ブログ記事2,159件
明治時代には灘区から中央区にかけて茶畑が広がり、神戸港から海外に向けて輸出されていました。一度は廃れてしまいますが、昭和51年に100年ぶりに茶畑が神戸に復活。そんな歴史を感じる観光茶園「静香園」に行って来ました。王子公園からグイグイ北に歩き青谷道に入ります。ここまで来るにも結構な坂道なので、近くまでバスで行っても良いかもしれませんね…。少し登るとすぐにこの景色。チラホラとハイキングを楽しむ方が歩いてました。数年前までは何とか旦那が一緒に来てくれまし
日曜日は奈良市山添村の瑞徳舎でのお茶摘みに参加天気にも恵まれ、参加者は15名。遠くは新潟、千葉からも参加されていました。午前中は、「健一自然農園」の井川さんの指導のもとでお茶摘み。新緑に囲まれ、ウグイスの囀りを聞きながら気持ちの良い時が流れていきました。手は必死でしたが・・・。摘んだお茶のうち半分は淺ざるに広げ、昼食の間日光を当てて萎凋を掛け微発酵茶に仕上げます。昼食は瑞徳舎の回りの自生の食材をふんだんに使った「うつぎ」特製の精進弁当。筍やお茶の芽、ヨモギな
日本三大銘茶と三大産地五行で整える新茶の楽しみ方2026年5月2日は「八十八夜」そう、あの「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌で知られる、日本独自の暦日です。この記事では、🔹八十八夜の意味と由来🔹日本三大銘茶と三大産地🔹五行別・新茶の楽しみ方について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年5月1日目次日本三大銘茶と三大産地五行で整える新茶の楽しみ方🌿八十八夜とは|季節の節目と新茶の意