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銀行の書類に書き込むときに、うっかりボールペンを忘れてしまい、バッグに入っていた万年筆で書き込みをしたところ、『フリクションで書いたらダメです』と言われました。万年筆に入っていたインクが、パイロット色彩雫の霧雨だったのでちょっと色が薄かったんですよね。フリクションのブラックってグレーっぽいですから、どうやらそう見えたらしいです。紛らわしくてごめんなさいイギリスでは、公文書にはブルーブラックインクを使うという決まりがあるそうで、確かにイギリスに行った時に買ったボールペンのインクはブルー
テーブルのペン立てに入っている、右端の黄色いペンが「ラミーサファリ」です。ペン好きなら、一本は持っていると思われる定番万年筆です。ラミーサファリはしなりのない、ガチガチのニブです。とにかく硬い。そのうえ私のサファリはインクフローが悪く、時々インクが出なくなり捨てようかと思ったペンでした。しかし、たまには使ってみようか・・・・と純正インクのブルーブラックを入れてみました。書けるけど、どうしてもインクの出が悪い。それならと、世の中で一番流れのよいパイロットのインキを入れて