ブログ記事991件
昨日、山頂に来られたお客さまの何人かが言っていました。「伊吹山の登山道はいつ復旧するのですか」「早く登山したい」「いつになったら登れるのですか」更には、「日本の土木技術を持ってなにをモタモタしておられるのですか」と。私は、思います。クラウドファンディングで集めたお金は、このような願いを込めて寄付されたものです。滋賀県知事さんは、いつになるかメドがたたないと言っておられますが、早期復旧出来るように力を入れていただきたい。米原市長さん、上野自治会長さん、強く後押しをしてくださいね。日本百名
伊吹山頂のアカヒダボタン5/3撮影(群生するアカヒダボタン)外見上はボタンネコノメソウと良く似ている。従来は同一視されてきたそうだが、さく蒴果の形状や、雄しべの長さ、種子の突起の形状などボタンネコノメソウとは明らかな違いがあるため1995年にアカヒダボタンという名前でヒダボタンの変種として発表されたとされる。今のところ、岐阜、滋賀、三重の三県でしか確認されていないそうです。花言葉は、「はにかみ」「荘厳」「誠実」。5月5日(月曜日)祭日こどもの日私は、朝昼夕の仕事に全集中。合
伊吹山頂で撮影コバノミミナグサ6/22コバノミミナグサは伊吹山の固有種。石灰岩地の日当たりのいい草地や岩の間に生える多年草で、高さは20~30センチ、茎は赤紫色を帯び、葉は対生し、卵円形。ミミナグサに比べ葉が小さく、萼片に比べ花弁の方が明らかに長いのが特徴。花言葉は、「私を食べないで」。昨日の落雷で山頂が停電しました。伊吹山頂の荒神さんは、私たちにいくつもの試練を与えてくださいます。今季は何かと大変です☹️朝一番に二人で山頂へ。アイスクリームと冷凍物を冷蔵庫から掘り出して発泡ス
オトギリソウ7/6伊吹山頂で撮影オトギリソウは薬草として利用される多年草。全草に止血、鎮痛、収斂、利尿などの作用があり、民間療法では、切り傷や腫れ物、扁桃炎、風邪の咳などに用いられる。名前の由来は、鷹匠の兄弟にまつわる伝説から。弟が兄の秘密の薬草の製法を漏らしたため、怒った兄が弟を切り殺したという伝説からきているとのこと。この伝説から、「弟を切る草」という意味で「弟切草」と名付けられたとされる。伊吹山頂の所々で見受けられますが、名前にそぐはないかわいい花です。朝ドラ「あんぱん」。ます