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今日は、にじみ絵・ぬらし絵先生養成講座の卒業生さんを対象とした継続クラスの「アートサロン」の日でした。今回取り組んだのは、「心のしこりを解きほぐす、魔法の線描画」シュタイナー教育で「フォームドローイング」とか「フォルメン」と呼ばれる手法を応用したもので、深く傷ついた心を癒やすため実際の心理療法の現場でも行われている「心を立て直すための描き方」を体験してもらいました。ちょっと難しい言い方をすると、心理療法で用いられる「トラウマを解放するための
✅子育てが一段落して心にぽっかり穴が空いたよう✅このまま歳をとってしまうのは嫌だ!✅やりたいことがある気がするけれど、それが何かは分からないそんなふうに思ったことはありませんか?私にも、まったく同じことを考えた時期がありました。そして、やりたくないこと、自分の本心ではないことをやっている場合じゃない!って思っちゃったんですよね。ライオンズゲートとは?2026年はいつ〜今の時期に毎年話題になる「扉が開く」お話😆〜ライオンズゲートとは、宇宙と地球をつなぐエ
丁寧に薄いベールをかけていくように描く、シュタイナー医学の絵画療法の技法のひとつ。"ベールペインティング"の技法がそれです。ドイツ語ではシヒテン、日本語では層技法ともいいます。子どもたちや色彩を勉強する人のために作られた特別な透明水彩絵の具を使い、水で薄く溶いてベールを一枚一枚丁寧に重ねるように描いていきます。ゆっくりと時間をかけて、丁寧に少しずつ色と形が変化していくさまを味わうこの絵を描くと「瞑想しているように感じます」と感