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みりおちゃんトップの花組で大成功を収め、雪組が再演することになった「ポーの一族」不老不死のバンパネラが乗り移ったかのような、みりおちゃんが素晴らしかったのは言うまでもありませんが、アラン役がれいちゃんだったからこそ、あれだけ質の高い舞台になったといえるでしょう。金持ちの家で不自由なく育ったけれど、母親の愛に飢え、心を許せる友人もいない寂しい少年アラン。みりおちゃん演じるエドガーと出会い、初めて親友とよべる友人だと思ったのに、エドガーがバンパネラと知ってショックを受けて歌った「
エキサイティングと呼ばれたトップスターが、宝塚を去りました。自分がトップスターを務める組において、若い女性が自ら命を断つという宙組パワハラ事件が起きてしまった。その理由が上級生らによるパワハラであったことを劇団が認めたにも関わらず、事件なんて何も無かった!ようにふるまい、無言を貫いて去っていった。たいした精神力です。(←褒めてますよ…)その精神力の源となったお花畑ファンによる、下品な拍手と声援をもらい、退団後しばらくは感情も高ぶっていることでしょうが、落ち着いてきたら、気がつく
先日、2026年宝塚カレンダー掲載者が出ました。9月には掲載月が発表されますね。スターカレンダー掲載月は、その生徒が在籍中になるため、退団という大きなイベントがうすうすわかることがあります。学年が上がってから就任された鳳月杏さんについて、任期3作の予想が当初ありましたが、その実力と安定感、そして2作目後の別箱がお芝居だったことから4作以上が濃厚です。本日は、鳳月さんの退団発表?とカレンダー掲載月との関係を見てみたいと思います。目次短期任期トップの場合カレンダー掲載月で