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「薔薇の香」、頭の片隅に、「ポーの一族」を置いて書きました(*^^*)一人時をさすらうエドガーの悲しみに、共鳴させてみたりもバンパネラであるエドガーの癖の美しさをいただき、薔薇を散らしてみたり幸福感、多幸感、をもたらす薔薇と対比させて孤独、寂しさ、悲しみ、を置きましたポーの一族の、バンパネラと薔薇の関係が本当に素敵です幸福感と悲しみを考えたとき、存在が際立って来るように感じます機会を得ることがありましたらぜひ一読再読で、世界に浸ってくださいすこし前(ちょーっと時間経ってる
宝塚歌劇団雪組「ポーの一族」✨これは久々のビックリ案件でございましたえっ?ホントに?再演するんだ?再演するんだな…とチョッピリ冷ややかに受け止めている私もどこかにいます笑エドガーは明日海りお以外では見たくない…みたいなことを、私は当時言っていたと思うんですが…☺️いえ、ですがね、5年前くらいに行った萩尾望都先生のポーの一族展でみたエドガー✨あーさソックリ⭐️だったんですよこの看板を見た時に朝美絢だわ!✨と思った私がいました☺️その時に購入したポストカード↑これ
今朝の空から・・・日の出ちょっと前の空。出てくるまで待てなかったので・・・実を食べるコゲラフルートの先生の家の近くの公園にて・・・ここの桜は結構咲き始めていた発売前から予約していた本が届いた。『萩尾望都スケッチ画集Ⅱ』萩尾望都作品の中でもSFに特化したスケッチ集。私は1970~80年代の萩尾望都のSF作品がとても好きなのでこんなうれしい本はないよ~💖
終末論を描いた名作だが・・難解かな光瀬龍著ジャンルSFこのネタいくかぁ~と我ながら思う。「キャッチワールド」も冒険だが、本作も一種冒険だ。人様々受け取り方の違うであろう小説は独断と偏見でいくしかあるまい。表紙絵はあえて萩尾望都のコミック版のものにしてみた。小説の表紙絵って抽象画だから。基本的に光瀬龍の書くSFはなんだか冷たい感じがするのは私だけだろうか。醒めたというか、悟ったというか、宇宙年代記でもそうだが、クールで淡々と話が進んでいく。荒