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栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
ユキノシタ科。原産地は,ヒマラヤ山脈周辺から中央アジア・東アジアです。常緑の多年草です。我が家では,2月中旬頃に蕾が見え,花は下旬に咲き始め,3月中旬頃に咲き終わります。2026.3.9撮影自宅南側花壇淡いピンク色の花2026.3.9撮影今年は花茎が5本2023.2.24撮影花茎が3本株は横に少しずつ広が
一度植えるだけで,後の管理は若干の草取りだけでほとんどいりません。葉色が悪くなったら,肥料が必要ですが,これまで一度も肥料を施したことはありません。直線に植えるよりも,曲線を描いて植えると,ラインが際立ち見栄えがします。花が咲いていない時は,葉の緑のラインがきれいです。特徴及び栽培のポイント南アフリカ原産。ヒガンバナ科のとても育てやすい球根です。自宅では,3月中旬から4月上旬まで開花します。ピンク,白,赤色もありますが,オレンジ色を植えています。長さ4㌢程度の筒状の花で,
本日2026.3.24野菊の移植作業を行いました😊お天気にも恵まれ、風もなく、まさに絶好の移植日和☀️三年越しに実家の畑で大切に育ててきた野菊野菊を畔から畑に移植して増やすこと三年。84歳の母にも野菊の育て方について大変にお世話になりました!そしてついに本日😁移植することができました。シート状にした野菊は全部で33シート😳採り甲斐もあり、植え甲斐もあり、達成感いっぱいの作業となりました。今回は、下総皖一を偲ぶ会の大塚会長をはじめ、偲ぶ会の皆様とご一緒に作業。
宮城県仙台市で花育活動している花育士フローラルパーティクランベリーですもうすぐ孫ちゃんに会えるんです♡花育士畠山のプロフィール子育てマガシンまま・ここっと子育てを楽しむママたちのコミュニティマガジンです保育園や幼稚園で配布され直接お家の方に届きます(クランベリーは知らずにおりました💦素敵なフリーマガジンですね)宮城県版2025年夏号巻頭特集「子どもの豊かな感性を育むフラワーアレンジメントに挑戦」
お花を楽しむ季節を楽しむ大阪北摂江坂千里山フラワーサークル花*時間です。ご覧いただきありがとうございます。3年目を迎えた、お子さま向けの花育「はなあそび」。お子さまだけでなく、親子でも、大人でもご参加頂けます♪季節のお花や行事に合わせて、お花を楽しみます。小さなお子様でも作れるアレンジメントから、本格的なデザインまで。生花だけでなく、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーを使ったアレンジも楽しめます♪昔は近所や野原で花を
どんな植物であっても,初めて栽培される方にとってはわかりにくいことが多いのではないかと考えます。これまでにたくさんの品目について栽培方法を解説してきましたが,もっと細かい管理の内容を書いた方がわかりやすいのではないかと思うようになりました。そこで,前回から少しずつそのような視点で書いてみることにしました。第2回目はエラチオールベゴニアについてです。写真のエラチオールベゴニアは,昨年12月12日に園芸店で購入しました。4号鉢で,570円で購入しました。給水用受け皿がついていなかったの
まもなくレウコフィルムの萌芽が始まると思います。以前に紹介したスタンダード仕立てをした株の,今回が初めての剪定になります。これまでの栽培経過や剪定の方法などについて紹介します。以前の記事を一部引用しています。これまでの栽培経過2023年10月5日3号高鉢の株(草丈35㌢)を,スダンダード仕立てにするため6号高鉢に移植しました。2023.10.7撮影2024年5月22日草丈は70㌢に
ラン科。原産地は日本,中国,台湾です。自宅では2月下旬に萌芽し,3月下旬から4月まで開花します。もう20年以上同じ場所で咲き続けています。ある程度まとめて植えると,より映えます。日当たりのよい場所でよく咲きます。草丈は40㌢程度。花色が白の品種もあります。2007.4.21撮影まとめて植えると,映えます2022.4.18撮影簡単に長く育てら
肥料と水やりの削減方法のまとめこのことについて,11月17日に実施したペチュニア2回目の追肥で説明します。このペチュニアは,11月15日紹介したペチュニアの周年栽培を実現するためのものです。1回目の追肥同様,株の周りを移植ゴテで丸く掘り下げて溝を作ります。その溝に計量スプーンで5g(化成肥料8-8-8)施します。前回の追肥後,20日目の追肥になります。株に大小があるので,大きな株については山盛りにしています。その後移植ゴテで肥料が土に均等に混ざるようにかきまぜます。基肥,追
栽培上の特性や育て方のポイントカタバミ科。主な原産地は中南米,南アフリカですが,世界中に数百種もあるそうです。品種によって開花時期が異なり,春咲き,夏・秋咲き,冬咲きがあります。日当たりのよい場所に植えると,よく開花します。日光に反応し,曇天時は花が閉じます。生育が旺盛で地植えではあまり肥料を必要としないようです。鉢植えの場合は,2年に1度くらいに植替えや株分けをし,生育状況を見て,化成肥料(8-8-8)を少量追肥します。自宅で栽培した品種には病害虫は特にありませんでした
キョウチクトウ科。原産地はブラジル南部,ウルグアイです。花径3㌢。5枚の花弁が星のようで,ブルースターとも呼ばれます。咲き始めは色は薄い青ですが,次第に濃くなっていきます。2021.5.19撮影玄関横咲き始めは薄い青色の花です2024.5.2撮影青い花がとても魅力的
お知らせ投稿記事数が増えてきましたが,ようやく検索がしやすいようにテーマを設定しました。記事数が0の項目については,これから投稿する予定です。乞うご期待下さい。特徴ユリ科。南アフリカ原産です。花色は青,紫,白の3色。冬の低温にとても強く,暖地では下葉は幾分枯れますが,葉が青々として枯れないのが魅力です。夏季の高温,土壌の乾燥にも強い品目です。6月中旬~7月中旬頃まで咲きます。とくに手入れをしなくても毎年咲いてくれます。2007.6.24撮影自
11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病12月4日炭疽病,褐斑病,黒斑病今回はうどんこ病です。次回はウイルス病と,ウイルス病に症状が似たチャノホコリダニによる被害です。自宅での発生状況発生しやすい品目があります。これまで最も被害が目立った品目はガーベ
以前ミニトマトの多収穫栽培を紹介しましたが,若干わかりづらい点もあったのではないかと思い再度説明させていただくことにしました。なお,この栽培方法はスペースが多く取れる露地栽培を対象としています。枝を広げるスペースさえあれば収穫量は増えます。こぼれダネから育ち,厳しい冬を越してきた苗を植栽昨年霜が当たらない建物南側軒下で,たまたま鉢にこぼれ落ちたタネが発芽し,冬の間に少しずつ生長していました。トマトがこんなにも寒さに強い植物であることを初めて知りました。今年は購入苗でなく,
ペチュニアは暑さと雨に弱く,庭での栽培は難しいように思われていますが,今年の気象条件の中でも順調に育っています。開花期も長く,こぼれダネからの苗にも変異が多く,個人的にはとてもお気に入りの花です。気象データ6月27日から7月9日まで13日間連続で雨が全く降りませんでした。この期間の最高気温は,33.4度から35.2度の範囲でした。降水量については,6月8日~17日が特に多いでした。この期間に雨が降らなかったのは13日だけで,9日間は雨でした。2025年6月の最高温度(℃
ナガミヒナゲシって知っていますか😊?春になると、道ばたや公園などで、オレンジ色の可愛らしい花を見かけることがあります🌼その名前は「ナガミヒナゲシ」。ひらひらと風に揺れる姿に、思わず見とれてしまう方も多いかもしれません🍃でも実は…このナガミヒナゲシは「外来種」なんです🌍とても繁殖力が強く、周囲の植物の成長を妨げてしまうことがあるため、各地の自治体では駆除の呼びかけも始まっています🚫🌱※2018.5.23付け朝日新聞より普段「きれいだな〜」と感じている植物にも、こうした
ペチュニアは栽培していて最も楽しめる,花咲か爺一推しの魅力的な花です。ペチュニアの魅力はここ花色,花型が多種多様であることです。こぼれダネから変異株がたくさん出ることです。それらは専門の育種家からすれば,優良個体でないものがほとんどでしょうが,店舗にない色,花の大きさの株を現れてくるとわくわくしてきます。育種をすればという方もいますが,育種となると交配をたくさんし,その苗を育てたり,親株を維持したりするための広い場所が必要になります。そのような場所がないこともあります