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歌舞伎座七月大歌舞伎でのいけばな、第一期展示が終了いたしました。歌舞伎のご観劇と共に多くの方にいけばなもご覧いただき、嬉しいお声をたくさん頂きました事誠に嬉しく、皆様に心より感謝申し上げます。私は「春興鏡獅子」をテーマに作品をいけさせていただきました。藤浪小道具様より獅子頭をお借りして作品に組み込み、漂白ほうきぐさで獅子の毛の動きを、オンシジュームとデンファレで胡蝶の精を表現しました。引き続き、10日から16日は第二期の先生方、18日から26日は第三期の先生方の作品
こんにちは、雪野真理です。いけばなの花材選びは楽しいファーストステップでもありますが、なんと、夏の『ユキヤナギ(雪柳)』を売り場で見つけてしまいました!春にはおなじみの雪柳!枝先の長い穂に白い花が連綿と咲き、ひときわ目を引くことで人気ですね。お庭に咲かせているお宅もよくおみかけします。今回は量、葉付きの良い品種でもありますので、2杯生けしてみました。まずは三鷹のコワーキングスペースbreathで生けた可愛らしいスプレーカーネーションと共に!どっしりとモンステラの葉が控えている周
2026年7月10日(金)祝!4492回こんばんははまもときょうこです若い頃華道を習っていました。習い始めの頃は未熟なのでわたしが生けた花は「直しどころ」が野村萬斎です。先生はわたしが生けた花を一度抜き枝ぶりや配置を変えて生け直されます。すると、目の前には同じ花なのにまるで別物のように美しい作品が生まれるのです。さて一方で「大先生(おおせんせい)」と呼ばれる大ベテランの先生のお直しはこうでした。手前の花をほんの少し下げる。枝を数センチ切る。
山村御流(やまむらごりゅう)は、奈良の門跡寺院・圓照寺(円照寺)を家元とする、皇室ゆかりの華道流派です。「花は野にあるように」という理念のもと、自然の草木が持つ本来の美しさや風情をそのまま生かす、素朴で気品ある生け花を特徴としています。主な特徴と概要由来:江戸時代、後水尾天皇の第一皇女・文智女王が開いた圓照寺が発祥。理念:「花は野にあるように」:野山に咲く草花の自然な姿を大切にし、風や光を感じさせるような作品。作風:格調高く、あるがままの姿をいける茶花の雰囲気を持つ、素朴で自
メニュー生徒さんの声/生け花アクセスお問い合わせこんにちは。大阪市内の初心者さん向け「いけばな(未生流)&プリザ教室」おがわです。昨日は良い天気でしたね。洗濯物も乾いて嬉しいです。今日も気温が上がるようです。いろんなところにお出かけしたくなりますね。今月の玉造教室は火曜日クラス4月14日(火)4月28日(火)木曜日クラス4月2日(木)4月16日(木)4月23日(木)→教室のご案内(講習料など)💬今日の一言「自然の美しさに目を向けて心を整えて」🎨
ルリタマアザミとケイトウがお互いを引き立たせてる良い組み合わせ中間の葉はどちらのでもない別の種類だったのですが名前が……2022/6/28
「Otonami」という大人のための非日常体験ができるサービスを体験しました。今回は生花の基礎というコースで、会場となる浜町のホテルへ。ロビーに開始15分前に集合!妻と一緒に華道体験へ今回はHAMACHOHOTELTOKYO最上位のコンセプトルーム「TOKYOCRAFTROOM」を貸し切った華道体験に参加しました。参加者の中で男性は私だけでしたが、非日常空間で過ごす特別な時間は新鮮で、楽しい体験となりました。会場は「TOKYO