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ズッキーニを花付きで食べる、花ズッキーニ(商品名、ステラ2)を栽培しています。写真↑は6/19撮影したもの、自家苗の定植(5/21)からひと月経ち、ようやく第一果(花)が付いたところです。花ズッキーニはふつうのズッキーニと同じく、雌花と雄花があって、雄花の花粉を受けて雌花の花元が膨らむらしいです。しかし、花付きズッキーニはやはり花と実が繋がってるままで調理したいので、できるだけ短いやつ(花付きのままフライパンに収まるサイズ)で収穫したい。そんなわけで、種袋には、"花ズッキーニで収穫するには
花ズッキーニが元気です。写真↑は8/13に撮影、ふた株を真っ直ぐ上に誘引してますが、先端が高さ2mのアーチ支柱に届きました。成長点近くには、雄花、雌花もまだちらほら付いています。この花ズッキーニは商品名がステラ2(トキタ種苗)という花ズッキーニ専用のやつで、それでも雌花を授粉させればふつうに太いズッキーニが採れます。ただ、"花ズッキーニ"として食べるのなら、花が開く直前のタイミング、実がまだ10cmくらいの受粉前で切り取るのがオススメ(種袋にそう書いてある)。↑花ズッキーニ、雌花と雄花そ
初の花ズッキーニ専用品種、ステラ2が元気です。これまでの(ふつうの)ズッキーニと同じく、株の脇に立て支柱(φ16x2.1m)を挿して、主茎を紐で結えながら、上へ上へと誘引してきました。例年ならば、草丈の最高は1mくらい、時折り吹く強い南風に当たると、先端が折れてしまい、それで強制終了してました。ところが、今年はちょっと様子が違います。すくすく伸びて、いつの間にか葉っぱの先端は、写真↑のように、1.3mを越えてます。これは、我が菜園のズッキーニの立ち栽培としては、最長不倒の新記録!です。先