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まとめてかかってこいライダー共COMMENTユリコ(声:茅野愛衣さん)に断られながらも、「片思いでいいから」と訴えたことで、取り敢えず許諾を得ることが出来た一葉(声:鈴村健一さん)(^^;)ユミリス(声:ファイルーズあいさん)と中尾(声:津田健次郎さん)が鉢合わせし、そこで戦闘に発展。皆も加わったことで、倒したものの、そこで東島(声:小西克幸さん)はショッカーの正体が中尾であることを知りました。蝙蝠男(声:吉野裕行さん)はというと、ビルの屋上で蜘蛛男(声:内山昂輝さん)と会ってまし
動の『ダンダダン』を視聴した後に、静の『鬼人幻燈抄』を視聴すると、その厳かさが際立つ。第18話は『鬼人幻燈抄』にしては珍しい日常回。題も「茶飲み話」と牧歌的。時の流れは明白で、あの秋津染五郎にも老いが見られる。皆が一様に時と共に年齢を重ねていく中、甚夜の姿は変わらぬまま。彼の未来に想いを馳せると、哀愁を感じずにはいられない。そんな中で、数少ない友人たちと過ごす稀有な日々。さすが、風流を重んじる本作だけあって、江戸の芸術にも言及している。若かりし頃芸術を嗜んだ身としては
「だが、負けんぞ」「全てを切り捨て、自分を騙して作り上げたお前の強さなどに、未だに斬るべきを迷う私の弱さが負けてなるものか!」ますます磨きがかかる甚夜の渋さ。味方に道理があれば、敵にも道理があり。過去があり、信念があり、傷があり、弱さがあり。敵との戦いを通して、己と闘い、自身を乗り越える。それ、即ち、成長なり。「俺はただ、誰かを信じていたかった」『鬼人幻燈抄』幕末編、堂々の完結。ただの端役だと思っていた土浦にも、悲哀に満ちたドラマあり。鬼の異能が彼
八代の拓ちゃん、どんどん演技に渋みが増してくな。以前は線の細いキャラクターが多かったけれど、最近バンカラとか剽軽者とか、予想外のキャラクターを演じるのを見る機会が増えてきてるので、声ヲタとしては嬉しい限り。そして、作品自体もなかなか善き。最初はそんなにハマらないかなと思ってたけど、意外と面白い。2話はただの鬼退治の話……と見せかけて、甚太改め甚夜の過去の清算話。初見では何のことやらさっぱり分からなくて切ろうかなとも思ったんだけど、大店の主が甚夜の父親だったと分か
お越しいただきありがとうございます。このページは2026年冬アニメ『姫様“拷問”の時間です第2期』紹介です。各作品PV、CM動画、公式ウェブサイト、ニュース、スタッフ・キャスト、放送・配信情報、公式Xリンクのほか、公式配信各社リンク、OP・ED主題歌試聴動画、二次創作(pixiv)のリンクも適時設置しています。※配信各社の中の一部は要ログイン、会員登録、会費がかかる場合がありますので、初めて利用される配信会社は必ず利用規約をご確認願います。※配信各社視聴料金、視聴ポイントにつ
時を超えて、繋がる縁。かつての約束は朽ちることなく、連々と綴られていく。『鬼人幻燈抄』の醍醐味は数あれど、各小編の最後に伏線の開示をするのもその一つ。葛野の時代から積み重ねてきたものが、この最終回でも紐解かれて、感動の嵐再び。数々の別れを経てきた甚夜だけれど、彼のことを忘れていない人もいた。寒空の下で手を差し伸べてくれた人。愛し合った想い出の女性。今もなお会えない妹。そして、陰からそっと見守ってくれていた少女。年月が過ぎ去り、想い人の歳を超えてしまっ
万葉集から和歌の引用とは、この作品は本当に風流。全国の日文科学生は『鬼人幻燈抄』を見るといいよ!!-----------------------------------胡散臭いけれど、思ったより悪い奴じゃなかった秋津染五郎。犬神(犬張子)を労わる気持ちを持っていたり、「鬼」と「人」の狭間に立っている甚夜に忠告をしたり、本当はいい人なのかもしれない。しかし、鬼だけでなく犬神の能力も吸収できるとは、甚夜はとことん無敵だな。このあたりは原作が元々なろう小説だからなのだろうか。