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9月25日発売の「芸術新潮」2026年10月号で「十二国記」の大特集が組まれることが決定しました。7年ぶりの新刊となる新潮文庫のオリジナル短編集『幽冥の岸』の発売を記念して、その壮麗なる物語世界を探求する巻頭特集です。そして作者の小野不由美さんと、少女マンガの神様である萩尾望都さんとの貴重な対談が実現。十二国記ファンで萩尾望都ファンの私にとっては、これは買わないわけにはいきません。30周年ガイドブックのときに芸術新潮が特集を組んだ際は売り切れ続出で、手に入らなかったと
本日はやや曇り☁️今までの暑さに比べたら涼しく感じます…いやいやそれでも35度あるんですよ💦慣れとは恐ろしい…😂なんとなくYouTubeを見ていましたらホラン千秋さんの趣味ブログにヒットしました。相変わらず宝塚愛を語るホラン千秋さんに爆笑🤣花組と月組愛が炸裂✨してましたね。バウホール公演「赤と黒」梅芸「マジシャン」「エキサイター」をご覧になった模様✨なかでも共感したのが、舞台見終えてすぐに「大きな声で今観た舞台の話をしたい!!」わかるー!🤭あれ、なんでしょうね。タ
こんにちは暑かった大阪&宝塚の遠征から戻ってきたら、関東は少し涼しく感じます台風の影響で午後からお天気が崩れるようです、大きな被害など出ませんように今日は先日観劇したばかりの花組『赤と黒』バウホール公演のライブ配信を観る予定ですさて…今回の遠征では雪組『ポーの一族』大劇場公演を2回観劇することができました大劇場スチール写真2回観劇したうち、阪急交通社の抽選で当たったチケットには特典ポストカードが付いていました座席は1階後方下手側一幕前♪二幕前♪もう一公演は友の会二次抽選で当
2016年から断続的に描かれている「ポーの一族」続編の感想です。そういえば、私はまず正編?の感想すらちゃんと書いてないですね。まあいいか。今さら。ざっくりあらすじ紹介します。不老不死のバンパネラになってしまった少年、エドガーとエドガーによって仲間になったアラン。ふたりの終わりのない旅の物語です。1976年に描かれた「エディス」でアランは火事により消滅、エドガーは行方不明というかたちで一旦連載は終了します。それがまあなんと40年ぶりに復活だ~あ。絵柄の変化につい
雪組『ポーの一族』東京宝塚公演、観てきた。初演の花組、みりおちゃん(明日海りおさん)は凄まじかった。彼女がトップだったからこその舞台化であったのも納得だった。彼女のエドガーは「人外の者」だった。最初から。対するあーさのエドガーは「人間」だった。バンパネラでありながら、どこまでも人間であろうとするエドガーだった。バンパネラになってしまった悲しみ、苦しみ、孤独。バンパネラである自分を受け入れなければならない悲しみ、苦しみ、孤独。そういったものがエドガーの全身から伝わってくる。二人
ご訪問いただきましてありがとうございます夫・会社員⇒年収975万円妻・専業主婦住宅ローン地獄です(泣)娘ふたりが自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています今月、とうとう、私、「宝塚デビュー」しまーす!(もちろん、観るほう。)以前から興味はあったのですが、「ハマると大変!」ときいていたし、チケットはお高いし、取るのも大変そうで、なかなか手がでませんでした。(←ヅカファンというものになる?)しかも、今回観るのは、大人気!「ポーの一族」な