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🌿秋から始める、いけばなで楽しむ四季の暮らし🍂秋のいけばなは、ハロウィンをイメージして、鮮やかなオレンジ色のストレチアを主役に。同じ花材を使っていても、いける人によって作品の表情が違うのが、いけばなの面白いところです。「この向きが素敵かも」「ここに入れてみようかな」「もう少し空間をあけてみよう」花の向きや枝の動き、空間の取り方を考えながら、自分の感性で一つひとつ形をつくっていきます。お手本を参考にしながらも、最後にどんな作品に仕上げるかは一人ひとり違う。そんなふうに
2026.9.9(水)安佐南区民文化センター・午前(9:30~13:00)立花・新風体・・グロリオーサ・ワレモコウ・ソケイカーネーション・枝カーネーションリンドウ・ソリダゴ・ゴット・タマシダモンステラグロリオーサ1本・600円の為、1本しか購入できなかった。1本の為、新風体の花形に生けた。計2,600円の立花花材。赤と黄色の花色の美しいグロリオーサと、チョコレート色のワレモコウの組み合わせは
2026.8.19(水)安佐南区民文化センター・午前(9:30~12:00)立花・正風体・・クルクマ・ソケイ・オクロレウカ・ケイトウソリダゴ・ゴット・リンドウ・トクサタマシダ・ナデシコ毎回の立花は、正風体も新風体もとても丁寧に、センスの良い作品を生けています。正風体は、センスだけでは、生けられません。形が決まっています。高さ・長さ・曲げる位置が決まっています。しかし、太さ・大きさ・色などで、決まり通りには
2026.6.13(土)井田忠・可部教室自分の稽古自由花・・オクロレウカ・バラ・リンドウゴット・ギボシ他太さの違う線の組み合わせの、自由花が生けたかった。オクロレウカ・ガマの葉・スチールグラスの線を合わせてみた。花屋さんにある線で、選ぶのは難しい。オクロレウカに中々合わせ難い。結果、オクロレウカだけになった。一種類になったので、少し変化のあるデザインにした。ブルーの花器を借りて生けた。この花器と作品の取り合わせは、気に入った。池坊
アメリカ・オレゴン州ポートランドの着物和文化エデュケーター、エルティング孝子です。さかのぼること約2年、娘が通っている日本語の学校の卒業式や入学式で、舞台を飾る花を生けるボランティアを引き受けることになり、無謀にも去年と今年担当させていただきました。おかげさまで好評の声をいただき、ホッとしました。が、自分の中では反省点もあり。生け花は日本で約6年とアメリカに引っ越してきてからも少し習っていましたが、10年ほどブランクがあったし、今年から学び直すことに。