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ご無沙汰しております。2026年7月12日~7月26日までの東京公演お疲れさまでした。日本語での公演ということで昨年、大阪で行われた韓国語「愛の不時着」の時より、歌詞がより沁みて、よかったです。ズタ君は、韓国語と日本語でク・スンジュンを演じ、普通にこなしてますけど、なかなかできないことを実践してくれたわけで、尊敬ですわ。ほんとに。それで今回の東京公演、17日、18日、21日、24日、26日観劇しました。初日から千秋楽までの私が感じたことなど羅列。私にとっての
みなさん、こんにちは!森下柚奏です☺︎2年目にして3度目の舞台。…と聞くと順調そうですが、毎回しっかり必死です。笑稽古でも「今のよかったかも!」と思っても、稽古動画を見ては悔しい気持ちになる日々ですが、それも含めて楽しみながら稽古に励んでいます。今回、私は大森果歩役を演じます!大森果歩は、夢に向かってまっすぐで、とにかく努力を惜しまない子。私も割と直球勝負なところがあるので、果歩と似ている部分も多く、だからこそ難しさも感じながら向き合っています。舞台の上で「演じている」ではなく
この記事は山内惠介さんのぐっとくるポイントをらうら独自目線で書き記しています。今回は、ちょいとこだわり記事です😊💦山内惠介さんが歌う「紅の蝶」作詞:松井五郎作曲・編曲:村松崇継を聴くたびに書きたいなと思っていたことがあるんですが最近「紅の蝶」がランクアップしているとのニュースをみて今だ!と記事にしてみたいと思います😊・・・「紅の蝶」に散りばめられた日本語歌詞をじっくり見てみると、とても印象的な言葉が散
(今日2回目のブログアップです♪)水戸芸術館へ!今日の公演は、演劇「プライマ・フェイシイ」水戸芸術館ACM劇場シス・カンパニー公演『プライマ・フェイシィ—私の声を聞いて—』作:スージー・ミラー翻訳:徐賀世子演出:栗山民也出演:三浦透子公演2日目の、8月6日(木)14:00開演上演時間:1時間46分三浦透子さんの一人芝居。観てきました。栗山民也演出だったのでチケットを購入。実は三浦透子さんは存じ上げていませんでした。(
テレビ番組や動画配信サイトなどで、スーツ姿にカメラを担いだような独特のスタイルで「お待たせいたしました、お待たせしすぎたかもしれません」というセリフを聞いたことはありませんか。私自身、初めてこのフレーズを耳にしたときは、その丁寧すぎる口調と、どこか自信に満ちあふれた不思議な響きに、強い印象を受けたのを覚えています。SNSやYouTubeのコメント欄では、久しぶりに動画を投稿する際や、期待されていた新商品の発表時などに、この言葉が使われることがあります。普通の挨拶のようでいて、実
演劇企画集団THE・ガジラでは、年間ワークショップを開催いたしております。14期の募集にともない、「4日間のワークショップオーディション」を開催します。この4日間のワークショップを通して、年間ワークショップへのエントリーが可能です。もちろん年間ワークショップにエントリーしない方も大歓迎です!年間ワークショップへの参加に迷っていらっしゃる方鐘下辰男の演劇を体感してみたい方年齢、演劇経験、職業不問です鐘下辰男による「原点に立ちかえり、演技の基本を考える」4日間、飛び込んで
マチエール終演と新たな旅皆様ぁー!こんにちは!藤岡です!早いもので桜も美しく咲き始めましたね多くの出会いと別れ…、新たなことへの期待を胸に、今後も元気に過ごして生きましょう!そんなこんな、3月に上演させて頂きました脚本・演出・出演舞台、『マチエール―描くモノたち―ニケが棲む/……私には、眩しすぎて。』終演の記録です。次に進むためにもまとめねばです。実は終わってからまだそんなに経過してないんですけども、すでに遥か昔のことみたいです。まずは、本当に制作の滝沢さんに、いつも何度でも心か
久々のブログ更新というわけで8月17日に大阪高槻「桜花劇場」公演中の「劇団昴星」ゲスト出演です・・・・????全く繋がりのないような・・・いやいや若い時にはみんなで夜が開けるまで大阪の街で飲み明かしたもののですよ今じゃ言えないことも・・・・ましてや今回芝居は久々に真面目な渋い役らしい・・・緊張するやないか絶対見に来てね
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be昨日はひらたいへ客席づくりに・・・・ひらたいはフラットなスペースです。劇場にある平台と箱馬等を使って客席のひな壇を作ります。今回の劇団ぱれっとの公演は9月6日7日ですが、その前の8月30日にオーナーの金子さんの十里舎でんでんの企画があり、そこでも客席のひな壇を使いたいとのことで昨日客席を作りに行きました。
調べ物があって昔の日記をひっくり返していたら、興味深いことを書いていたので記録のために書き留めておくことにした。(今の私には思いつかないようなことも書いている)芝居(に限らないのだけど)って、プロフェッショナル、アマチュア、ど素人がいる。私自身はもちろんプロではないので、観客の視線でものすごく生意気なことも書きますがご容赦ください。プロの中でも、非の打ちどころのないプロもいれば、プロとしてやってはいるが突っ込み所が多いプロもいる。アマチュアともなると、さらにピンキリで、かなり見せて
大悟プロデュース“オリジナル芝居”【大悟道】も上演決定6月13日(土)11:00よりFANYチケットにて先行受付開始千鳥による単独ライブ『千鳥の大漫才2026』を8月13日(木)、LINECUBESHIBUYAにて開催することが決定しました。東京での単独ライブ開催は、実に4年ぶりとなります。前回の単独ライブが大阪のみでの開催だったこともあり、関東のファンにとっては待望の本公演。ステージでは「これぞ千鳥」という牙研ぐ新作漫才を披露するほか、「千鳥の大漫才」では恒例となっている大悟発案のオ
演技をしているときのことを言語化するその方法論を人から学ぶということは、今の日本の教育ではなかなか体系化されておらず実際に芝居をしているときの自分の感覚と観客からまたは相手役から見た自分は乖離している可能性がありしかしそれに自分で気づくことは、相当自分を客観視できていないと難しい。ワークショップに参加して2年目ですが何がどう変わったと明確には言えません。強いて言えば自分の持っている、演技について語るための語彙力や、表現する際の選択肢が多少増えたのではないかと思っています。ワーク
喜多方発21世紀シアターでの語り芝居「なめとこ山のくま」公演の次の日。「どっどどどどうど~風野又三郎の話~」の稽古でした。帰り着いたのは夜中の2時。ぴぽは宇野家に泊まり、市野さんは佐瀬の家に泊まり、祐ちゃんは自宅。といった具合で、午前中、佐瀬と市野さんとは、道具の積み替えをして、稽古へ・・・・さすがに疲れてる・・・・でも貴重な稽古時間・・・・とにかくこの風野又三郎の話はスケールが大きい話です。向き合うだけでもたいへんなのです。稽古は市野さん絡みを中心に・・
こんにちは、芦田です気づけば、この場所も半年ぐらい何も書くことなく離れてしまっていましたなぜ書かなかったというと純粋にネタがないから。楽しみにしてくださっていた方がいたら、本当に申し訳ございませんでした。いろんな事があり舞台に出演してたり、いろんな俳優さんに会う機会があったり。正直、こっちで発信していくのが少し怖くなってしまった時期がありました。だけど、いろんな人たちと交流があり、その中で本当に日々、いろんな事があります。役者同士とのトラブルもあるし演出家
私にとって本物とは信じられるものです。私は12歳の頃、ミュージカルを観劇し、芸術の世界に入り活動を始めました。自分が客席で浴びた本物の価値を、次はお客様に届ける側になりたいと夢中で打ち込んでいました。ですが、幼かったこともあり人に評価される機会や見られる機会が増えるにつれて、いつの間にか「自分が、誰よりも、上手く輝きたい。」そんな思いが先行していた時期がありました。そんな中大学に入学し、出会ったのが鐘下さんでした。演劇とは?演技とは?当たり前のように行為自体はしてきていたことで
新たな個別演技レッスン生募集!!!俳優として演出、脚本、プロデューサーとして歩んできました山内勉が直接、しかも個人レッスンの形で指導します。映像演技とは何か?演技の基礎と連動させながら、わかりやすく解説して実践稽古を重ねて実力向上を実現します。確かな演技理論に基づいた演技レッスンをしかもマンシーマンの個人レッスンで実施します。45年のキャリアを持つ山内勉が講師を務めます。山内勉も調べてみてくださいね。楽しく、確実に実力を身につけましょう。2026年9月からスタート。随時募集しま
傑作です。これも一気読みしました。すごくよかった。人情味あふれるお話です。6章にわかれています。全部ひとり語りです。あだ討ちがあったんですけれど、それを検証するかのように、ある人物があだ討ちのあった芝居小屋にやってきて、5人の人物に今でいうインタビューをします。でも、質問する人物のセリフは一切なく、すべては答える方の言葉だけで物語が語られます。あだ討ちの状況を聞き取るだけでなく、それを語っている人物の過去の話、なぜ今の状況になっているかの来歴を語らせます。どの人物も過去に不幸なことや、苦悩
僕は、今年、還暦を迎えました。10代の頃から芝居の世界にいる僕の人生は、いつもチラシを持って「芝居観に来てくれん🙏」と、家族に、友人、知人に頼んでまわる日々でした。だから、自分の個人的な行事や節目に人に集まってもらうのは、遠慮するべきと考えていました。ある時、それを酒を飲みながら後輩に話していたら「アレ?アンタ、結婚披露宴2回やってますよね?」「アンタの厄祓い、分不相応に派手にやりましたよね。」「そう言えば、お母さんの葬式も派手でしたね。」と矢継ぎ早に言われ、顔から火が出るくらいに恥ずか
みなさんこんばんは!武岡宏樹です。少し時間が経ってしまいましたが…2/28、この1年間出演させていただいていた「イマーシブ・フォート東京」無事グランドフィナーレを迎えました!終演後も出演していたショーや役に立ついては話すことができないので何とももどかしいですが…笑ここでの経験は僕にとって本当に宝物になりました。初めて経験するイマーシブ演目。勝手が分からない中最初は不安も大きかったですが、普段やっている舞台とは使う感覚が違って学べることも多くてリハもとてもやりがいがありました。
大河ドラマ「べらぼう」第47回「饅頭こわい」の感想です。第46回の最後の場面、浄瑠璃小屋に蔦重が入るとあの男がいた。びっくりしたが、替え玉だという説明を受ける。長谷川が、以前そばを食っていたときに見つけた、一橋治済の替え玉。(あの時ですね。)一橋治済だと思って、声をかけたら、阿波蜂須賀お抱えの能役者、斎藤十郎兵衛という男であった。(斎藤十郎兵衛、ここで出てきたんですね。ということは、次週最終回でも
皆さんこんばんは!武岡宏樹です。3/13・3/14で行われたイベント『サグラダファミリア完成するってよ』『2026』無事終了しました!僕が出演したのは3/13の『サグラダファミリア完成するってよ』のみ今日は『2026』出演組の皆がワイワイやってたはずです!前日リハのは時の(ほぼ)全員集合写真ちょうど1年前くらいに皆と初めて出会ってその時はまさかこんなに仲良くなるとは思ってませんでした。むしろ「ちゃんと上手くやっていけるかな…」と不安にすらなってた笑それがいざ始まってみたら
2026年12月、下北沢にて『仮想の花(仮)』を上演いたします。TeamSteampanでは、「対話から作品を創ること」を大切にしています。演出家から一方的に答えを与えるのではなく、出演者一人ひとりが作品について考え、意見を交わしながら創作を進めています。商業作品ではありませんが、作品づくりに向き合いながら、一人ひとりが主体的に作品を創っていく座組となります。■募集内容【作品】TeamSteampanvol.9「仮想の花(仮)」本作は、