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4月上旬に久しぶりに舞台鑑賞してきました。前回の舞台はムーラン・ルージュだったかな!?舞台の場所は渋谷パルコ。「メアリースチュアート」を観てきました。メアリースチュアートを宮沢りえちゃん。エリザベス1世を若村麻由美が演じます。メアリースチュアートの記憶が曖昧だったので、舞台に行く前に予習で映画の「ふたりの女王メアリーとエリザベス」を観ました!この映画がとっても面白かったんです!オススメです。かなり評判の良かった映画だったのに、私の記憶に全くない。この手の映画は好きなので
渋谷PARCO劇場で英国人作家・演出家ロバート・アイクの翻案版、栗山民也が演出を手がけた「メアリー・スチュアート」を観た。******演劇サイトより*******牢獄に縛られたスコットランド女王メアリー・ステュアート王冠に縛られたイングランド女王エリザベス1世2人の女王を巡る、愛と憎悪、権力と陰謀渦巻く、運命のシーソーゲームドイツの劇作家フリードリッヒ・シラーが執筆した名作『メアリー・ステュアート』。実在のスコットランド女王とイングランド女王の数奇な運命を描いたこの作品は
2026年4月8日18時公演渋谷スクランブル交差点に近づくのは勘弁なんだけど、PARCO劇場に行くのだから仕方ない。実際に渡ってみると本当に外国人の方々の多いこと…撮影してる人たくさん!ここはとっくに観光名所なのね。ヘンリー8世周り、料理のし甲斐のある材料に事欠かない。感想書いたことのあるものだけでも、「レイディ・ベス」「SIX」「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王」…ってまるでヘンパチ(というらしい)ファンではないか←違います笑。この「メアリー・ステュアート」はかのシラー(第九
舞台飛び立つ前に:若村麻由美森博嗣『暗闇・キッス・それだけで(2015)集英社』。多作家・森博嗣の「私立探偵頸城悦夫シリーズ」第2作。見た目も能力もありそうなのだが、極めて低体温な(いまどき探偵かよ)といった感じの私立探偵にして、本書では若きIT富豪ウィリアム・ベックの紹介本のライターとして雇われる。そのベックにインタヴューをすべく彼の広大な邸宅で頸城は(密室系の)殺人事件に巻き込まれる。という展開なのだが探偵頸城は謎解きに絡む訳でもなく、淡々とベック及び関係者にインタヴューを続け