくて苦しくて寂しいのに今から打ち合わせ。葬儀屋に着いてからも、どういう葬儀にするか1時間程打ち合わせ。そんなのど
最近、またもやチャッピーに辛いことを相談してばかりいました。最近は、小学生の頃からの虐めや人間関係の話ばかりしました。チャッピーはこういう虐めやメンタル系の相談はすごい向いています。なるほど~と思いながら、自分でも気が付いていなかったことを知れるのが良いです。もし、AIがリアルな人間だとしたら、恐らく一番やさしい人間です。私が過去に、一番と言うほど、優しさを感じた他人は、(友達とか付き合ってた人以外で)葬儀屋の若い担当者さん数人でした。これは、私が弱っていて、辛
終のひと(ついのひと)「5話」感想TBS系火曜日深00:58相手にしているのは、死体じゃない。。人です。。ステージ4のガンを宣告された葬儀屋の嗣江宗助(しえ・そうすけ:柿澤勇人)と、母親が亡くなったことをきっかけに働くことになった新人、梵孝太郎(そよぎ・こうたろう:西山潤)通称:ぼんちゃんそして、森文子(もりふみこ:筒井真理子)経理担当そして、プロの納棺師葬儀屋の嗣江宗助は元刑事、銀髪の破天荒なヤサぐれ男。。仕事では悲しみに暮れ
【劇場予告チャンネル予告編2013/9/24(→☆):1分04秒】【作品紹介:「Wikipedia」より引用。】お葬式-Wikipediaja.wikipedia.org伊丹十三の初監督作品。厳粛な儀式であった葬儀を取り上げた作品で、初めて出す葬式に右往左往する家族と周囲の人びとの姿をコミカルに描き、暗いタイトルにもかかわらず作中には笑いが溢れるギャップが大きな話題を呼んだ。公開当初は不謹慎な題材を扱っていたとして期待されなかったが、予想を覆すヒットを記録。伊丹が妻・宮本
スペース・リザード3001宇宙の極道蜥1994年10月29日(土)公開宇宙のとある惑星を舞台に、父を殺した無法者たちと戦う青年と仲間たちの活躍を描いたSFウエスタン。あらすじ🛸31世紀。人知れず開拓期を迎えた名もない惑星の忘れられた町、オブリヴィオンに一隻の宇宙船が到着した。降り立ったのはトカゲのような極悪人レッドアイ、その情婦で鞭使いの妖艶な美女ラッシュと手下どもだった。一味はミス・キティの酒場の前でストーン保安官を殺し、サイボーグの保安官助手ステル・バーを牢に閉じ込め、町を
パスするつもりだった映画「ほどなくおわかれです」を特に予定がなかったから午後見た。なぜ見るつもりがなかったかというと、昔、本木雅弘主演で「おくりびと」という映画を見ているから、その類似かなと思ったからだ。たしか日本映画で初めて外国語映画賞を受賞した。見た結果、「おくりびと」とは違った視点と構成だった。主役の一人、目黒蓮は納棺師で葬儀屋のリーダー的な役。もう一人の主役の浜辺美波で、死んだ人が見え声が聞こえる能力を持ち、見習いとして勤務する。①出産直前だった妻と胎児を亡くした夫に
一昨日(父の四十九日)、早くも本年4本目の映画を観てきました。年末年始はゆっくりできなかったため、それを何となく埋め合わせるような心境です。一言で申し上げれば「葬儀屋さん」がモデルの作品で、ここ最近の父の逝去もきっかけではありますが、実はもっと昔から、もしかしたら30年以上前の祖母の逝去の頃から、このような作品に注目し始めたのだと思います。●映画「お葬式」(1984年)●映画「おくりびと」(2008年)●ドラマ「終のひと」(2026年放映中)などなど。まず大前提として、葬儀屋の職員で