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栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
2026年6月度お申込み受付中のn.Groundのレッスンご希望の日時を選んでお申込みフォームへの入力をお願いします*原則として3日前を締切とさせていただきます*各レッスンお申込みの流れはこちらで説明しております「フラワーセラピーって何?」という方から「フラワーセラピストの資格が取りたい」という方までn.Groundの体験レッスン開催中フラワーセラピールームn.Groundには、小平市・東村山市を中心に、東大和市・東久留米市・小金井市・国分
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
読者のお便りに,スタンダード仕立の仕立て方や剪定について,素人でもできる簡単な方法がないかとのご相談がありました。過去のブログで説明したことがあるのですが,自分で読み返してみてちょっとわかりにくいところがありました。そこで,今回改めて説明することにしました。ランタナのスタンダード仕立て支柱の立て方直径2㌢,長さ1.5㍍の支柱を準備します。支柱は50㌢埋め込み,地上部は1㍍にしています。強風に耐えられるように,しっかりとした支柱を立てることが重要です。台風襲来が
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はグンバイムシです。次回は,クロウリハムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はコナカイガラムシです。次回は,ナメクジとカタツムリの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
どんな植物であっても,初めて栽培される方にとってはわかりにくいことが多いのではないかと考えます。これまでにたくさんの品目について栽培方法を解説してきましたが,もっと細かい管理の内容を書いた方がわかりやすいのではないかと思うようになりました。そこで,前回から少しずつそのような視点で書いてみることにしました。第2回目はエラチオールベゴニアについてです。写真のエラチオールベゴニアは,昨年12月12日に園芸店で購入しました。4号鉢で,570円で購入しました。給水用受け皿がついていなかったの
ユキノシタ科。原産地は,ヒマラヤ山脈周辺から中央アジア・東アジアです。常緑の多年草です。我が家では,2月中旬頃に蕾が見え,花は下旬に咲き始め,3月中旬頃に咲き終わります。2026.3.9撮影自宅南側花壇淡いピンク色の花2026.3.9撮影今年は花茎が5本2023.2.24撮影花茎が3本株は横に少しずつ広が
このことについては、2024年5月3日、2025年4月17日、2025年6月2日の3回に分けて投稿しました。アマリリスの特徴や栽培方法、魅力ある鉢栽培方法を参考にしていただければと思います。鉢栽培で室内で育てると、間近に見るので日々の成長がよくわかります。花茎が見え始めてから開花まで長く楽しめます。3球寄せ植えすると、花がそろって咲いた時にはとても豪華に見えます。庭で育てると、花首が風で折れたり傷ついたり、ナメクジやカタツムリの被害を受けたりしますが、室内ではそういうことが全くあり
花は豪華だが、開花期の短いアマリリスを長く楽しむテクニック2026.4.23撮影4月22日から開花アップルブロッサムとレッドライオンこれまで、開花期間の短いアマリリスをもっと身近で長く楽しむ方法を紹介してきましたが、先の4月15日に投稿した今年度版の続きを紹介します。花茎が見え始めた球根を鉢上げして、室内で楽しむと、きれいな花が長く楽しめます。また、間近で花を見ると花をよく観察でき、一段と愛着が増してきます。庭で
2023.6.24に開花株を購入してから3年目を迎えます。ペトレアの特性が徐々にわかってきました。ペトレアの特性クマツヅラ科。メキシコ,中米が原産地です。つる性とのことですが,鉢植えではそれほどつる性といった感じはありません。外の薄い青~紫色はがくで,中央の小さな濃い青~紫色の部分が花です。5~6月に咲くペトレアの花芽は,前年の早い時期によく伸びた枝の先端や葉の付け根に10~1月頃につきます。7月に咲く花芽は、5~6月に新芽が出る頃にできます。今のところ病害虫は特にあ