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今日の【NA】初級クラスは、山手線の路線図CLからスタート。グルっと円の左手に新宿、反対に東京、新宿の下に渋谷、品川。東京の上には上野。相手の右は自分も右。鏡ではないので、その方向に戸惑います。路線図のCLは、上記の様に文字で伝える(左に新宿でその下に…)よりも、一目瞭然。実際にろう者との会話で取り入れると、驚くほどスムーズだったりします。次は窓、ベッド、風呂、コンセント、カーテン等の「日常にあるもの」空気清浄機「空気、変える」と単語を羅列するよりも、「深呼吸
9月1日(火)【コミュニケーション】基礎クラス聴者とろう者の頭の中、ズレ、やり取り何故ズレるのか?ポイント聴者とろう者の頭の中は違う事、文化や考え方の違いを知る聴者が軽く使う「すみません(ごめん)」。ろう者の「ごめん」は本当に謝るときに使います。単語の意味(語源)にこだわり過ぎるのも難点です。語源を知ると覚えやすい、という気持ちはわかりますが「なんでこれが東京なの?」と聞かれても…。大人の聴者が「なんで東京は東京っていうの?
今日の【NA】入門クラスは、食べ物からスタートしました。寿司、焼肉、おにぎり、パスタ、ラーメン、お好み焼き、サンドウィッチ、ビザ、流しそうめん、カレーカレーの単語を知らない生徒さんに、知っている生徒さんが説明します。「混ぜる、かける、辛い、スプーン(2DのCL)」思いつく限りの情報を出していきますが伝わりません。いきなり情報をバーッと出さずに、「箸で食べる、違う、スプーンで食べる」の様に、順序を追って説明すると相手は混乱せずに情報を受け取って整理することができます。
8月28日(金)【NA】入門クラスCL、イメージ、目線山生徒さんが、手でアーチを描いて「山」を表現。手で足を表現しながら登っていく仕草をしました。この時、目線は「登って行く自分の手」のみに集中してしまっています。自分の手を見るのは大切です。ですが、今回の【伝えたいこと】は「山」。これだと「山登り」にシフトしてしまっています。「目線」は、その時によって変わります。会話している相手を見る目指している頂上を見