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わたしの話は悲観的な内容が多いといわれています。そのとおりです。しかし、今回のお題は明るい話題。2025年は、大田花きに驚かされた年として、花産業の記憶と記録に残るでしょう。4月には、社長の交代。大田花きは、1990年に都内市場の再編・中央卸市場化で、大森園芸、都立園芸市場、京橋花きが合併して誕生。設立時の磯村民夫社長から、1994年に引き継いだ磯村信夫氏が永年社長を務めてこられましたが、荻原正臣氏へバトンタッチ。9月には、突然の東日本板橋花きの子会社化。ますます大田花き一極集中
前回は、「物流の2024年問題」とその先にある「20230年問題」を考えました。地方市場の経営改革・改善のない物流改革では、東京一極集中がますます加速するというお話しでした。2026年9月13日「地方市場の広域ネットワークが「物流の2024年問題」で加速する東京一極集中の流れを変える」https://ameblo.jp/awaji-u/entry-12978488519.html今回のお題は、「花産業の物流問題の本質を考える」です。「物流問題の本質」ってなに?「物流の202