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アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病今回はアジサイの炭疽病などです。次回はガーベラなどに発生するうどんこ病です。アジサイの主な病気は炭疽病,褐斑病,黒斑病です。主要な病気の症状はよく似ており,正直病気の判別がなかなかしにくいと言えます。病原菌は全てカビ(糸状菌)です。なお,斑点病はこう
お花と心の教室「atelierPensée~アトリエパンセ~」主宰。ライフ花咲師(はなえみし)|天野英子です😊🌈お花のある暮らしや、勇気づけの学びで、子どもや女性の魅力開花教室💖■生花&プリザのフラワーレッスン、子どもの自己肯定感を上げる花育教室を開催。■アドラー勇気づけ講座ELM開講。学校・公民館での講演会も実施♬講演会や講座の依頼■資格取得コース◎プリザディプロマ◎アドラー勇気づけリーダー養成講座◎花育講師の養成講座開講♬■onlyoneのギフトフラワー、ブライダル
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
オトギリソウ科。原産地は地中海沿岸や中央アジアですが,広範囲に分布しています。マイナス5度程度までの寒さには耐えるそうです。暑さ,土壌の乾燥にも強く,水やりは雨任せです。肥料は最近はやっていません。いつ施したか忘れたくらいだいぶ前です。葉色を見て追肥します。自宅では開花は4月下旬から6月下旬頃までで,鮮やかな赤い実がなります。7月になると開花はほぼ終わりますが,赤い実は全体の枝の20%程度は残っています。2022.5.15撮影自宅
3月22日の投稿で、省力、低コストなこぼれダネからの苗だけを利用した花壇について紹介しましたが、今回は別の花壇を紹介します。利用した苗は、クリサンセマムノースポール、シレネ・カロリニアナ、カリフォルニアポピーです。単独で植えてもよいですが、白のクリサンセマムノースポールと混植すると、ピンクのシレネ・カロリニアナ、オレンジのカリフォルニアポピーが引き立ちます。混植のポイントクリサンセマムノースポールとピンクのシレネ・カロリニアナの混植は、おすすめです。ただし、シレネ
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はグンバイムシです。次回は,クロウリハムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
2023.6.24に開花株を購入してから3年目を迎えます。ペトレアの特性が徐々にわかってきました。ペトレアの特性クマツヅラ科。メキシコ,中米が原産地です。つる性とのことですが,鉢植えではそれほどつる性といった感じはありません。外の薄い青~紫色はがくで,中央の小さな濃い青~紫色の部分が花です。5~6月に咲くペトレアの花芽は,前年の早い時期によく伸びた枝の先端や葉の付け根に10~1月頃につきます。7月に咲く花芽は、5~6月に新芽が出る頃にできます。今のところ病害虫は特にあ
発生時期は6~10月。年1~2回発生するとされています。自宅ではおととし初めてブルーベリーと柿に発生し、ブルーベリーを収穫する際(2024年6月25日)に刺されてしまいました。イラガについては知ってはいたのですが、まさか幼虫がいて刺されるとは思ってもみませんでした。その後勉強し、防除方法がわかったので紹介します。刺された場合の処置については、AIなどで調べてください。2024.6.30撮影自宅に発生したイラガの幼虫
初めて植物を育てるとき,植え付け時にどれぐらい肥料(基肥)をやればよいのか,また栽培途中でいつ,植物の状態がどんな時に肥料(追肥)をやればよいのか,なかなかわからないと思います。4回シリーズで,でむだのない適正な肥料のやり方を紹介します。今回は第4回でシリーズの最終回です。鉢栽培における適正な肥料のやり方を紹介します。第1回追肥はいつ,どのような時にすればよいか第2回肥料のやり過ぎの害,適正な追肥のやり方第3回露地栽培における適正な肥料のやり方第4回鉢栽培におけ